2009年11月20日公開

ロフト.

LOFT

R15+1172009年11月20日公開
ロフト.
3.5

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17%
36%
31%
14%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

警察で建築家のビンセント(フィリップ・ペータース)や、精神科医のクリス(ケーン・デ・ボーウ)らがある殺人事件の事情聴取を受けている。彼ら5人は友人同士で、瀟洒(しょうしゃ)なマンションのペントハウスを共同で使用していた。ある朝、その部屋でルク(ブルーノ・ファンデン・ブロッケ)がベッドで手錠をかけられた女性の死体を発見し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(56件)

知的14.4%切ない13.6%セクシー12.7%不気味11.0%恐怖10.2%

  • dkf********

    3.0

    一発屋監督による掘り出し物的良質サスペンス

    珍しやベルギー産の本格サスペンス。しっかり練られた脚本がよい出来で、良質の推理小説を読んだような感覚が味わえる。 ストーリーの中心はドロドロの浮気と不倫による色恋沙汰で、出てくる5人の男どもが皆揃いも揃ってゲス野郎ばかりという低俗なところがまた良い。しょせん男とは身勝手な生き物なのだ。 後半になるにつれていくつかのトリックが用意されているが、もう少し尺を削ってテンポを良くすれば、もっとラストの印象が強まったと思う。 後に「レッド・スパロー」で強いインパクトを残したM.スーナールツが本作でも好演。若い頃のティム・ロスのような雰囲気があり、一目で良い俳優だと感じさせる。 監督はハリウッド版でも本作をセルフリメイクしており、いわゆる典型的一発屋。まぁ、ワンアイデアだけでオランダ版と合わせて3つもの派生作が作れたわけだから、コスパ抜群といえるだろう。 掘り出し物な良作として、サスペンス好きなら名前は覚えておいて損はないと思う。

  • ate********

    3.0

    まぁまぁ楽しめる

    どんでん返しについては過度に期待するほどではありませんが オチはついているのでそこそこ楽しめるのではないでしょうか。 中だるみはしないと思います。 殺人の動機が弱かったのと登場人物が自分には イマイチだったので個人的な趣味で星3つです。

  • 4.0

    予想外に楽しめた

    まずオリジナルを鑑賞。その後にリメイク版を鑑賞。やっぱりオリジナルの方が断然良かった!リメイク版は全然 ダメだった。 マティアススーナールツの演技はどちらも良かったと思う。

  • つき

    3.0

    2転3転する物語

    終盤に、2転3転するストーリーでそれなりに楽しめました。

  • 太郎

    2.0

    長かった

    ずーっと死体やってる人を見てて、SAWを思い出した。

スタッフ・キャスト

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ケーン・デ・ボーウクリス・ファン・アウトリーヴェ
フィリップ・ペータースビンセント・スティーブンス
マティアス・スーナールツフィリップ・ウィレムス
ケーン・デ・グラーヴェマルニクス・ローレイズ
ティン・レイマービンセントの妻バルバラ
アン・ミレルクリスの妻エレン
ヴィーネ・ディエリックスルクの妻エルジー
マーイケ・カフメイエルマルニクスの妻ミリアム
マリエ・ヴィンクサラ・デルポルテ

基本情報


タイトル
ロフト.

原題
LOFT

上映時間

製作国
ベルギー

製作年度

公開日