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BANDAGE バンデイジ (2009)

監督
小林武史
  • みたいムービー 175
  • みたログ 655

3.09 / 評価:613件

最後にときめいた

  • sun******** さん
  • 2010年2月27日 8時35分
  • 閲覧数 363
  • 役立ち度 10
    • 総合評価
    • ★★★★★

これまでのレビューを見倒して映画に臨みました。
いやー思った以上に良かったです。
赤西君は好演してたと思う。
半端であったり頼りなげであったり憎めないヤツでした。
弾き語りのあれは、もうそばに行かないけどアサコを励ますためのやさしさというか思いやりなのだと思いました。ここ切なかったです。
そして最後の登場までナツが出てこないことで時間の経過を感じさせ最後のシーンで彼の成長を期待させました。もちろんアサコも。(言動が似合ってないですけど、行動はやり手のマネージャーだよねボーカルだけ売りだそうとしてる?)

最後のシーンで精神的に成長したであろう二人に明るい未来を感じて清々しい気持ちになりました。

アサコがナツに会いに行くとこアサコがナツを見つけたとこちょっとときめきました。

あとアルミもユキヤもなんだかんだでナツのこと認めてるよね。
才能とか。真剣にナツのこと考えてるし好きだよね。
ユキヤは、いびつなとこもあるけれどあれは愛ある言動なのかな?と思い返しています。

最後に時間の経過がとびとびでしたが別に違和感はなかったです。
そこは見た人の経験だとか想像力で話をつなげることで自分なりのBANDAGEが完成するのではないかと思いました。空白の時間LANDSはどうなったかとかナツは?アサコは?みたいに想像を膨らませてみると面白い。こうやって考えることも映画を楽しむ一つの方法じゃないでしょうか。
とにかく面白かったです。私はおすすめです。毛嫌いしないで見てほしい作品でした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
  • かっこいい
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