2009年11月6日公開

スペル

DRAG ME TO HELL

992009年11月6日公開
スペル
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ライバルに勝ち、銀行で昇進したいクリスティン・ブラウン(アリソン・ローマン)は、上司に仕事ができることをアピールする必要に迫られていた。そこへ、ジプシー風の老人(ローナ・レイヴァー)が不動産ローンの延長願いを申し出る。クリスティンが拒否すると、老人は態度を豹変。敵意をあらわにし、クリスティンに飛びかかる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(594件)

不気味16.7%笑える16.4%恐怖16.4%コミカル9.2%パニック9.1%

  • unm********

    5.0

    入れ歯が怖くなる映画。

    サムライミさんらしい超絶B級オカルト×ヒトコワホラー。 かっなり好みが分かれそうな作品です。今まで視聴してなかった事に後悔しかありません。 ※星は4に近い5です。=B級好きな私の好みの作品でした。=B級見すぎてる方にオススメです。 (本作はA級ホラーと評価する方もいるはず) 銀行の窓口で働く女性クリスは住宅ローンの返済を延滞している老婆ガーナッシュの延長申請を断ります。 それは銀行にある悲しい対応の一つ、しかし相手はとんでもない老婆でした。逆恨みからクリスに「ラミア」という悪魔を取り憑かせるべく呪文を唱えます。この呪文のことをスペルと呼ぶそう。 たった独りの老婆への対応で地獄級の呪いをかけられたクリスは、たまたま通りかかった霊視専門の占い店に助けを乞います。作中、その霊視専門の占い師やその叔母がお助けキャラとなります。 彼氏も呪いのことを理解せず彼女の周りで怪奇現象が起こる中、老婆に謝りにいこうにも亡くなっていました、果たしてその呪いを解くには、、という話です。 本作は過剰なホラー演出と生々しいオカルトを[これでもかと]表現し内容にも無駄がなく筋が通っている構成を約90分という尺で撮り終えてます。ラストも捻ってあり満足でした。 人気ホラーといえば言うまでもないジェームスワン監督(死霊館ユニバースなど)とはまた違った視点のコワ面白いホラーです。 シリアスな展開重視の方向けではないでしょうが、音楽も後押しして圧倒的なスペクタクルで終始楽しめました。

  • sir********

    1.0

    最高につまらないです

    融資を断ったババアに逆恨みされて呪われる話。 驚かすシチュエーションやタイミングは王道で素晴らしいのにどれ一つとっても怖くない。 グロい場面が多いのもお腹いっぱいです。 それもやり過ぎててコメディ?と聞きたくなる程の場面も多い。 せめて悪者が報いを受ける王道の終わり方なら納得出来たけどひねった消化不良の終わり方でスッキリ出来ない。 最低。0点。 評価してる人はサムライミの名前に引っ張られ過ぎなんじゃないですか? 見るだけ時間の無駄です。

  • sss

    2.0

    普通だが

    ギリギリ観れる程度。 特別感はない。 再度、観たいとは思わない。 /4.5(202112)

  • fre********

    3.0

    痺れる映画

    監督はスパイダーマンも描かれているが、これは完全にホラー映画。でも、なぜか、他のホラー映画とは違う感じがする。それが何なのか表現できない。 魂が痺れる感じ。 老人には親切にした方が、後々いいですよ。という意味なのかな??

  • eri********

    3.0

    さまよう魂たち>越えられない壁>スペル

    キャリアの積み方やフィルモグラフィがよく似ているため比較せずにはいられないサム・ライミ監督とピーター・ジャクソン監督ですが、単発霊媒ホラーであるこの作品も、ピーター・ジャクソン監督の「さまよう魂たち」にとても良く似ています。 主人公にだけ心霊現象が見えていて周りの人たちに発狂したように見られてしまうなどの細かな描写まで共通点が多く、よく似た外観の呪いの館も出てきます。 ですが正直、どの作品もピーター・ジャクソン監督のほうが1ランク上・・・サム・ライミ監督作品ってどうも脚本が粗くて無駄なシーンが多いんですよね。 今作においても、家財をトランクに詰めて質屋に売りに行くシーンとか、主人公の女性の家でラップ現象が起きるけど結局何もなかったりとか、「もっと短くできるのでは?」「このシーンいる?」ってのが多かったです。 恋人の車の中で悪霊退散用のボタンを入れた封筒を紛失するシーンなんて、わざとらしすぎて「オタクコレクションのコインだろこれw」と丸わかりです。 コインであることがバレバレなため「問題のボタンは恋人が持っている」=「次に恋人が出てくるまで話に展開はない」ということまで分かってしまうので、終盤15分はオチまで全て読めてしまいました。 間延びさせない、しっかり布石を打って回収する、観客に展開を悟られない、クライマックスを盛り上げて綺麗に完結させる、あたりのスキルはピーター・ジャクソン監督の方が明らかに上ですね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
スペル

原題
DRAG ME TO HELL

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル