ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • taf********

    2.0

    マルコヴィッチ嫌い。

    昔からなんか受け付けないこのおっさん。 嫌味な役が多いのか、顔付がなのか、 なんだかいやなんですよねー。 まぁ。今作もそんなマルコヴィッチ全開な映画って感じ。 むしろマルコヴィッチのための映画。 マルコヴィッチでなくてはいけない映画。 その嫌味な面がしっくりくる作品。

  • man********

    4.0

    トム・ハンクス親子が見れる!

    ジョン・マルコッビチは奇人変人のマジシャンでしたが、ぴったりの役です 「二十日鼠と人間」が凄い!良かったので、それ以来マルコビッチのフアンです ある日、学校生活がいやになり自分らしく生きようとし始めた トロイ(コリン・ハンクス)が芸能界に、足を踏み入れます 素晴らしい能力を持ちながら、 落ち目で皆から見放されていると思い込んでいるハワード(マルコビッチ)は 純でハンサムで優しいトロイを、気に入ってアシスタントにします ですが、トロイに恋人が出来たころから、ハワードの心が荒れてきます・・・ コミカルで皆ヒョウキンなんですが、ちょっとばかり寂しい映画です

  • nep********

    4.0

    面白いじゃない

    特にどこがどうというわけではないけど、面白かった。 主人公はトロイ君だろう。彼が成長していく話が筋の中心だと思う。 もう少し苦労したほうがよかったとは思うが、父親との和解のシーンは男の子が成長する過程を端的に表現したものだったと思う。父親もよい演技だった。さすが名優。 マルコビッチは存在感あるなあ。彼が出ていると思わず視線がそこにいってしまう。 変な人だけど、この映画では変なだけではなく、偉大ささえ感じさせた。

  • shi********

    5.0

    ネタバレ邦題に只ならぬ悪意を感じる…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    5.0

    新生活を始めた人にオススメ★

    マルコビッチの怪しいマジシャン役最高でした! 作中では、「マジシャン」ではなく、「超心理学」というらしいですが(笑) なんだか終始ほのぼのと見られました。 濃い~キャラのマルコビッチを、真面目で優等生なマネージャー役の、コリン・ハンクスが中和させていたからかもしれません。 案外このツーショットは、マッチしてます。 一世を風靡し、今は落ち目になってしまったマルコビッチの役は、プライドが高くわがまま。「まだまだやれる」という意気込みを持っているけど、周りは既にあきらめてしまっている。という何だか切ないような役どころでした。 どこに言っても「この町を愛してる!」と叫ぶリップサービスに、後半はニヤけてしまいました(笑) アメリカのTVショーが結構出て来ましたので、知っている人は、より楽しめるのではないかと思います。 ラストは、とってもいい感じです。 思わず「ほぉ~」と言ってしまうような・・・。 楽に見られて、マルコビッチとコリン・ハンクスの良さをとても感じる事が出来ました。エミリーブラントも相変わらずキレイです。 「どんな事でも、経験するっていいことだな~♪」と感じました。

  • kss********

    4.0

    やっぱりマルコビッチはすごい!

    一人のエンターティナーが、生涯自分のスタイルを全うし、プライドを持って生きていく姿に感銘を受けた。進路に迷う若者とシンクロさせたストーリーは小粋なセンスを感じた マルコビッチは本当に、良い作品を選んでいると思う 似ているな~と思ってはいたが…やはり親子…似ている。

  • yok********

    4.0

    邦題は最悪!!

    【ストーリー】 敷かれたレールの上を歩んで行く事に疑問を感じて法律学校を中退したトロイ(コリン・ハンクス)は、たまたま目にした新聞の求人広告がキッカケで、かつて一世を風靡したメンタリスト、バック・ハワード(ジョン・マルコビッチ)のアシスタントとして働き出す。 彼には実力と不思議な魅力はあるものの、その古さ故に再ブレイク出来ずにいた。 父親のゲーブル(トム・ハンクス)に猛反対されながらも、そんな彼と地味な地方公演を続けるトロイ。 そして、過去の栄光を取り戻そうと3年の準備期間を費やした新技を引っ提げて足を運んだ地方都市で、広報担当のヴァレリー(エミリー・ブラント)も加わりショーを始めるのだが・・・。 ※実在の“メンタルマジック”の先駆者アメージング・クレスリンからインスパイアされた人物を主役にしたハートフル・コメディ。 先ず、この邦題はナシでしょっ! 担当者出て来いやぁって感じ。 まんま三谷作品だし! しかも、副題の『ダメ男』って・・・ ハワードは全然ダメ男じゃないし!! 確かに気分屋で偏屈なところもあるけど、職人気質で愛すべき男ですからね。 まぁ、ハワードをこれだけ魅力あるキャラクターに昇華させているジョン・マルコビッチの演技に拍手~って思います! そして、実際に坊ちゃん育ちで品の良さが溢れ出しているコリン・ハンクスと、その父親役で出演している“父親”のトム・ハンクス。 あっ! あと、広報担当のヴァレリー役のエミリー・ブラントも、目ヂカラがあり、これからが楽しみな女優さんでしたねぇ♪ 他にも、ハワードのマネージャー、熱狂的ファンの姉弟、etc・・・ 魅力溢れるキャラクターや、大勢の有名人が本人役で登場します。 これは個人的な意見なのですが、観る者の視点によって解釈するメッセージも変わって来ると思いました。 【トロイの視点】・・・ 思いがけないところにチャンスはあるのかも知れない。 先ずは行動を起こすこと。。。 【ハワードの視点】・・・ 流されず、自分の大切なものを守ること。 それが自身のIDとなるから。。。 う~ん、個人的に意外と哲学的で深イイ作品だなぁ~と感じましたが、こんな素敵な作品が【日本劇場未公開】だったなんて、非常に勿体無いなぁ~と思いました。 まぁでも、もう10分程度長くても良いから、もう少し丁寧に【再ブレイク】を描いて欲しかったのと、自分が製作という事で、息子を主演に・・・って感じが、某プロ野球監督の親子みたいでチョットなぁ~と思いました。。。 って事で、星1つマイナスで・・・ 個人的に、バーでチョイ役で演奏していたバンドがエンドタイトルで歌う演出が好きですね♪ あと、取り敢えず握手は思いっきりブンブンとやる事にします(笑)

  • oce********

    4.0

    邦題で損をしている

    昔は活躍したマジシャンであり超能力者のハワード。 ところが最近は地方興行のみで食い継いでいる状態。 そんな彼にアシスタントとして、目標を持てずにいる男が付くことに。 始まりはずいぶんと安っぽいドラマだなあと思っていたが、ちょこちょこ笑えたり、最後も驚きと充分楽しめる。 なぜこれが未公開だったのか不思議なほどだ。 これはやはりジョン・マルコヴィッチのパフォーマンスによって最後まで見れたのだろう。傲慢ながらもショーとしてのエンタメを意識した超能力。 特に肝になるパフォーマンスで、本日のギャラを観客に隠してもらって後からハワードが推理して当てるというもの。 当然イカサマだろうという声が上がるが、それに対してどう出るかがクライマックス。 コリン・ハンクスが受身になるのでちっとも面白くないが(笑)実父のトム・ハンクスが出てくるのは大ウケ。 息子の将来を案じ、俳優はやめとけだとかある種セルフパロディを演じている。 そしてTV業界なので内輪ネタも豊富にあり、ジェイ・レノだとかジェリー・スプリンガーなどの司会者をこき下ろし。 個人的には「ポリスアカデミー」の口笛刑事ジョーンズが出ていたことは驚いた。 やってることは変わりないですけど(笑)

  • s_g********

    4.0

    なかなか良かった

    コリンからトムパパ受け継がれた雰囲気が感じられました。『いつか眠りにつく前に』で親子共演したメリル・ストリープの娘もそうだけど二世俳優・女優って羨ましい。ずるいよ。なんかしっかり貫禄あるもん。映画についてはジョン・マルコヴィッチからステーブン・セガールまで結構好きな俳優が出てるので個人的に楽しめました。E・ブラントも良かったけど「プラダを着た悪魔」以来の強烈キャラが見たいんだけどなー

  • nna********

    4.0

    ネタバレジョン・マルコビッチの映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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