2009年11月21日公開

いぬばか

922009年11月21日公開
いぬばか
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大の犬好きのすぐり(スザンヌ)は高校卒業後、雑種の愛犬・るぱんとともに熊本から上京してくる。ある日、一瞬彼女が目を離したスキにるぱんはラブラドール・レトリバーに突進し、交尾を始めてしまう。都内のペットショップで店長を務める哲平(徳山秀典)は、愛犬を繁殖に連れて行く途中でそのチャンスをフイにされ、ぼうぜんとしてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(14件)

かわいい24.2%泣ける15.2%笑える15.2%コミカル15.2%楽しい15.2%

  • peach tea

    5.0

    ネタバレ名犬に注目!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    1.0

    初めてつけた、一つ星…^^;

    正直申し上げ、スザンヌさんの初主演映画ということで演技面では申し訳ないけれど期待していませんでした。 癒し系の彼女の笑顔とキュートさ、犬達の可愛らしさに、『ほのぼの出来ればいいかなぁ…』と、いうぐらいの気持ちで試写会に応募したので、落選してもあまり気落ちはしませんでした。 でも、オンライン試写会が始まると、やっぱり気になり、抽選に応募。 限定300人となると、結構狭き門ですが、挑戦三日目にしてやっと当選♪ スザンヌさんの、演技力と癒しの笑顔も、予想通り。 スザンヌファンなら垂涎物の、コスプレかと思うような衣装、ミニスカ、(見せパンですが)パンチラ、危うい胸元など、サービス映像満載。 しかし、スザンヌさんを嫌いではなくむしろ可愛らしいと思っている私ですら、「時間を返せ~!!」と、叫びたくなる心境にさせてしまう作品でした。 試写会に外れてよかったと、しみじみ思っちゃいました…。 試写会に行くとなると、往復の交通費は自腹ですもの。 交通費すら、払いたくないと思わせるような出来です。 原作を知らなかったので、少し調べてみたら本作の目指そうとした路線が少しだけ見えてきた気がしました。 映画なので、スザンヌさんをキャバ嬢にまではできなかったのでしょう。 コスプレ感覚のパンチラ衣装が、ぎりぎりの妥協点だったのか? 衣装といえば、すぐりの赤い首輪も、原作では重要なエピーソドが存在するらしいのに、映画ではその件は削られていて、ただの悪趣味にしか感じられない説明不足。 スザンヌさん&宮崎美子さんということからなのか、熊本の名所が何回も登場するのが無駄なカットの気がし、違和感を感じていました。 原作では、すぐりは埼玉出身のようなので無駄に思えたこの件は、やはり映画のオリジナルだったのですね…。 ペットショップの顧客役の登場人物は、原作のキャラを再現しているのか、強烈でありえないキャラ揃い。 ぶっ飛んだ演技で、その世界観にも、とてもついて行けませんでした。 宮崎美子さん以外、名前を知っている俳優さんは出演されておらず、あとはお笑い番組やバラエティー番組ででおなじみの面々ばかり。 その点からも、チープ感が否めない。 原作がある作品だからストーリー構成はしっかりしているのかと、かすかな期待を胸に鑑賞していましたが、起承転結が全くない惨憺たる内容に、『ここまでダラダラだと、一体どういうラストを用意しているのか?』と、かえって興味を抱き、結局最後まで見てしまいました。 「結」は、どうやらドッグダンスだったらしいのですが、見せ場であるはずのスザンヌ&ルパンのその出来は、惨憺たるものでした…^^; 主題歌が、スザンヌさん自身が応援団長を務め、GyaO!から誕生したアイドルグループ“腐男塾”が歌う「絆」なので、もしかしたらそれのプロモーションビデオ? PVか、ペット関連のCMかというような出来なんです。 こういう作品を見せられると、『映画って一体何なんだろう』と、思わず悩んでしまいました。 『ウィキペディア(Wikipedia)』で検索してみると、【映画(えいが)とは、狭義には、映画館で上映される動画作品のことである。】とのこと。 そうなると、本作は映画館公開されるから、「映画」には違いないんですよね…。 でも、映画ファンとしては映画への冒涜にも思え、複雑な心境です。 私は、今まで映画レビューには星一つと思えるような作品は載せていませんでしたが、1800円出そうと思われている方のために「ご忠告」と思い、投稿してしまいました。 本作で一番、演技上手だったのは、ゴールデンリトリバーの老犬・リッキー君でした^^;

  • Sue

    1.0

    ”いぬばか”な人にほど薦められないかも…

    率直な感想… 「“いぬばか”の夫に見せなくてよかった」。 スザンヌが映画初主演ということで、 のっけから期待はしてないなかったのです。 (スザンヌ、ごめんよ…) ただ「いぬばか」というタイトルと、 スザンヌの隣に写る雑種の「るぱん」に惹かれ、 どんな「いぬばか」映画なのか、 ちょっとだけワクワクしていました。 でも…あれ?これって原作マンガの ただのダイジェスト?! 「いぬばか」である主人公・宮内すぐり (18歳←やっぱりこれもスザンヌではフレッシュ感が 足りず。親が心配して駆けつける設定も無理が…)、 ひょんなことからペットショップ「わっふる」で 働くことになり、そこで心の成長を遂げる物語。 私は原作未読ですが、19巻も出ている人気 コミックだそうですね。 恐らく原作ファンの方が観たら、 かなりの消化不良では?…という印象。 だって、私が観ても、消化不良ですもん。 とってつけたような成長物語にガックリしました。 また、致命傷だと感じたのが、出演している犬たちが かわいらしく撮れてないこと。 この「かわいらしくない」というのは、ファッション的な意味合いではなく、 撮る側からの愛情が感じられないんですよねぇ。 動物映画って、今までも多々ありますが、やっぱり撮る側の愛情と根気が、 ものすごく正直に出る分野な気がします。 (動物たちも、それにしっかり応えてますしね) 私は犬を飼ったことがないし、詳しくもない「犬素人」ですが、 犬への愛情をひしひし感じる作品を観ると、胸が高鳴ります。 しかし、今回は…。 この作品では、犬たちが、若干「映画を撮るための道具」のように見えました。 特にゴールデン・レトリバーのリッキーのエピソードにはゲンナリ。 …というか、リッキーの作らされた表情がこれまた哀れで。 (もちろん、こういう作品に出るのだから「演技」させられること前提ですが) あれは、確かにウルっとしてしまうし、明らかに愛犬家の客を泣かそう演出。 こんな言葉使いたくないけど「あざとい」。 こういった作品にはお涙頂戴の「外せない」エピソードでしたが、 やっぱりストーリー展開としても唐突かな。 もっと上手い流れはなかったのでしょうか。 全編通して、「唐突」&「繋がりが弱い」印象です。 もしかして、これ、まずは「スザンヌありき」だったのかもしれませんね。 「「いぬばか」を撮りたい」が先じゃない。 もちろん、こういった企画の仕方はあるでしょう。 しかし、結果、誰を対象に見せたいのか、何が言いたいのか伝わりにくい。 監督は何が撮りたかったのかな。 これが初監督だそうですが、撮るにあたって、 いろいろと「大人の事情」もあったかもしれない。 ただ、もし、今後も「映画監督」をやっていくならば、 (ヨリコ・ジュン監督は、映像作家、劇作家、役者の肩書きもお持ちです) 例えひとつの「企画もの」だとしても、もっと何か震わすものが欲しいです。 もしくは、もっと「煮詰めていく力」が欲しい。 観客はバカじゃない。 監督はじめ、制作陣、出演陣の想いは、スクリーンを通してすぐバレるものです。 偉そうなこと言ってごめんなさい。 いち映画ファンとしての愛のムチです!! この作品、いい台詞もたくさん出てきます。 ただ、それが安っぽい飾り物・理想論になっているところがもったいない。 だって、あくまでも「動物の命や幸せ」を扱っている作品ですよ。 もしや、原作マンガでは、もっともっと大切なメッセージが いっぱい詰まっているのかな??とも思いました。 また、やっぱり「映画って主演で決まる部分が大きい」と実感。 残念なことに、この作品、脇をきちっとしめて、固めてくれる 役者陣がいません。(「頑張ってるなー」感はあったけど) 宮崎美子さんの使い方も、もったいなかったな~。 だからこそ、尚更、主演のスザンヌには残念感が…。 タレントとしてかわいいなぁ、とも思うんですが、 うん…ちょっと女優は…(^^; 「女優を体験できて、嬉しかったで~す♪」 と声が聞えてきそうです。 でも、彼女も売れっ子だけあって、いろいろ事情はあるのでしょうね。 うむ…なんだかいろいろな事情で作られた作品のような気がしてきた(苦笑 それを分かっているかのような、犬たちの冷静っぷりが面白かったです。 犬たちも何か感じていそうな…。 試写会にて無料で見せて頂いて、こんな苦言ばかりで申し訳ありませんが、 予想以上に「あれ?!あれれー!?」という感じでした。 もっと人間と犬たちの愛溢れる作品にして欲しかったです(^^;

  • tak********

    1.0

    クソ映画

    腐りきった作品です。

  • mak********

    1.0

    ばか映画

    犬好きだからってスザンヌ主演の映画なぞ観にいった私がばかでした! 今年で1番・・どころか、これまで観た映画でワースト1では。。 このレビューを見てくださった方、あなたの大事なお金と時間をムダにしないで!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
いぬばか

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日