レント ライヴ・オン・ブロードウェイ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

悲しい8.3%かっこいい8.3%セクシー8.3%勇敢8.3%泣ける8.3%

  • pin********

    5.0

    ジョナサン・ラーソンが命をかけて残したメッセージ

    舞台も映画もリアルタイムで観ていますが、 この作品の凄さをどう文字で表現してよいかわからず、 今になってしましました。 今日アメリカで、 RENT がライブでテレビ放送されるとかで(2019/1/27現地時間)、 SNSなどが数日前からザワザワしており、 つられて久しぶりに観たので、レビューを書いてみることにしました。 映画版の方にもレビューを書いてきました。 (内容が重なるところがあります。) この作品に出逢ったときの衝撃は忘れられません。 1996年、ブロードウェイで観劇をしました。 それは初演の年でしたのでオリジナルキャストでした。 すっかりハマってしまい、5,6回はNYで観劇する機会がありました。 最初のころは英語もほとんどわからないのに、 音楽の素晴らしさと、演者たちのパワー、それだけで涙が溢れてきました。 そして、 私にはブロードウェイのオリジナルキャスト以外、考えられませんでした。 なので、どうしても映画版の方を手にとってしまうのですが、 やはり少し物足りなくて、ライブ版を再生しました。 するとやはり、スゴイ。 舞台版はスゴイ。 これは演者がどう・・とかではなくて、 生のステージで生み出される魂のこもった迫力、 それが、心に直接ぶち込まれ、心を震わせる、 ジョナサン・ラーソンが命をかけて残したメッセージが 本当に素晴らしいのだと思い知らされました。 そしてこの映像が記録されたのが2008年の ブロードウェイ レントの最後の日。 観客も熱く、最後にはオリジナルキャストもまじえての合唱。 本当に貴重な映像を残してくれてありがとう。 初めてRENTを観劇したのは23年前の大学生。 あの時の衝撃、感動は若さゆえだったのかな?と思う作品もあるなかで、 RENTは今観てみても、衝撃と鳥肌と涙もんです。 いつまでたっても色あせない、私の人生の宝物です。

  • int********

    5.0

    Thx Jonathan Larson!

    見始め10分で、やはりオリジナルキャストを全体レヴェルで超えるのは無理だろうと感じました。 しかしエンジェルが亡くなるシーンに差しかかった時、自然と涙がこぼれていました。 そして物語が進むにつれ今キャストでも悪くないな、という事に気づいてしまったのです。 それはひとえに、この物語を書いた人間の力が大きいと思います。 そして最後のアンコールでは舞台袖からオリジナルキャストの8人が現れ‥‥‥‥。 メイキングドキュメンタリーでは今キャストの努力が垣間見られ、最後までクールに徹していた筈のマーク役などは舞台裏で感動の余り泣いています。 なお今なお現存するレントヘッズの姿を見るのは楽しかったです。 Mark: Adam Kantor Roger: Will Chase Mimi: Renee Elise Goldsberry Collins: Michael McElroy Angel: Justin Johnston Maureen: Eden Espinosa Joanne: Tracie Thoms Benny: Rodney Hicks

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
レント ライヴ・オン・ブロードウェイ

原題
RENT: FILMED LIVE ON BROADWAY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル