ここから本文です

銀色の雨 (2009)

監督
鈴井貴之
  • みたいムービー 67
  • みたログ 142

3.40 / 評価:60件

解説

『鉄道員(ぽっぽや)』から10年、人気作家・浅田次郎のもう一つの代表的同名短編を映画化。父を知らずに育った高校生を中心に、それぞれ心に傷を負っている男女3人が出会って肩を寄せ合い、やがて新たな一歩を踏み出すまでを描く。監督は『銀のエンゼル』の鈴井貴之。主人公の高校生・和也役で、『ごくせん THE MOVIE』の賀来賢人が映画初主演を果たしている。さわやかな感動に包まれる、懐かしさと温もりに満ちた愛すべき一作。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

新聞配達をしながら、陸上部の練習に励む高校2年生の和也(賀来賢人)。ある日、新聞販売店の店主と衝突し、母の幸緒(濱田マリ)ともけんかした和也は、家出をして東京へ行こうとするが、途中の駅で最終電車を逃す羽目に。雨の中、駅前で途方に暮れている彼の前に、かつて弟のようにかわいがってくれた菊枝(前田亜季)が現れる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ