幸せになるための恋のレシピ

ENSEMBLE, C'EST TOUT/HUNTING AND GATHERING

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幸せになるための恋のレシピ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)

かわいい30.4%ロマンチック21.7%コミカル13.0%切ない8.7%悲しい4.3%

  • tou********

    4.0

    面白かった!

    オドレイ・トトゥの作品に外れ無し。 物語はいつも変っていて面白い。 登場人物は個性的で少しひねくれていて冷たそうに見えるけれども心の底では温かい。 さりげない愛の物語です。 やっぱりフランス映画だな~

  • gan********

    3.0

    レシピ関係あらへん

    最初仲悪くて、その後くっつくっていうよくある話。

  • 5.0

    俺が欲しいのはオマエ自身なんだ

    母親とは巧く行かず、1人で気を張って生きている彼女。彼女が寝込んでいる時に救ってくれた彼。彼の同居人で無愛想な男。それぞれに悩みを抱えた3人の小さな変化の物語。 思いがけない拾い物でした。佳作っていうのかな?お金はかかって無い様ですが、私は好きです。でも「恋するレシピ~理想のオトコの作り方~」の時にも書いたけど、何でも“レシピ”にすればイイってか?タイトルはもっと考えて欲しいですね。。 ☆オドレイ・トトゥ・・・いつもながらの役柄です。毒は薄め。自分に正直だけどKYって程でもないし、可愛いです。拒食症ぎみ?背骨くっきりの背中が見えます。青白いお顔が、食べたり恋したりする事でだんだんに赤みが差してくるの。そこんとこが良かった。素直な言葉が出ない意地っ張りです。 ☆ロラン・ストーケル・・・貴族の末裔?てっきり彼女を好きだと思ったのに、、、、。作品リストにはこれだけ?本業は何?? ☆ギヨーム・カネ・・・パトリック・デンプシー似。悪い事は出来なさそうなイイ感じ。おひげに垂れ目がステキ。第一印象が悪かった分、反対に彼女に好かれていったんだね。気になった女の子の対して視線がとっても正直。オオ甘になります。うふふ。。“恋は無し”って彼女に宣言された時のせつない顔もいいわー。“オマエを喰う”って、、(いや~んその1)。。。 三角関係のドロドロ、、を期待?したら肩すかし。珍しく一般向き(?)のフランス映画。でも、会話はやっぱり小粋な感じ。 倒れたおばあちゃん・・・本望だね。幸せだったと思う。ずーっと孫息子を育ててきて、彼もちゃんとそれに答えた。介護については、考えさせられたな。日本とは、かなり違う感じがする。でも、似てるのかも、、、分からない。 フランスからイギリスへ、、、、 空港かと思ってたら、駅!だった。“行かないで”がベタだけど、、素敵。 “あかちゃん 可愛いわ、、 私も欲しいな”って言われて 彼女を担ぎあげて、別室へ、って(いや~んその2) “おなかすいたわー”ってアレのあとに言われたら “休憩中です” “残念ねー” “では、スペシャルサービスを”って抱きしめるの。 ホントに食べ物が欲しかったかもしれない彼女も、答えてくれます。 皆さん、呆れてます? 2人は幸せに暮らしましたとさ、、、めでたしめでたし・。。。 不器用な恋の幸せな結末に 満点。。

  • bla********

    4.0

    おススメです

    レンタルビデオショップで特に借りるものがなかったので、おススメと書かれていたこの映画を借りました。 聞いたこともなかった映画なので、あまり期待はせずに見たのですがかなりおもしろかったです。 この映画は見終わった後とっても幸せな気持ちになります。 久しぶりにとてもよい映画を見れました。

  • skm********

    4.0

    この邦題なんとかしてよ

    原作はフランス文学のアンナ・ガヴェルダの小説。 オドレィ・トトゥのキュートな魅力がうまく生かされている。不器用で、繊細で、愛おしい男女が織りなす感動的で温かいラブストーリーがフランスの街中や田舎の風景とあいまって美しい映像として展開されてゆく。若者、老人、生と死、個人主義と家族、都会と田舎、それらの相対するテーマがフランス独特の小気味のよいエッセンスで味付けされて上質の作品に仕上がっている。 いい作品なのに、なんでこの邦題!?配給会社さん、もう少しいいネーミング考えてくれないかなぁ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
幸せになるための恋のレシピ

原題
ENSEMBLE, C'EST TOUT/HUNTING AND GATHERING

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-