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今日からヒットマン (2009)

監督
横井健司
  • みたいムービー 24
  • みたログ 30

3.07 / 評価:15件

おもしろかったでふ

  • myt***** さん
  • 2009年10月6日 15時09分
  • 閲覧数 270
  • 役立ち度 37
    • 総合評価
    • ★★★★★

 さきほど、エクスワイジー・シネマズ蘇我で見てきますた。
 雨の平日とはいえ、観客は、ワタスと老夫婦の3人だけですた。
 この映画の、千葉県で唯一の上映館なのに、いささかさびしく感じますたね(正直、二ケタは入ると思っていますた)。
とはいえ、映画の内容は、とてもおもしろかったです。
 主人公の稲葉十吉(武田真治)は、食品会社に勤務する営業マンでふ。
その場の状況に応じた素早い判断と相手の心を掴む口のうまさが彼の最大の武器で、
 まさに、営業マンをするために生まれてきたような男だす。
 しかし、新婚の妻、美沙子(星野真理)には頭があがりません。
 また、家を新築したばかりで、数十年のローンをかかえています。
 で、ある日、ヘタレの後輩、山本の失敗の尻拭いを上司の遠藤から命じられた十吉は、深夜まで接待して、ようやく山本の失敗を取り返すことに成功して、車で帰宅の途につきまふ。
 その途中、ヒットマン(殺し屋)とターゲットの闘争に巻き込まれ、ターゲットは倒したものの自らも重症を負った伝説的なヒットマンの二丁から、誘拐されている彼の恋人のちなつ(森下悠里)を助けるよう指示されまふ。
 もし、助けられなかったら、大事な、妻の美沙子は、組織に殺させると脅迫されまふ。
 そして、組織との連絡方法を教えた後、二丁は息絶えまふ。
 そうして、ちなつを誘拐している連中のところに乗り込み、彼らを倒してなんとか、彼女を助けることに成功する十吉でふが、事態は、それだけで解決するものではありませんですた。
 そうして、その後、二丁の二代目として、ちなつとともに次々とヒットマンの仕事をしなければならない羽目になってしまいまふ。
 同時に、会社のほうの仕事も、相変わらず、続けるという生活でふ。
 その先は、ネタバレになるので書きませんが、あきることなく、最初から最後までおもしろく見させていただきますた。
 主演の武田さんは、サングラスをすると、とてもかっこ良く、まさにヒットマンという感じになりまふが、サングラスをはずしたときの素顔はフツーという感じで、そのギャップに少し驚きますた。
 また、ちなつを演じた森下悠里さんは、なかなか魅力的で肉体美の女性だすね。
 そのへんにいそうでいない女性という感じで、さすがグラビアアイドルだす。
 これからは、彼女に注目していきたいっす。
 しかし、ポスターには載っている森下さんのビキニの水着姿のシーンがなかったのは、どういうことなのでしょうか。
 ポスターに載っていれば、当然、皆、彼女の水着姿を期待するはずなのに、残念でふ。
 また、映画の舞台がワタスの家の近くの習志野周辺ということで、馴染みのある景色の中でのドラマを見るのは、悪くありません。
 また、ワタスの好きな星野真理さんの新妻ぶりも良かったでふ。
 というわけで、予想以上に楽しめた作品ですたので、お子様以外の人にオススメできます。
 
 
 
 

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