2009年11月28日公開

泣きながら生きて

- 2009年11月28日公開
泣きながら生きて
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(51件)


  • マツモ

    1.0

    演出が古臭い

    製作者側が「ここで感動させよう」と思うところで、感動的な音楽になる。 「どや?感動するだろ?」と言ってるみたいで興ざめ。こんなのが全編にわたり繰り返される。 でも、やってることは犯罪なのよね。こんなんで無理やり感動させたいと意図しても全く同情しない。

  • bra********

    1.0

    フジ横山隆晴、この作品の関係者は全て犯罪

    15年もよくも犯罪行為を幇助しましたね。これでどれだけの日本人が職を奪われ、税金を取り損ねたのか?この犯罪の全記録をよく感動作にすりかえたものだ。信じられない。くそめ。何が帰国するとき「自分の不法滞在の身分を隠蔽したくなく、弁護士に依頼して合法のビザを申請し取得してから帰国したかった。」だ。少なくとも服役したなら話は別。犯罪だけしておいて金だけ奪って帰国。信じられない。これを上映しようとした学生もバカ。繰り返すこれは犯罪だ

  • chi********

    4.0

    涙から嗚咽へ

     これは、テレビ・ドキュメンタリーとして作られた作品ですが、視聴者の強い要望で劇場公開されることになりました。バラバラになって暮らす3人の家族の10年間にわたる物語ですが、親として、人としての生き方を見つめ直す作品です。  内容は以前から知っていましたから、涙を流す程度の覚悟はしていましたが、物語が進むうちに、いつの間にか涙が嗚咽になっていました。別れと再会の一瞬一瞬、親子と夫婦の心の琴線が響き合っていることを感じます。家族は一緒にいることが一番ですが、別れ離れで暮らしていても、信じあって生きることができるんだと感じました。  ドキュメンタリーですが、心から自分と家族を見つめ直す事ができる作品です。

  • mas********

    5.0

    ネタバレ最高のドキュメンタリーの1つ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • zum********

    1.0

    ネタバレ苦笑するしかない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jaz********

    5.0

    ネタバレ10点

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gui********

    5.0

    大号泣できる作品です

    あなたが親なら 我が子には幸せな人生を送ってもらいたいですよね。 苦労はすれど幸せになってもらいたい...。 あなたはそのためにあなたが出来ることのどれだけを実践できているでしょうか? あなたにはあなたのたった一度の人生がある上で...。 あなたにも親があるでしょう 親には感謝していますよね、その感謝を形にし、将来、親に楽な生活をさせてあげたいと思い頑張っている方もたくさんいらっしゃると思います。 さぁ、あなたはどれだけ頑張れていますか? 親に感謝はしつつも、どうしても人として好きになれなかったりソリが合わなかったりしていつも些細なことで喧嘩してしまったり、いつのまにか親と疎遠になってしまっている方もいらっしゃると思います。 ずっとこのままでいいのですか? 自分自身に対する甘さ、弱さを思い知らされ涙。 本当に愛する人を思いやる姿をまざまざと映像で見せつけられ大号泣してしまいました。 人生に勇敢に立ち向かう小さな家族のドキュメンタリーです。

  • MiRai

    4.0

    ボーナスステージにいる人の話

    先に言っておくと、僕はこのドキュメンタリーはテレビ放送した時から 数回見ているし、毎度、泣いてます 親子の絆と別れと出会い 見えないところで思い合う気持ち 初見は、嗚咽を漏らしながら部屋で大泣きしました 誤解を恐れず使いますが、設定 が涙腺直撃です 1)日本にやってきた時に希望と絶望  留学して良い仕事に就こうと、お金をかき集め来日。 が、待っていたのは公務員が適当に提案した留学生制度だった。  片田舎で仕事もなく、放置されてしまった留学生。 彼はそこから上京。絶望の淵から、彼は働きつづけ、家族に送金をする。 このシチュエーション、皆、大好物です!! 2)彼は成田空港まで行けない 娘と妻が互いに1度日本に来ます。再会シーンは、もはや鉄板 しかし、それより泣けるのは別れのシーン 空港まで京成ライナーで行くわけですが…お父さんは、成田空港駅までは行けない。 だって、お父さんは滞在期限が切れているんだもん。 空港に行ってバレたら強制送還で中国に送り返されてしまう。 だから、お父さんは「成田駅」までしか行かない。ホントはターミナルまで送りたい。でも送ることが出来ずに成田駅。電車が駅に近づくにつれて口数が減る二人。 互いに何もしゃべらないまま、成田駅のホームに電車は入る。 ベルが鳴る直前にお父さんは泣き出す。泣かないで。と娘… ドアが閉まる直前にお父さんは電車を降りる… もはや泣くしかないだろおおおお!! 文字数制限で割愛しますが、他にも、泣く条件が揃いまくり。 …でもね。 もっとまじめに考えてみる。 語弊や敵を作るかも知れないけど、思ったことは何個かある。 まず、お父さんは不法就労者であるということ。 どんな理由でも彼は不法就労者。 ただ、この彼の「日本の留学生制度に裏切られた人」 という背景によって僕たちは相当同情する。 手法としてはステキ。 だから作品としては評価してます。 そして日本で貧しい暮らしをしているシーンが流れる。 夜まで働き家に帰る。狭い部屋で風呂もなく、 食事をすませ、すぐに寝る。 ここだけ見たら、お父さんの働き方は本当に涙ぐましい。 でも、そのケチった家賃、ケチった食費、それが数千円か数百円かは知らないけど、 そのお金、中国に渡った瞬間、とんでもない価値になる。 お父さんは確かに体に鞭を打って働いている。 でも、それは… お父さん、今すげーボーナスステージにいるんだ! だから、とにかく限界までコインをかき集めるぜ! byパパ っていう、事なんです。 …酷い言い方ですよね… でも、そう思う 「今から12年だけ、時給5000円にしてあげるよ。業務内容? スキルとかいらない。やってるうちに覚えるし。 確かに肉体労働で体は使うが、単純作業が多いので命の危険はない。 あと現地の言葉覚えてね。 あ、不法滞在がバレたら、そこで契約は打ち切りだけどね」 って言われたら、結構みんなノリノリで働くと思います。 お父さんはそういうモチベーションで働いている、正直きっと。 もちろん、その代償にプライベートはないに等しい。 自分の生活全てを仕事に捧げてる。 娘のため、家族のため。ここには普遍の愛がある。 でも、僕たちは比較する。自分の生活と。 そして安心している。「自分よりも可哀想な人がいる」 と、どこか上からの目線で。 でも彼らの気持ちはたぶん、違うんだな。 だって娘さん、アメリカに留学できちゃうし、医者になっちゃいそうだし、 何より娘さんの目、整形してるっぽいよ!(笑 結構な生活水準を維持しているんです! それは父親が、不法就労というリスクを背負い、 物価の高い国で働いているから。 離ればなれになっている親子がいて、親が安給料の仕事をしている親なんて 日本にもいくらでもいるし日本の父親がいくら頑張ってもそれは、 日本で最低限生活できるレベルを保持するくらい。しかも定年まで。 もっと言えば中国でこのお父さんと同じくらいで働いても低収入なお父さんも、 大量にいると思う。 そっちの方が泣けるよね。ホントは。 …と、リアルに考察すると彼は自らすすんで「帰国をせず」、この環境に身を置いているワケで、将来、中国に帰ったら今まで貯めていた日本では微々たる稼ぎだった円がなんと数倍にも価値が跳ね上がった元になり、安泰な生活が出来るレベルになっているわけだ。 その断片を感動的につなぎ合わせ、そこに家族の絆を絡ませあいながら作られたこの作品。 ドキュメンタリーとしては本当に素晴らしい。 演出手法もカット割りも雰囲気もとても良いです。 が、それは作品としての評価です。 その実は、感動と言うよりも、精魂たくましい中国人の生き様を映す作品かな。

  • t70********

    5.0

    彼らの真実の涙が教えてくれること

    1回目の試写を観たときは★5つだと思った。 2回目の試写を観た今、★は7つか8つ、つけたいぐらいである。 すべての日本人が心を動かされるドキュメンタリーではないだろうか。 木石でない限り、観る者は熱い涙や、さわやかな涙を流さずにいられないはず。 だから、あなたにもぜひ観てほしい。 10年の歳月をかけて撮影されたこの家族の物語を手短に説明するのは難しいが 概略、以下のような真実のストーリーが、2時間弱の映像にギュッと凝縮されている。 カメラが回る場所は、東京、上海、そしてニューヨーク。 ――実直な中国人男性の丁さん(1954年生)は1989年、35歳で、ある希望を胸に来日した。 親戚や知人に借金して巨額の来日費用を工面し、妻と小学生の一人娘を上海に残して。 だが、とある事情から彼の夢はあえなく破れ、借金を返すには日本で稼ぐしかなく 留学ビザが切れた丁さんは不法滞在者として、東京で独り暮らしをしながら働きつづけた。 借金を返した後も、自分たちは文化大革命のため満足な教育を受けられなかった分、 娘にはいい教育を受けさせてやりたいと、娘の学費を稼ぐため、人の何倍も働きつづけた。 不法滞在者なので、ひとたび中国に帰れば、再び来日はできなくなる。 だから丁さんは一度も中国に帰らず、一目も妻子に会えないまま、日本での8年が経った。 8年目、父の思いに答えようと勉学に励んだ娘は名門ニューヨーク州立大学医学部に合格。 母を上海に一人残して娘がアメリカに飛ぶ途中の、東京での24時間のトランジットを使って 丁さんは、別れたときには小学生だった娘と、8年ぶりにたった1日だけの再会を果たす。 日暮里駅のホームで8年ぶりに対面した親子の嬉しさと、翌日、再び別れるときの涙。 別れた後で、互いへの思いをカメラに切々と語る二人。また涙。 13年目、妻がようやく渡米して娘に会う機会ができ、途中、東京で3日間のトランジット。 丁さん夫婦は、日本と中国に離れ離れになってから13年ぶりに再会を遂げる。 真面目に、質素に、娘のために命がけの思いで、13年間、離れて生きてきた夫と妻。 その再会の瞬間や、3日間の東京見物の映像を観て、何も感じない人は絶対にいないだろう。 そして15年目。娘がニューヨークで医師になることが決まり、ついに丁さんは帰国を決意。 離陸直前の機内で、涙ながらに日本への別れを思う丁さんの表情の、清潔な美しさ――。 この映画に関しては、とにかく観ていただけば分かる。 多くの日本人はこのドキュメンタリーを観たなら 日頃、自分が感じている満足や不満、豊かさや貧しさ、幸せや不幸せとは まったく次元の異なる人生を、泣きながら懸命に生きている人たちがいることを知り、 自分の人生を、生き方を、問い直す機会を与えられることだろう。 特に、自分の仕事や家庭に不満や悩みや失意を覚えている人は きっと生きる勇気や、再起への希望を見出すきっかけをつかめるのではないか。 私は丁さんたち家族に心から頭が下がり、自分が恥ずかしくなり 自分も負けてはいられないと思わせてもらった。 映画の終盤、帰国直前の丁さんは自分の運命を振り返り、不思議な微笑を浮かべて言った。 「15年前に日本に来たときは、人生は悲しいものだと思った。 でも……人生は、捨てたもんじゃない」 ぜひご覧になることをお薦めします。

  • nis********

    5.0

    静かな感動

    非常に心に残るすばらしい作品だ。一番印象に残ったものは、男性の目である。これだけの運命を歩みながら、静かで思慮の深さを感じた。 無学であることと人間の大きさは別物であると感じた。 

  • yos********

    5.0

    この感動は関係者の勇気と行動力の所産

    11/21に試写を観ての感想です。子の幸せを願う親の気持ちは万国共通であること、そしてその気持ちが特に強かった上海出身の丁さん一家におきた出来事そのものが感動的なのです。「“不法滞在”者なのに10年間もそのことを隠したまま撮影を続けたことは犯罪の幇助だ」という了見の狭い意見も投稿されていましたが、報道機関にとって政策そのものを問い直すこと、そのために制作されたドキュメンタリーのソース(人物・所在)を明らかにしないことは当たり前です。丁さんは在留できなくなることを覚悟の上で顔を露出し、権力の監視というジャーナリズムの責任よりも女子アナの人気の方を重視するような情けない某TV局にいながら、この作品を世に出したクルーの勇気を褒め称えたいと思います。また、どういう経緯か?DVD化もされていなかった本作を再度世に出した大学生たちや配給会社の行動力にも拍手です。

  • glo********

    5.0

    素晴らしい

    ぜひDVD化にしてください

  • hat********

    5.0

    むしろ「胸を張って生きて」る姿に感動。

    septakaさんのレビューを読ませていただいてから 公式HPを覗いてみたり 公開に尽力された中村さんのBLOGをチェックしたりしながら 公開を楽しみにしていました。 文化大革命で下放により学ぶ機会を奪われた丁さん。 赴任先の寒村で知り合った女性と結ばれ 一女をもうけても、学問を身に付け立身出世して 妻子に豊かな暮らしをさせてあげる夢を 持ち続けていました。 そんな時、目に留まった日本語学校のパンフレット。 親戚・知人に借金をして、働きながら学ぶつもりで 丁さんは、単身日本にやってきます。 ところが、留学先は最果ての土地。 仕事を求める事は、不可能で その場にとどまる事は叶わず、やむをえず逃走。 学生の身分でなくなった為に ビザが下りず不法滞在の身になってしまいます。 ちらしにも載っているここまで~ 確かに丁さんはどれだけ涙を流した事だろう どれだけ「泣きながら生きて」来たんだろうと 胸が締め付けられる思いがしました。 ところが、来日して7年。 初めてカメラの前に立った丁さんは 娘に「夢と言うバトン」を渡す為 むしろ「胸を張って生きている」立派な父親でした。 仕事を3つも掛け持ちして深夜まで働いても 確かに暮らしは貧しいし 強制送還に怯える毎日かもしれない。 でも、丁さんは常に前向きで明るいです。 最初、お正月に家族で観に行こうと勝手に決めていました。 ところが・・・ 男性陣は「寒いから、家でTV観てる」と言いいますし 娘は「TV放映された時に観た」と言うので 1月4日にひとりで行って参りました。 ひとりで行ってよかった! 丁さんから教えていただきました。 「犠牲」なんかじゃなく 「自分の夢」だから強く居られる。 「この人と同じ!親ってみんな子どもの為に・・・」なんて 押し付けようとしていた自分が恥ずかしくなりました。 2010年、丁さんにとって、みなさまにとって ステキな事が、いっぱいありますように・・・ ~・~・~・~・~・~ ドキュメンタリー作品だし 元々テレビ放映されたものなので 「採点」は、かなり難しいです。

  • opa********

    1.0

    なんだかなぁ……

    こういう感動ドキュメントって、「余命一ヶ月の花嫁」にしてもそうだけど、 上っ面のお涙頂戴を前面に押し出した作りなんだよね。 特にこの作品は、十年の歳月を2時間で描いてるんだからなおさら。 父親が家族のためにがんばるのは当たり前のことだし、 稼ぎや能力がなければ、苦労するのは当たり前。 しかもこの人、自分の意志で日本に来たわけで、 考え方も甘っちょろいし、多額の借金を作って来たものだから帰るに帰れない。 不法滞在だってりっぱな違法。 おかげで妻は夫がいなくて大変な思いをしただろうし、 子供だって寂しい思いをしたはずで、これってそんないい話かいな? 自分の叶えられなかった夢を娘に託すって、 この親父さん、終始自分のエゴを貫き通しているだけじゃね? ドラマに例えれば、ベタベタの人情劇。あざといという印象しか持てなかったな。 人生経験の浅い人なら、素直に感動できるんだろうけどね。

  • pag********

    1.0

    わざとらしいです!!

    他の投稿者の皆さんには悪いですが、わざとらしくて泣けるものではありません。 監督の「泣け」という意図が露骨すぎます。 密入国を脇に置いて”悪人 日本人”と”善人 中国人”の構図も白ける。 シナリオも単純。

  • sav********

    5.0

    鑑賞時、ハンカチ複数枚、持参乞う

    2006年11月3日 フジテレビ2時間枠で放映されたドキュメンタリー。 高視聴率、大反響をよぶものの 諸所の問題がありDVD化や再放送ができず。 「このまま風化させてはならない」 そんな熱い思いを持った一人の視聴者が 数多くの関係者の心を動かす。特別興行という形をとり 全国の映画館でドキュメンタリーを再放送することになった。 これが、上映までの経緯だそうです。 これを、おバカな小生は帰宅後に知りました。 わたし、本当にバカです。 だって、それを知っていたら、 重要なシーンで別の取材カメラが映り込んだり、 エンドロールの最後に「製作:フジテレビ」と まるでテレビのような終りかたに「映画なんだから テレビみたいに終わるのは止めようよ」と怒らずに済んだのですから(苦笑) そんな予備知識がまったくない状態で鑑賞をしました。 ☆彡     ☆彡 涙、止まんないんですけど これじゃ「泣きながら生きて」じゃなくて 「泣きながら鑑賞して」に、なっちゃうよ 〈 胸をはって生きたい 〉 〈 両親には恩がある 〉 ある中国人一家を追ったドキュメンタリーです。 製作のキッカケは1996年、都内にて一人の中国人男性と出会ったこと。 男性。 7年前に来日。 就労ビザを持たぬ不法滞在状態で、 国に妻と娘を残し、家族のため1日3つの 仕事をかけもちし、必死に働いて送金をしていた。 話は、ここから始まり、 男性が日本に来た経緯と理由、 そして国に残してきた妻と娘、 この3人を中心に中国人一家の聞きしにも勝る あまりにも壮絶で苦難に満ちた人生が描かれていきます。 え~、これ以上書くと ネタバレになるので詳しくは書けない(苦笑) ◇   ◇ 公開初日は 1日2回午前・午後の上映で共に満席でした。 上映中から劇場中にすすり泣く声があふれ、 上映後、周りを見渡すとハンカチで涙をふく女性ばかり。 それは、泣いていない人を探すのが難しいほどでした。 苦難を嘆かず愚痴らず受け入れる。 娘のため、妻のため、すべてを受け入れ前向きに生きていく。 その姿に、涙なしには、観ていられないのです。 “感動の影に音楽あり” 『白線流し』DVDを買ってしまうほど大好きなドラマ。 今作、同ドラマのクライマックスで流れる音楽が使われています。 この音楽が要所、要所で流れてくるんです。ドキュメンタリー内容にも もちろん感動をしているのですが、この音楽でもかなり持っていかれてしまいました。 ☆彡     ☆彡 レビューを書く前、 HPの予告編映像を観たのですが、 あの感動が甦り、おもわず眼が潤んでしまいました。 製作期間10年、 フィルム時間を合計すると500時間。 エンドロールには故人となってしまったスタッフ名が流れるほど。 中国人一家の筆舌しがたい困難な人生にも胸を突き動かされますが、 長期間家族を追い続けたスタッフの熱意にも頭が上がりません。 今回、このように映画館で上映されなければ、 こんなに素晴らしいドキュメント作品を見逃してしまうところでした。 “感動する作品との出会い” 最高に贅沢な時間をありがとうございました。 これがあるから、映画館へ行くのを止められない。 次なる感動を求めて、これからも映画館へ向かいつづけます(笑顔)

  • bea********

    1.0

    何故日本にいるのか

    そもそも不法だから違法です。ルールに従わないのが正しいのか…。 おかしくないですか? 生きていく為なら法をも無視する事実、それをドキュメンタリーとしてお金取って観せるって…。 誰もが苦しい時に…違法行為を推奨してるのかな。

  • ats********

    5.0

    真面目に生きているか

    真面目に生きているか?見た時に自分に問いかけてしまう。 おい俺は真面目に生きているか? 仕事と真面目に向き合っているか? 家族と真面目に向き合っているか? その様な感情が心の奥底から込み上げて来た。 ドキュメンタリーという事で、セリフ一つ一つがとても重く力強い。 しかしただ黙って遠くを見る姿や泣きながら別れるシーンなど、 沈黙の方がより雄弁に語りかけてくる。

  • ryu********

    5.0

    笑うための準備!

    「国境を越えて、世代を越えて、時間を越えて伝わるものがある。」プログラムの1ページに書いてあります。自分も丁さんみたいな親に・・・・・・泣きました!久々に映画館で泣いてきました。もうボロボロでした。映画が終わって明るくなるのが早く感じました。

  • fiyero

    4.0

    海外旅行は特権

    今年の初映画はドキュメンタリー。 しかも過去にテレビ放映されたものを、そのまま公開。 ありそうで、かなり異例なことらしいです。 中国人親子三人のお話。 上海のお母さん、東京のお父さん、ニューヨークの娘。 社会の流れに翻弄されながらも、 自分たちの未来を諦めず懸命に生きる彼ら。 お互いを愛するからこそ、離れ離れに。 信念の強さが強く生きる源になってる。 ボクがいつの間にか無くしてしまったもの。 彼らこそ人間だと思った。 特に、このお父さんはカッコ良過ぎる。 恨んで当然の対象に感謝する心。 彼は多くを教えてくれた。 もうひとつ、「無知は罪」という言葉。 無知な自分はこれまで「いーじゃん馬鹿でも。あははーw」と、 開き直る一方だったが、この言葉の意味が少し分かった気がした。 冒頭に出てくる、日本の地方自治体の担当者に心底腹が立ったのだ。 しかしそれは、自分も変わらないのかも知れない。 特に我々日本人は生きているだけで、多くの人を傷つけているんだ。 館内はすすり泣きで溢れていた。 彼らのイメージを超えた内容だったのだろう。 中国の実情を少なからず知るボクは涙を落とすことはなかったが、 彼らの大いなる愛に心を強く揺さぶられた。

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