2009年12月19日公開

蘇りの血

PG12832009年12月19日公開
蘇りの血
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

闇の世界を司る大王(渋川清彦)の業病を癒やすため、同地に招かれた天才按摩(あんま)のオグリ(中村達也)。だが、オグリの健康な体と忠誠を誓わない態度に腹を立てた大王は、彼を殺してしまう。そんな中、オグリにひそかな思いを寄せるテルテ(草刈麻有)は、彼を現世へよみがえらせるため、地の果てにあるという“蘇生の湯”を目指すが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(24件)

不気味14.1%不思議14.1%ファンタジー14.1%かっこいい12.5%笑える7.8%

  • bla********

    1.0

    眠くなりますよ

    草刈麻有目当てで観た作品です。 期待はしてなかったのですが、ここまでとは。 はっきり言ってあまり楽しめなかったです。 ともかく眠くなります。 ワンシーン、ワンシーンがあまりにも長いです。 ここ、こんなに長くする必要あるのかってぐらい長いです。 風景にしても、ソリ引いてるシーンにしても長すぎです。 さすがに眠くなります。 ストーリーもよくわかんないです。 ですが、ラストシーンには笑いました。 あれはコメディですね。笑 音楽に関しては私はよく知らないのですが、なかなか特徴があってよかったと思います。 音楽にあまり興味のない私としては特に何も感じませんでしたが、もしかしたら音楽が好きな人には楽しめるかも。 とにかく退屈になる映画です。 麻有ちゃん目当てでしたがあまり登場シーンが多かったわけでもなかったです。 かわいかったですけども。 はっきり言っておススメはできません。

  • dop********

    1.0

    ネタバレ何だこれ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • get********

    5.0

    ネタバレ豊田版フェアリーテール。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    2.0

    正直言って、見ていても眠い・・・

    ワン・カットシーンがあまりにも長くて、眠気も出てくるほどで 思わずヨダレが出してしまうほど・・スヤスヤと眠気気持ちになってしまうほど 音楽ががんがん流れているのですが・・ ただ、釜の中で首同時で絡み合っているシーンは、少し笑えました 釜の中でお互いに骸骨になって、どっちがどっちで言い合ってところも、おかしかったです、とにかくこの作品は眠気にならないように注意したほうがいいと思いますよ

  • shicat

    2.0

    すべての期待を裏切られました

    私がこの映画に期待したことは三つあります。 1.ストーリー 死んだ人間が蘇るというタブーを、どのように描くのか? 2.ビジュアル 荒々しい生命力に満ちた古代の自然を圧巻のビジュアルとして見せてくれるのではないか? 3.中村達也氏 この人のことはBLANKEY JET CITYに所属していたドラマーだということしか知りませんでした (BLANKEYの歌は二曲くらいしか聴いたことがないです)。 でも、以前から、なかなか魅力的な面構えをした人だと思っていたので、 彼がどんな演技をするのか、とても興味がありました。 しかし、結果的に全ての期待を裏切られました。 (この先ネタバレがあります) まず、ストーリー。私は基本的に、死んだ人間は蘇ってはいけないと思っています。 死んだ人間が次々と生き返ってきたら、新しい生命が生まれてくる意味が無くなってしまいますし、 そもそも、一度限りだからこそ、生命は尊いものなのだと思います。 私は今まで、何本かの『蘇り』を題材にした映画を見てきましたが (深く印象に残っているのはペット・セメタリーとフランケンシュタイン)、 それらはみな悲劇的な結末を迎えました。蘇ってはいけないものが蘇ると、 待っているのは悲劇だけ。そういう展開には大いに納得がいきます。 しかし、この映画では、あまりにも簡単に人が蘇り、特殊な湯につかれば、 普通に生きていくことができるのです。 主人公などは、二回死んで、二回とも蘇ってきます。しかも二回目の死は自殺です。 命を軽々しく扱いすぎです。 「もう蘇ってくるな!」と叫びたくなりました。 しかも最後は蘇ったまま、幸せに暮らすような終わり方なのです。 なんと薄っぺらなストーリーなのでしょう。呆れてしまいました。 次にビジュアル。これも全然駄目です。 荒々しい生命力に満ちた古代の自然など、全く感じさせてくれません。 現代にある普通の自然を、ただ映しただけという感じ。まるで工夫がありません。 しかも、そんなありきたりの映像を、だらだらと長い間流し続けます。 センスのある映像ならば見とれることも出来ますが、これは見る価値がありません。 普通に散歩でもした方が、よっぽど驚きに満ちた自然の光景を見ることが出来ます。 最後に中村達也氏。 いたって普通でした。特別良くもなく、悪くもありません。 でも、顔からは、やはりオーラが出ていたので、今後の成長に期待したいと思いました。 死後の世界の門番と、横暴な大王は、少し面白かったですが、あとは見るべきところがありません。 全てが中途半端という感じでした。 久しぶりに、見たことを激しく後悔する映画に出会いました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
蘇りの血

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル