2010年1月16日公開

BANDAGE バンデイジ

1192010年1月16日公開
BANDAGE バンデイジ
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

バンドブームが吹き荒れる1990年代。ボーカルのナツ(赤西仁)とユキヤ(高良健吾)たちは、共にバンドを組んで活動していた。そのバンド、LANDSのライブに行ったアサコ(北乃きい)とミハル(杏)は、楽屋に忍び込むことに成功。その後、ひょんなことから、アサコはLANDSのマネージャーになり……。

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本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(466件)

切ない26.7%かっこいい17.7%泣ける11.9%笑える5.3%不思議5.1%

  • turbo55

    1.0

    今までみた映画で最低!

    バンドの映画はたくさんあります。 バンドの映画ばかり最近かき集めて見ています。 どれも最後は夢を与えてくれます。 だけどこの映画はバンドのボーカルは主役なのに、やる気がなくて女にだらしがない。 しかもヒロインはこのボーカルに惹かれるのかと思いきや マネージャーとして別のバンドを作ってしまう。 最後、二人が再びであって結ばれるのかと思いきや、 ぶっつり終わってしまう、意味不明の終わり方。 なんか途中途中、5年後だとか、盛り上がらないまま意味もなく時間が飛ぶ。 もし映画が封切られたときに見ていたら、金返せ!と叫んだでしょう。 今まで見た映画のなかで1・2位を争うほどのゴミです。 しかもカメラがハンドカメラで撮っているので、ずっと揺れっぱなし。 船酔いします。 最後に、大馬鹿野郎、これだけの優秀な役者さんを使っていて こんなゴミを作るなんてスタッフは才能がないぞ!死ね!

  • es_********

    3.0

    劇中曲はさすが小林武史

    赤西君の歌良かったよ。彼は今何処へ?もったいないね。 全体の印象、誰かも書いてたけどNANAじゃん!って感じ。 もう少し岩井色が出てるのかと思いきや、ナツのなんていうかあの雰囲気はこうやって小林武史はオンナを堕とすのかっていうか、次々と恋愛してんのねーってw 劇中曲はやっぱり良かったけどね。 サントラ欲しいくらい。

  • cyborg_she_loves

    1.0

    へた

     ここ見にきたら割と低い評価が多いので納得しましたけど、最初に興行的な大成功の話を聞いて、それから実際に見てみたら、「こ……こ……この映画にその興行収入?」って、唖然としました。  何しろ、「映画を見てる」という気が全然しないんです。そこらへんの大学の軽音サークルの部室にカメラ持ち込んで撮れた映像をずーっと見せられてる、って感じしかしない。  なにこのヘッタクソな演奏にヘッタクソなボーカル載せただけの安っぽい音楽やってる連中? これがプロのミュージシャンでヒットチャート急上昇って、なにその設定?  製作年を思わず見直しちゃいましたよ。1970年代の映画ならこれもまあわかるけど、へ? これ2010年の映画? なにこのセンス?  カメラが終始、手ブレしていてyoutubeあたりの素人投稿動画見てるような感じがするのも、「映画見てる感なし」の原因のひとつですね。カメラワーク、下手すぎ。  「てめーらそれでもプロかよ」っていうマネージャーのユカちゃんのセリフ、まずこれ作ってる人たちに向かって言ってやってください、伊藤歩さん。  北乃きいちゃんはかわいかったので(ただし、かわいく撮ってもらえてないけど)、「配役」のとこだけ1点加点。

  • cek********

    1.0

    淘汰を経よ。

    五年ほど前になろうか。どんなジャンルの映画でも観ようと思い、一日一作必ず観てた頃の作品。観終わった後、邦画への絶望を強く感じたことを覚えている。 録画したものはすぐに消してしまった。だからその絶望感をよりどころにして書くしかない。 音楽を題材にしてこれほど音楽が届かない作品も珍しい。主人公の唄声のなんと弱弱しかったことか。ストーリーの中でなんと手前勝手に薄っぺらく人物が動いていたことか。 総論。他ジャンルで成功したからといって、安易に映画を撮るのはやめてください。その仕事を与えるのはやめてください。 映画監督の仕事を何の淘汰もなくできるというのは、プロフェッショナルへの冒涜に他なりません。 他ジャンルで成功した人が映画を撮りたいというなら、作品の脚本をコンクールに出して最終選考に残ってから、くらいの意気込みは持っていてしかるべきだと強く思います。

  • tek********

    1.0

    全世界全て合わせてワースト5

    おそらく監督の頭の中で感動するポイントが あるのでしょうが、それを伝えられる技術が全く無く、 ただカッコいい映像、カッコいいセリフ、を撮ってれば大感動だと 思っている底の浅さが映画全編ににじみ出ていて 見ているこっちを地球3週分ぐらい置いてけぼり。 これは岩井俊二の演出全部に言えることだが、視聴可能年齢は10代。 それ以上はちょっとって感じです。 10代が彼の映画を見たら、深いと感じになる岩井演出は健在。 意味不明の格好いいセリフ、淡白すぎるカッコつけ演出に、キムタク演技の主演、ヤリ○ンのヒロイン、 ある意味見どころ満載。結局この話は人に何を伝えたいのか?ジャンルはなんなのか? 恋愛?ドラマ?ドキュメント? 笑ってほしいのか、泣いてほしいのか、キュンとなってほしいのか? おそらく観ている限り恋愛だと「思われ」ます。キスシーンあったから。多分。 それを最初のタイトルに書いておいてほしいです。 そうしなければこの「映像」を観ただけでは解りづらすぎます。 例えば 「BANDAGE ドキッ!俺様イケメンバンド、取っ替え引っ替え恋愛事情」 こんなタイトルで初めて物語を見る気持ちになるかと思います。

スタッフ・キャスト

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赤西仁ナツ
北乃きいアサコ
高良健吾ユキヤ
柴本幸アルミ
笠原秀幸ケンジ
金子ノブアキリュージ
ミハル
伊藤歩ユカリ
斉藤由貴ヤヨイ
近藤芳正小久保
財津和夫社長・武部

基本情報


タイトル
BANDAGE バンデイジ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル