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行旅死亡人 (2009)

監督
井土紀州
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解説

日本ジャーナリスト専門学校が初めて長編映画を手掛けた硬派な人間ドラマ。ある目的のために、ずっと他人になりすまして生きてきた女性の驚くべき人生を鋭い切り口で描く。監督と脚本を担当するのは、『ラザロ -LAZARUS-』3部作シリーズの井土紀州。好奇心旺盛な主人公を演じるのは、舞台を中心に活躍中の藤堂海。彼女の身分を借りた女性を『テケテケ』の長宗我部陽子が熱演している。身元不明の女性が歩んだ壮絶な人生に、言葉を失う。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

24歳のミサキ(藤堂海)はノンフィクション作家を目指し、目下スーパーでアルバイト中。だが、現実は厳しく、家賃を払うこともままならない彼女のもとに、ある日自分が病院に搬送されたという奇妙な電話がかかってくる。好奇心に負けたミサキが入院先を訪れると、そこにはかつての勤務先の先輩である靖子(長宗我部陽子)が横たわっていた。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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