ミート・ザ・ジェンキンズ

WELCOME HOME, ROSCOE JENKINS

114
ミート・ザ・ジェンキンズ
3.4

/ 14

14%
36%
36%
7%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(7件)

笑える27.3%コミカル22.7%楽しい22.7%ロマンチック9.1%セクシー4.5%

  • HawaiianPooh

    4.0

    ちょっぴりお下劣だけど…

    気の強い婚約者と実家の風変わりな大家族に翻弄される主人公を面白おかしく描いていますが、下ネタがチラホラの散りばめられているので親子で楽しめる内容ではないかな…^^;コメディではありますが家族の葛藤などシリアスな描写もあるし、しんみり感動するシーンもあり楽しめる内容でした。

  • くそげーまにあ

    2.0

    とってつけたような家族愛がなんか不快

     レビュー入れるかどうか悩むレベルでした。  コメディーとしてはそこまで悪くないんですけど、しょうもないギャグの積み重ねでしかないよくあるダメコメディー。  さんざん従兄弟にいじめられた主人公のマーティン・ロレンスがそれをバネにして、田舎をあとにし、人気の番組の司会者として有名になる。しかし、故郷に錦を飾ると思いきや、田舎では全く何も変わっておらず、なにより厳格な父は全く認めてくれていないどころか、怒っているばかり。  元サバイバー優勝者で手段を選ばない恋人。意地悪なやり手社長の従兄弟。下品でゲスな性格なのに敬虔なクリスチャンの姉、といった、濃いキャラクターを渋い名俳優や意外な芸能人が演じているのは楽しいんですが、正直悪いところばかりが目立って、良いところがまるでない。  それなのに最後に喧嘩して別れた途端に、意地悪な従兄弟は「一家になじみたいだけだったんだ」とか泣き出す。説得力ゼロ。父親と主張も厳格だが従兄弟にはあまいだけで、全く互いの歩みよりもない。息子のキャラクターも完全に浮いていて、主人公がその存在を忘れることが多く、親としての自覚に欠けていることを示すアイコンにしかなっていない。  なのにラスト、主人公は恋人を捨てて実家に引き返す。何一つ歩み寄りや理解のないままにです。かつて従兄弟に奪われた初恋の彼女とベッドインでラスト。  正直、役割を持って生み出されたパーツなのがわかるキャラクターもいますが、それが組み合わされる前に終わっているがために未完成で、不完全燃焼でしかないです。  「家族だから、仲間だから」だけで許せちゃう問題じゃないでしょ。謝ってくれる従兄弟はまだしも、姉は色々と最低でしょ。      組みかけのまま放置されたジクソーパズル。しかもピースが足りない上に違うパズルのパーツが混じっている感じの映画でした。  ただ、メスイヌの激しい騎乗位シーン(CGだよね?)は最高に馬鹿馬鹿しくて爆笑したので、2点にしときます。

  • gog********

    5.0

    楽しく学べる黒人家族の群像活劇

    威厳を保つ父親の生涯懸けた努力と父親から受けた愛情に全力で応えようとする母親や子供たちの姿を笑いと真面目の両面からうまくフォーカスできている。『サザエさん』を独メタルバンド「ハロウィン」にカバーさせたらこんな感じ的な古典メタルチューン映画。

  • oce********

    3.0

    これがホームドラマ

    TV番組の人気者ジェンキンズは婚約者を連れて両親の元へ帰省。 だが父とは疎遠であり、初恋の人と再会。 さらには子供時代のライバルとも一騒動が。 マーティン・ローレンスが主演なので完全にコメディだが、それ以上に家族間や親戚一同のみでの話なので、ホームドラマになっている。 ライバルにセドリック・ジ・エンターテイナーだったり、モニークがいたりなど今見ると大分キャストに色取りがある。

  • いやよセブン

    3.0

    ノリのいいホームコメディ

    テレビの司会者ジェンキンズ(マーティン・ローレンス)は「サバイバー」で優勝した女と婚約、前妻との男の子を連れて、両親の結婚五十周年のお祝いに故郷に帰る。 久しぶりの故郷だったが、現れる兄弟や従兄弟は変わった人ばかり。 子供時代に同居していた従兄弟が初恋の女性を連れて現れたから、さあ、大変! マイケル・クラーク・ダンカンが兄役で出ている。合掌。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
ミート・ザ・ジェンキンズ

原題
WELCOME HOME, ROSCOE JENKINS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-