2009年10月24日公開

きみがぼくを見つけた日

THE TIME TRAVELER'S WIFE

1102009年10月24日公開
きみがぼくを見つけた日
3.7

/ 1,012

23%
34%
32%
7%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(282件)

切ない18.2%ロマンチック15.8%ファンタジー14.2%泣ける12.3%不思議10.7%

  • ********

    4.0

    悪くないですよ

    派手さや先が読めないハラハラ感はないものの、他のタイムトラベルものにはない、じんわりとあたたかい感覚。 キャストも成功じゃないでしょうか。レイチェルは可愛らしいし、高身長で優しい雰囲気のエリックとのラブラブぶりも嫌味がない。 誰一人悪者は出てこないのも、協力的な周りの人々が多いのにどうにもならない「病」扱いが新鮮でした。 ヒロインのファーストキスを奪うのも、若い時の彼との妊娠も、確かに浮気じゃないというのも笑いつつ、どこまでもお互いだけが好きって王道純愛は美しいと単純に思いましたけどね。 グロエロ何でも耐性ある決してメルヘン頭ではない私にとっては心が洗われました。

  • まー

    2.0

    劣化版バタフライ・エフェクト?

    何だか面白そうな出だしで、出演者も良かったけれど、 タイムトラベルの設定が適当で、雑な展開、やりっぱなし結末など、 ラブストーリーとしても、いまいちパッとしない作品でした。 SFにしても純愛にしても、ネタ自体が何度も使い古された感じだから、 せめてオリジナリティを加味して、気持ちのいい結末にすればいいのに、 これでは劣化版バタフライ・エフェクトと言われても仕方ない。 制作者名にブラッド・ピットがあったのだけ驚いた。 内容はちょっと異なるが、彼主演のベンジャミン・バトンのほうが、 時間を扱うSF恋愛モノとしては、よっぽど面白いです!

  • Hassy

    3.0

    ネタバレ楽しむなら細かいことは気にするな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kei********

    1.0

    酷かった

    タイムトラベル物なのに知性も想像力に刺激を全く感じないし、ラブストーリー物なのに共感も涙も感じなかった。せっかくのレイチェルが残念すぎる。

  • o********

    3.0

    前半恋愛、後半家族

    タイムトラベラーものは どうしても矛盾点が気になってしまう。 恋に落ちる早さへの違和感も拭いきれない。 レイチェルを鑑賞する用の中途半端な映画。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
きみがぼくを見つけた日

原題
THE TIME TRAVELER'S WIFE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル