2009年11月21日公開

つむじ風食堂の夜

842009年11月21日公開
つむじ風食堂の夜
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

月舟町にあるどこか妙に懐かしい雰囲気のつむじ風食堂は、毎晩常連客でにぎわっている。雨降りの研究をしている私(八嶋智人)はある晩その食堂の席に着き、帽子店を営む桜田さん(下絛アトム)に“二重空間移動装置”という名前の万歩計を売りつけられる。その様子を、売れない舞台女優の奈々津さん(月船さらら)は、あきれ顔で眺めていた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(27件)

不思議27.1%ファンタジー25.0%ロマンチック12.5%切ない8.3%知的8.3%

  • rub********

    1.0

    わざとらしい

    実際は☆1.5。 話が唐突で、なかなか入り込めなかった。 あえて説明を省いているようだが、省き過ぎて理解できなかったところが多々あった。 なので、気がつけば寝て見逃すこともあった。 あと、役者の演技が妙にわざとらしい。 特に、舞台女優役の演技に違和感を感じた。 あれじゃ、ただのヒステリーな人にしか思えない。 小説が原作と知り、小説の評判が割りと良かったので買ってみたら、映画で理解できなかったところが補完できた。 ただ、小説も妙に哲学臭くてなんだかイマイチ。 風景や主人公の家などがさりげなくオシャレで、それだけが良かった。

  • peo********

    3.0

    束の間の夢

    レトロで静かな雰囲気がとってもお洒落、でも出演者が全員野暮ったい。 狙い過ぎてる感がちょっと痛い。 観ながらいろんな物が欲しくなった。 品物をまあるい箱に入れてくれるようなちゃんとした帽子屋に売ってる、ちゃんとした帽子。 アナログな万歩計。 ペタンコな靴、いつでも誰にでも下から物が言えるように。 アラジン。 そして、洋食屋さんに行って1人で クロケット定食を食べる。 喫茶店に行ってエスプレッソを注文する。 でも観終わったら… 考えたら帽子って嫌いだしな アナログな万歩計は早速探してみたけど、高い。 映画と同じような形で安いのもあったけど、よく考えたらデカい。 あれ、ぶら下げて歩くってちょっと無理だよ。 灯油を買うのが面倒だから、うちはエアコン派なんだし。 洋食屋さんでコロッケも無理。 メニュー見たらきっとお肉か、フライなら大好きな牡蠣フライを注文しちゃう。 冷静になるまでの束の間の夢だったみたい。 でもペタンコな靴とエスプレッソは実行するつもり。 後ねぇ、早く冬が来ないかと。 冬が待ち遠しい。 久しぶりのレビューなのに駄文でごめんなさい。 実はもうヤフー映画にレビューを投稿するのはやめにしようと思っていました。

  • shi********

    1.0

    最悪

    観てられない。 ひどい。 どうしようもない。 この映画を作って人に見せるということに意味はあるのでしょうか。 一体何が悪くてこんな風になったのでしょうか。 考えることすらしたくない

  • aoi********

    2.0

    伝えたいことが

    レビューがたまってしまって、だいぶ前に見たのですが・・・。 東京国際映画祭でみたんですが、この作品自体何が伝えたいのか 私には正直わかりませんでした。 新たな手法なのかチャレンジしている作り方だと思いますが 私には響くものがありませんでした。 伝わる人とそうでない人とはっきり分かれる感じの作品ではないかと。

  • tjc********

    1.0

    時間と直感は大切に(自責)

    上映時間84分という短さながら、 その何倍も長く感じました。 『なんなんだよ、これ~』と、 観ているのがこんなに苦痛に感じられた映画は久々です。 早くも今年のワースト1決定です。 映画を観た時に感じた事を書きとめておこうと始めたレビュー。 Yahoo映画に投稿を始めた当初から、良くも悪くも 自分の好みはハッキリしていているものだから、 他人の評価で観た映画の感想が揺らぐ事なんて、一度たりともありません。 本作、全く鑑賞予定になかったのですが、監督に篠原哲雄さんの名が。 “地下鉄(メトロ)に乗って”“月とキャベツ”“深呼吸の必要”“天国の本屋~恋火”etc・・。 と、私の中ではかなり微妙~な作品ばかりを撮っていらっしゃる方。 それでもちょっと見てみたい衝動に駆られてしまった。 その理由は・・ 『月とキャベツ』・・・山崎マサヨシ 『洗濯機は俺にまかせろ!』・・・染谷俊 当時新進気鋭と言われた若手ミュージシャンらに目をつけ出演させてきた篠原監督。 今回は“スネオヘアー”を俳優として出演させているとの事。 そのマニアックな音楽の好みが、結構自分のツボに近くて好感触だったりするのです。 なのでこの映画。鑑賞理由はただひとつ。 ストーリー面での嗜好は除き、 思い切って観てみる事に。 ・・だ、だめだこれ。 登場人物、なんだか胡散臭そうな人達ばかり。 ホント、こういうキャストを選ぶセンス、独特ですよねぇ。 つーか、全然話に入っていけない(涙 うんちくばかりで回りクドい台詞の嵐。 一日の仕事を終え、疲れてるうえに腹ペコ。 そんな時に知らない人からの説教めいた演説。されたくはございません。 どこがつむじ風なの?それゆえ、これのどこが癒し系なんですのん? 期待したスネオさんはもちろん、それ以上に酷い台詞棒読み他の俳優さんたちって・・・。 宮沢賢治さんの『注文多い料理店』的な空気を意識してる? 幻想的・っていうより、どうにもただ古臭いとしか思えない映像。 説教も、説得力のある状況下で言われるのなら納得もできるのだけど、 何が言いたいのかさっぱり解からない様な映画に云々言われてもねぇ・・。 ただウザいだけ。 ホントに、観ている時間が勿体無いとすら思えちゃいました(泣 この映画を好きだと言う方、気を悪くされたらゴメンなさい。 仕方がない。好みの問題なのです。 自分本来の好みを無視して鑑賞してしまった私がいけないのです。 これからは自分の直感を信じ、 もう篠田監督の作品を鑑賞するのは遠慮しときます。 それともう一つ。 八嶋さんの深妙な演技には、どうしても違和感が。 バラエティー番組で、布施明の歌を満面の笑みで “笑ぁった~~”と熱唱している時の方が素敵です。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
つむじ風食堂の夜

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル