2009年11月6日公開

スペル

DRAG ME TO HELL

992009年11月6日公開
スペル
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(595件)


  • mas********

    5.0

    オススメホラー!

    サム・ライミファンなので観ましたが 「これからやって来る!」シーンなど 怖くて身構えて観てしまいます。 ラストのオチも有ってお気に入りホラー!

  • unm********

    5.0

    入れ歯が怖くなる映画。

    サムライミさんらしい超絶B級オカルト×ヒトコワホラー。 かっなり好みが分かれそうな作品です。今まで視聴してなかった事に後悔しかありません。 ※星は4に近い5です。=B級好きな私の好みの作品でした。=B級見すぎてる方にオススメです。 (本作はA級ホラーと評価する方もいるはず) 銀行の窓口で働く女性クリスは住宅ローンの返済を延滞している老婆ガーナッシュの延長申請を断ります。 それは銀行にある悲しい対応の一つ、しかし相手はとんでもない老婆でした。逆恨みからクリスに「ラミア」という悪魔を取り憑かせるべく呪文を唱えます。この呪文のことをスペルと呼ぶそう。 たった独りの老婆への対応で地獄級の呪いをかけられたクリスは、たまたま通りかかった霊視専門の占い店に助けを乞います。作中、その霊視専門の占い師やその叔母がお助けキャラとなります。 彼氏も呪いのことを理解せず彼女の周りで怪奇現象が起こる中、老婆に謝りにいこうにも亡くなっていました、果たしてその呪いを解くには、、という話です。 本作は過剰なホラー演出と生々しいオカルトを[これでもかと]表現し内容にも無駄がなく筋が通っている構成を約90分という尺で撮り終えてます。ラストも捻ってあり満足でした。 人気ホラーといえば言うまでもないジェームスワン監督(死霊館ユニバースなど)とはまた違った視点のコワ面白いホラーです。 シリアスな展開重視の方向けではないでしょうが、音楽も後押しして圧倒的なスペクタクルで終始楽しめました。

  • sir********

    1.0

    最高につまらないです

    融資を断ったババアに逆恨みされて呪われる話。 驚かすシチュエーションやタイミングは王道で素晴らしいのにどれ一つとっても怖くない。 グロい場面が多いのもお腹いっぱいです。 それもやり過ぎててコメディ?と聞きたくなる程の場面も多い。 せめて悪者が報いを受ける王道の終わり方なら納得出来たけどひねった消化不良の終わり方でスッキリ出来ない。 最低。0点。 評価してる人はサムライミの名前に引っ張られ過ぎなんじゃないですか? 見るだけ時間の無駄です。

  • sss

    2.0

    普通だが

    ギリギリ観れる程度。 特別感はない。 再度、観たいとは思わない。 /4.5(202112)

  • fre********

    3.0

    痺れる映画

    監督はスパイダーマンも描かれているが、これは完全にホラー映画。でも、なぜか、他のホラー映画とは違う感じがする。それが何なのか表現できない。 魂が痺れる感じ。 老人には親切にした方が、後々いいですよ。という意味なのかな??

  • eri********

    3.0

    さまよう魂たち>越えられない壁>スペル

    キャリアの積み方やフィルモグラフィがよく似ているため比較せずにはいられないサム・ライミ監督とピーター・ジャクソン監督ですが、単発霊媒ホラーであるこの作品も、ピーター・ジャクソン監督の「さまよう魂たち」にとても良く似ています。 主人公にだけ心霊現象が見えていて周りの人たちに発狂したように見られてしまうなどの細かな描写まで共通点が多く、よく似た外観の呪いの館も出てきます。 ですが正直、どの作品もピーター・ジャクソン監督のほうが1ランク上・・・サム・ライミ監督作品ってどうも脚本が粗くて無駄なシーンが多いんですよね。 今作においても、家財をトランクに詰めて質屋に売りに行くシーンとか、主人公の女性の家でラップ現象が起きるけど結局何もなかったりとか、「もっと短くできるのでは?」「このシーンいる?」ってのが多かったです。 恋人の車の中で悪霊退散用のボタンを入れた封筒を紛失するシーンなんて、わざとらしすぎて「オタクコレクションのコインだろこれw」と丸わかりです。 コインであることがバレバレなため「問題のボタンは恋人が持っている」=「次に恋人が出てくるまで話に展開はない」ということまで分かってしまうので、終盤15分はオチまで全て読めてしまいました。 間延びさせない、しっかり布石を打って回収する、観客に展開を悟られない、クライマックスを盛り上げて綺麗に完結させる、あたりのスキルはピーター・ジャクソン監督の方が明らかに上ですね。

  • tob********

    5.0

    ネタバレホラーじゃない視点でみると…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rud********

    4.0

    何なんだ、これは?

    物語的にはこれからどうなるんだろう? 結末は? と、気になる作品に仕上がっている。 しかしながら[怖い][恐ろしい]と言うよりは[汚い][気持ち悪い]と言う嫌悪感の方が強いホラーだと思う。 因みにこの映画の主演女優はサム・ライミ監督のスパイダーマンの女優キルステン・ダンストとルックスや雰囲気がかなり似ていると感じた。 彼の好みなのかな?笑

  • おすけ

    4.0

    ネタバレ逆恨みBBA

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mwf********

    4.0

    ネタバレ面白かったよ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hok********

    2.0

    ネタバレ口にするほどでもない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • シンハ

    5.0

    怪しい奴が続々と

    本当の呪いを掛けたのはおばあさんじゃないと疑って見ていたので、銀行の次長のライバルの男とか、付き合うのに反対してる彼氏のお母さんとか、はたまた彼自身じゃないかとか、アル中で引き籠りの母親とか、次々怪しい奴が出て来たので、退屈せずに見られてよかった。 冒頭に登場の霊媒が終盤になって再び登場してきて、これで悪霊を退治して終わるのかと思たら、あっさり霊媒師が死んじゃう。 宿命の対決をここまで引っ張ってきて、死んでまうんかーい! この気が抜けるストーリー展開は大いに称賛したい。

  • ryo********

    4.0

    最上のB級ホラーコメディ

    サム・ライミのホラーコメディ演出の詰まった作品です。「死霊のはらわた」に見られた計算された『やり過ぎてて笑いの込み上げてくるホラー演出』のは健在ながら、直接的なスプラッター描写は殆んどなく、ライトに楽しめます。 ホラー初心者の人には取っつきやすく、ベテランの期待を裏切らない要素は押さえているので皆で鑑賞できるホラー映画です。 注意点としてはホラーコメディと言ってもギャグコメディではない(直接的なお笑い描写はない)のでその点は悪しからず。

  • ryoshu

    3.0

    コミカル

    驚くけど笑ってしまう場面がチラホラあって、楽しめるホラーでした。 期待していなかっただけに良かった。

  • krm********

    3.0

    ホラー映画として見るものではない

    ホラーとして見るとコメディー。コメディーとして見るとホラー。…というなんとも伝えづらい映画。 話としてはちゃんと出来上がってるのでおもしろいです。 ホラー映画としてあの恐怖感とかを求めると多分ダメ私は始めからコメディーと思って見ました!

  • タケダ

    1.0

    想像をこえる

    怪しいと思ってたがレビューがいいので借りてみたが、とんだ茶番劇。 コメディかと思うほど雑なグロ模写に興醒め、所々演者の謎リアクションで突っ込みどころ満載 なんとか最後まで見たが30分で見るの辞めようかと思うレベル。

  • 鳴海 映

    3.0

    ネタバレ安心して観ていられる昔のホラー映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sun********

    4.0

    サム・ライミ版「来る」だよ!(・▽・)ノ

    「来る」で、本作を思い出し 久しぶりに、DVDにて、鑑賞♪ 結果は、表題の通り 本作の方が、何気に、「来る」というタイトルが ピッタリくる内容だったかと。(^_^.) 本作の主人公は、銀行員のクリスティン ある日、融資担当の彼女のデスクの前に 片眼が義眼で、入れ歯の老婆が 融資の延長を求めて、やって来る しかし、「次長職」を狙っていたクリスティンは 延長は、できない事を告げた後 公衆の面前で、老婆に、恥をかかせてしまう その結果、彼女は、老婆から とんでもない「呪い」を、かけられてしまい… と、まぁ、こんな感じで ここからは、正に、「来る」という感じ やって来るのは、「ラミア」という闇の霊なのだけれど 婆さんも、チョイチョイ、参戦しては 噛む⇒吐く⇒髪をむしるという 地味な「いやがらせ」をするのが、何気に、笑える。(^_^.) エピソードで、印象的だったのは、「鼻血ブー」と「ハエ」 特に、生きたハエが、口から、飛び出した時は 思わず、嘘でしょーーー!\(゜ロ\)(/ロ゜)/と 同じものを、食べていた人が 目の前で、あれをやったら、恐怖だわ!(@_@) あと、個人的には、 終盤の「降霊会」にいた「ヤギ」も、ツボでした(笑) という事で、評価は、★4つ♪ 「ヤギ」と、「ハエ」と、「鼻血ブー」が、気になった方は ぜひ、一度、ご覧になってみてください。(・▽・)ノ 〈余談〉 本作に、「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」で オスカーを受賞した、オクタヴィア・スペンサーが 名前も、セリフもない 単なる「オブザーバー」役で、出演していて、吃驚!Σ( ̄□ ̄;) 最近は、あらゆる作品に、引っ張りだこだけれど 意外に、苦労人だったのね。(゜o゜)

  • gor********

    5.0

    完璧

    深く考えずにただ二転三転するストーリーと笑えるほどの恐怖とグロの連続を見られるという意味で完璧です。 主人公がばあちゃんに絡まれ始めてからは退屈するところがひとつもありませんでした。 すごくビビってるのに笑っているという新しい自分を発見できたのもよかったです。 ラスト、彼氏の荷物とアレが混ざったところでオチが見えたな、と思ったのに期待を裏切って結構スッキリするラストシーンが素晴らしいです。 全体的に「ムチャクチャなのに整合性がある」という離れ業をやってのけている映画です。 本気でB級を楽しみたい私のような者にはピッタリでした。 (念のため補足しておきますが、登場人物達は全員大真面目です)

  • ホラーに甘く、邦画に厳しく!

    5.0

    元祖ビビらせ婆ちゃん

    爆笑ポイント多数あり。 婆ちゃん出てきてからが本番です。 回り道せず直球勝負。 オカルト、グロ、コメディ、どの道から攻めても楽しめます。 シンプル・イズ・ザ・ベスト! これが正しい道なのかは、分かりません。

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