2010年4月3日公開

半分の月がのぼる空

1122010年4月3日公開
半分の月がのぼる空
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(227件)


  • huj********

    3.0

    ネタバレえーっ!! あんたがそうなのか・・・・という驚きにズッコケ、苦笑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    4.0

    素直な演技を見事に演出

    ありふれた設定のようだけど、惹きつけられた。ベットで告白するシーンに見入ってしまった。2人の素直な演技を見応えあるものに仕立てた監督の手腕なんだろうと思う。

  • たーちゃん

    3.0

    ネタバレ「私はいつもそばにいるよ。ガンバレ!これは命令!」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • MOON

    3.0

    他の人のレビューがネタバレしてて残念

    ネタバレだと気づいていたら絶対読まなかったのに… そんなこんなで面白さ半減! まあ確かにね…。

  • yan********

    4.0

    ネタバレ巧みな演出をありがとうございました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • シンハ

    1.0

    主人公はなぜ整形手術したのか?

    そういうことで意外性を演出されても、ああそうなのかと素直に思えない。 せめて、主人公が顔に大けがをするような理由を作って、役者を変える言い訳をストーリーの中に盛り込むべきだ。 見てみると、医者のマスクをしたときに突然顔が変わったようだが、医者のマスクには顔が変わるほどの雑菌かなにかが付着していたとでも言いたいのだろうか? 主人公の顔が突然変わってしまう理由。それは‘手軽’に観客を欺くためとしか考えようがない。 さらに、他の登場人物は顔が変わっていないことが、「本当は加齢はメークで表現できるんだけど、観客をだますために、あえてメークにはしませんでした」という自白になってしまっている。 コメディ映画ならいいんだ、どんなに滅茶苦茶やってても。でもね、これコメディーじゃないでしょ。シリアス路線なんでしょ? こんな手法を認めたら、今後の映画の在り方が、意外性の為なら何でもありにされて 邦画界が崩壊・瓦解するぞ。(ちょっと駄洒落っぽく締めくくってみました(笑))

  • アサシン

    3.0

    置いてけぼり

    時系列が分からず、それに遺影が幼いし。 池松壮亮がやがて、大泉洋になるとは、全然違うし、天パーだし。 最後に、感動どころか、混乱して、唖然。 長い、長い時間が、勘違いしていて、うーん。

  • es_********

    4.0

    池松君ファンです。

    若かりし池松君。かわいすぎる!! やっぱり上手いね。とても良かったです。 さて、本題。 物語はとっても良かった。 かわいい二人の生に対するエネルギー。 だんだんと終盤に向けてボリュームが上がってくと共に二人の愛も深まってく。 要所要所、キュンキュンウルウルしながら見てました。 高評価を得てる伏線部分、私は特にいらなかったんじゃないかな派です。 素直に後日談でもよかったのではと思いましたけどね。 最後のオチ部分は分かりきってましたし…。 ストーリー、キャストはとても良かったと思うので池松君に免じて★4です。

  • roc********

    5.0

    泣く

    泣いてストレス解消したいときに観る映画。 いいですよ。

  • mxe********

    4.0

    深川監督、すごい

    この監督、深川監督は本当に女優の演出が上手いよなぁ…話自体は決して目新しいもんkではないけど、きっとり観せるし…さすが!な映画です。

  • y_m********

    4.0

    やられた!

    途中まで退屈だなあと思いながら観ていたら…ええ!?そういう展開!?驚きました。

  • ちゃめたろう

    3.0

    ちょっと分かりずらかった…

    確かに、あぁ~こういう顛末ねぇ と思いもしない結末は良かったのですが… そこまでもって行く、本線のストーリーに光る物はなく、終始ダラダラと恋物語が経過して行く様子はちょっと辛かった。 2時間が長く感じる作品でした。

  • wao********

    5.0

    見事に騙される演出。

    原作は知らない。でも、これはいい。 原作と映画は、まさかの最後の演出の違いだと思うが、映画の方がよりいい。 宮沢賢治の銀河鉄道の夜の引用がまたいい小道具になっている。この回想で号泣してしまった。

  • Micchy

    5.0

    セカチュー、神様のカルテより泣ける映画!

    夏になると見たくなる映画です。 地元が舞台!ってことで、とりあえず見とこって感じでしたが、想像を越える素敵な作品でした。 伊勢の街並みや伊勢の方言と銀河鉄道の夜がなぜか違和感なくしっくり。 出演者一人一人の個性が際立っていて(特に看護士のアキ子さんが好き)、大泉洋さんの男泣きには思わず号泣・・・ 見終わったあとも、ずっと伊勢の風景が印象深く残ってます。 「君の名は。」もいいけど、「半分の月」もいいよ!

  • nis********

    3.0

    だまされた!

    みごとにだまされました。 演出はさることながら、演者さんもとても素晴らしいです。 濱田マリさんのお声は宝ですね。

  • thi********

    3.0

    ネタバレファンタジー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    5.0

    ネタバレ涙が止まりませんでした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    5.0

    美しく切ない物語

    難病の少女と、その少女とまっすぐに向き合う少年の生き様を描いた作品。 よくある難病との戦いを描いた作品かと思いきや全くレベルの違う素晴らしい内容だった。 本作品の一番のポイントは、池松と大泉洋が実は同一人物であったという点。異なる時間軸を巧妙に同じ時間軸にいるように見せる構成の仕方、登場人物の一言一言が実は伏線となっており、最終的に全て繋がってくるという点が素晴らしかった。 てっきり大泉洋が忽那汐里を助けるものだと思っていたため、完全に騙されてしまった。 また、本作品のヒロインである忽那汐里が非常に美しかった点も感情移入しやすく、感動できたポイントだと思う。綺麗でもあり、可愛くもあるのだが、「美しい」という表現がぴったりと当てはまるような気がした。 ただ一点残念だったのが主題歌である。感動的なラストシーンとなり、余韻に浸りたい中、あの主題歌が流れ少し冷めてしまった。今回の映画の内容だともう少ししっとりとした曲調の方が良かったと思う。この映画に関してはそこだけが本当に残念であった。 また、最後に素晴らしいレビューをされている方がいたので、参考までに引用させていただきたい。 <引用 「bbn*****」氏一部抜粋> 『世界の中心で、愛をさけぶ』が現在という時系列を軸に物語が進行し、そこにもうひとつの時系列が回想ないしフラッシュバックという形で挿入される構成を基本としていているのに対して、本作は過去をメインとしており、そこに挿入されていく現在という時系列はラストのサプライズに向けて仕込まれている伏線の意味合いが強い。本作は観客に二つの時系列が存在することすらも意識させない構成になっていて、決して同じ画面に映ることのない主要な登場人物があたかも同じ時間を生きているかのような描き方がなされている。つまり、極めて緻密で周到な演出的意図をもって過去と現在の境界を曖昧にしている点が本作最大の特徴である。 本作において(結果的に)過去と現在を結び付けていたのは過去と現在の舞台が同じ病院であることと看護師の亜希子さんの存在、そして夏目先生が元心臓外科医であるという事実などだが、これらの要素は同時に二つの時系列の存在を観客に対して秘匿する役割を果たしている。特に心臓外科医を辞めて内科医として勤務している現在の夏目先生と難治の心疾患を抱えて入院している過去の里香が登場するシーンは、それぞれが置かれている状況説明とともに絶妙な構成によって提示されていて、この二人が同じ時、同じ場所にいると考えない人はまずいないと思う。細かいところだが、隣り合う過去のシーンと現在のシーンは夜と夜、朝と朝、あるいは深夜から早朝というように小さな時間の単位を同一、もしくは連続にしている点も見逃せない。これによって過去に現在が溶け込み、大きな意味での時間的境界をより曖昧にすることに成功している。 また、亜希子さんは主に過去に登場する人物であるが、彼女がわずかに2度だけ登場する現在のシーンは結果的にとても重要な役割を担っていた。夏目先生の電話口に濱田マリさんの特徴的な声のみで登場する序盤のシーンは、直前の二つのシーンが「同じ時間」であることを観客に印象付けるには十分すぎるものだ。ほぼこのワンシーンで我々がこの映画に向き合う姿勢は決まってしまったと言ってもよいだろう。そして彼女が現在において2度目に登場する時とは、二つの時系列の存在がすでに明らかになっているラスト近くであり、亜希子さんの容姿の変貌と裕一(夏目先生)との関係性の不変が描かれることによって、やや混乱していた我々の頭はここに至って初めてすっきりと整理され、再び過去に戻るラストシーンの余韻へと繋がっていくのである。 以上のようなこの物語の基本構造が明らかになるのは本編のラストから逆算して30分ほどの時点からで、ここから物語の雰囲気は一変する。このシーンは感動の基点であり、我々がこの物語に向き合う姿勢をはっきりと転換させる強烈なサプライズが仕込まれているのである。主要な登場人物(忽那汐里と大泉洋)が決して同じ画面には映らないことが過去と現在の境界をはっきりと区別する唯一の要素だったわけだが、本編にはたった一度だけこの二人が同じ画面に映る瞬間がある。手術を受けられる病院へ転院することを決意した里香ともう二度とメスを握ることはないと心に決めている夏目先生が病院の廊下ですれ違う。この存在しえないシチュエーションから巧妙に仕組まれたネタばらしが始まる。 二つの時系列の存在とその境界をはっきりと認識した我々は、これ以降の30分間で、これが青春時代の淡い恋を描いた物語ではなく、難病に冒されながらも病気と闘うことを決意した少女と彼女の命を救うためにすべてを捧げようとした男の人生を描いた、まさに「純愛物語」だったという事実を思い知ることになるだろう。

  • tal********

    3.0

    ネタバレストーリーや役者自体は良かったけど・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ta9********

    4.0

    カラクリが解けて・・・

    もう1回観たいと思いました。 前向きに進みだして、清々しく見終えることができました

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