2009年12月26日公開

海角七号/君想う、国境の南

海角七號/CAPE NO. 7

1302009年12月26日公開
海角七号/君想う、国境の南
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

日本統治下の1940年代の台湾で、若い日本人教師が、台湾人女性で日本名を小島友子という教え子と恋に落ちるが、終戦を迎え教師は帰国せねばならず、友子に船上から思いをつづる。60年後、ミュージシャンの夢敗れ、郵便配達のアルバイトをしている青年アガ(ファン・イーチュン)が、郵便物の中に日本統治時代の住所「海角七号」あての小包を見つける。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(124件)

笑える16.6%泣ける14.5%切ない14.5%楽しい13.2%ロマンチック11.1%

  • nor********

    5.0

    ネタバレ予想外に感動してしまった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おすむすだん

    1.0

    エドワード・ヤンの弟子ときいて

    なおかつ『セデレックパレ』の監督であり、これはいいと思い、新宿図書館のDVDで見つけて、予約して、自転車を飛ばして借りてきてみてみた。最初は、10年前に行ったことのある台湾の風景もいいなと見ていたら、シナリオの幼稚で感動狙いの安っぽい嘘っぽいつくり。金はかかっている。コンサートのクライマックスで「馬鹿らしい」と声を出してしまった。あとで見たら、」「エドワード・ヤンの下で働いたことのある」だった。林海象の『海ほおずき』にもかかわったとあった。ダメだこりゃ。がっかり。

  • yj3********

    1.0

    理解不能

    どこを、どう感動しろというのか 全く理解不能 バンドの話なのか 日本人の手紙の話なのか 支離滅裂 思考停止になった 駄作一言

  • gte********

    2.0

    全く面白くないが、お情けで星2つ

    主人公、ヒロイン共に主演を張るほどの俳優ではない。海岸でのコンサートシーン以外は実にチープな作りだし、お話自体も最後まで我慢して観たけど全く面白くない。  そもそも、主人公もヒロインも冒頭から何故これほどまで不機嫌なのだろう。理由もなく怒っていて、観ている方が辛くなる。演技も下手だし。もう二度と見たくない俳優さんたち。  たった一つ良かったのは、薄もやの中の帰国船の情景。夕闇の甲板と、その上を行き交う人たちの仕草。CGによる特撮だと丸わかりだけれど、それなりに雰囲気は醸し出していた。  どうでもいいことだけど、外食シーンで流れた台湾語の音楽が、橋幸夫の「恋をするなら」だったのが笑えた(笑)。へえ、あの歌、台湾でもヒットしたんだ。

  • yaj********

    2.0

    ネタバレあんまり面白くない

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
海角七号/君想う、国境の南

原題
海角七號/CAPE NO. 7

上映時間

製作国
台湾

製作年度

公開日