2009年11月21日公開

あばしり一家

702009年11月21日公開
あばしり一家
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

あばしり菊の助(外岡えりか)が通う番外地立パラダイス学園は、凶悪な不良たちによる暴力とイジメが横行していた。転校生のユキ(吉川まりあ)が不良たちのターゲットとなってしまい、菊の助はユキを必死でかばおうとするするが、菊の助が暴力を振るおうとすると、どういうわけか毎回必ず激しい頭痛に襲われてしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(9件)

かっこいい18.8%悲しい12.5%泣ける12.5%絶望的12.5%かわいい12.5%

  • 高峰阿片戦争

    2.0

    物足りない

    始めから3分の2くらいは一家が力を封じられ弱者として描かれており、爽快な場面もなくダルイ時間が続く。ここで途中で見るのを止めた人も多いのではないかと思う。 菊之助役の人にも彼女の演出にも色気を感じられない。愛くるしい女性ではなくて、もっとセクシーな女優さんを起用すべきだったと思う。 冒頭で殺される敵役の女性が菊之助だったらもっと楽しめたと思う。 残念な作品だ。

  • rat********

    2.0

    永井豪、初期の代表作実写化!でも残念!

    「あばしり一家」と言えば「ハレンチ学園」と並ぶ永井豪先生の初期の代表作! へぇ~、実写化されてたんだ、と、そっちが驚きでしたが、永井豪大好きオヤジとしては、これは見るしかないって感じだったのですが…… はっきり言って面白くない。 自分的には、漫画の「あばしり一家」は、ストーリー重視で楽しめていた印象があったのですが、菊ちゃんのセクシーカットがないのが、こんなにつまらないとは思いませんでした。 永井豪作品はやっぱりお色気シーンがあってこその漫画だとつくづく感じてしまいました。 手の込んだストーリーだとも思えますが、悲しいかな、低予算では描ききれなかったようです。 「けっこう仮面」とまでは言いませんが、せめてチラッとくらいは、エッチなシーンが欲しかった。

  • nyj********

    2.0

    永井豪原作ならもっとエッチさが必要。

    アイドルを主人公にしたためか、エッチさが薄い。永井豪のマンガからエッチをとるとこんなにつまらなくなってしまうという見本になる凡作。こんな映画に70分も必要ないと久々に思った映画。

  • y31********

    3.0

    永井豪としてはパワー不足気味!

    作品中に漫画の部分が出てくるが 見た感じでは原作はハレンチ学園やけっこう仮面・あるいは キューティーハニーっぽいののはず。 それに女子高生に日本刀と来たらかなりのお色気を 期待させる筈なのだが・・・。 いじめや拷問のシーンでかなりのエッチシーンにも 発展させる事は容易だったはずなのに・・・。なぜ? エッチなシーンは皆無に近いので期待しない様に。 格闘シーンもかなり可笑しいシーンが多い。 冒頭開始から興味深いシーンなのに残念です。 唯一、原作を知らなくても登場人物が解説っぽい シャベリで説明しているので分かり易いのは確かです。 はちゃめちゃな作品を綺麗にまとめたなと言うのが 感想です・・・(^-^)v

  • osu********

    3.0

    原作をレビューした方が面白いかも・・

    こちらの原作は、創刊したての「少年チャンピオン」誌に 連載されてました。 少し前に創刊されてた「少年ジャンプ」には 同じ永井豪の「ハレンチ学園」が連載されて 大反響を呼びましたが、この「あばしり一家」は 一般的な話題性はなかったが、そこそこの 人気はあったと記憶してます。(単行本で15巻まで続いた) 個人的にはこちらの方が好きで、単行本も買いました。 その「あばしり一家」の実写化ということで 期待していたのですが、 いや、期待というより、気軽にさらっと見れる AV的なノリの作品で、暑い夏にはちょうどいいかな。 という思いでした。 しかし、それほど気軽でなく、AV的にお色気もなく、 見てて爽快という訳にはいきませんでした。 心臓を掴み出したり、腕や首が切られるシーンもありますが、 オマケ程度しか出てこない、そこだけ浮いてる感じ。 それなら、クライマックスの大人数の立回りでも そんなシーンをもっと見せて、逆に爽快感を与えてもらいたかったです。 ストーリー展開もなんとなく、まとまっていて大人しい。 もっとハチャメチャな展開でもよかったのではないでしょうか。 せっかく、イジリー岡田とか、なべやかんとか出てるのに まじめすぎ、(原作のキャラとは違っていてもよいが) もっと笑わせてもらいたかったです。 ヒロインや敵側の女性たちもアクション主体で 全然脱がない(下着姿さえもない)のも致命的欠陥。 ハードなアクション路線を行こうとしたのか? それにしては、物足りないし、 「けっこう仮面」などのようなお気軽、お色気路線でもない。 ようするに中途半端な作品と言わざるおえません。 原作のとおり映像化するには、 三池監督の「ヤッターマン」並みのお金を掛けないと 無理とは思ってましたが、お金がないなりに 楽しめる作品にしてもらいたかったです。 なお、原作は、連載も終わりごろになると 極悪非道のあばしり一家と対立する者たちや国家側との 戦いを描く図式からはずれて、 どうでもいいエピソードが増えてきました。 なかでも印象的だったのは、 年越しそばでタイムスリップという SFもどきのエピソード。 ふつう一杯のそばを年末に食べて、次の年を迎えることが出来る のが年越しそばであります。 その年越しそばを一度に、何10杯も食べると 何十年分、年を越してしまう。 すなわちタイムスリップしてしまうという アーサーCクラークもビックリの理論。 永井豪は天才だ~ 彼の作品の映像化は、心してかかってもらいたいです。 本来は☆1か2つだけど 原作の面白さ、懐かしさを考慮し。1つオマケ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
あばしり一家

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日