2009年11月28日公開

泣きながら生きて

- 2009年11月28日公開
泣きながら生きて
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1989年、日本語学校で学ぶために中国から北海道にやって来た丁尚彪(ていしょうひょう)は、東京へとたどり着いた。勉学への夢を娘に託すことを決意した丁。掛け持ちの仕事で得た金を、上海に暮らす家族に10年近く送り続けていた。そして1997年、ニューヨークの大学で医学を志すことになった娘と東京でつかの間の再会を果たす。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(51件)

泣ける28.6%切ない16.8%勇敢12.6%悲しい10.1%かっこいい9.2%

  • マツモ

    1.0

    演出が古臭い

    製作者側が「ここで感動させよう」と思うところで、感動的な音楽になる。 「どや?感動するだろ?」と言ってるみたいで興ざめ。こんなのが全編にわたり繰り返される。 でも、やってることは犯罪なのよね。こんなんで無理やり感動させたいと意図しても全く同情しない。

  • bra********

    1.0

    フジ横山隆晴、この作品の関係者は全て犯罪

    15年もよくも犯罪行為を幇助しましたね。これでどれだけの日本人が職を奪われ、税金を取り損ねたのか?この犯罪の全記録をよく感動作にすりかえたものだ。信じられない。くそめ。何が帰国するとき「自分の不法滞在の身分を隠蔽したくなく、弁護士に依頼して合法のビザを申請し取得してから帰国したかった。」だ。少なくとも服役したなら話は別。犯罪だけしておいて金だけ奪って帰国。信じられない。これを上映しようとした学生もバカ。繰り返すこれは犯罪だ

  • chi********

    4.0

    涙から嗚咽へ

     これは、テレビ・ドキュメンタリーとして作られた作品ですが、視聴者の強い要望で劇場公開されることになりました。バラバラになって暮らす3人の家族の10年間にわたる物語ですが、親として、人としての生き方を見つめ直す作品です。  内容は以前から知っていましたから、涙を流す程度の覚悟はしていましたが、物語が進むうちに、いつの間にか涙が嗚咽になっていました。別れと再会の一瞬一瞬、親子と夫婦の心の琴線が響き合っていることを感じます。家族は一緒にいることが一番ですが、別れ離れで暮らしていても、信じあって生きることができるんだと感じました。  ドキュメンタリーですが、心から自分と家族を見つめ直す事ができる作品です。

  • mas********

    5.0

    ネタバレ最高のドキュメンタリーの1つ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zum********

    1.0

    ネタバレ苦笑するしかない

    このレビューにはネタバレが含まれています。

基本情報


タイトル
泣きながら生きて

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日