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解体病棟 (2008)

AUTOPSY

監督
アダム・ギーラッシュ
  • みたいムービー 3
  • みたログ 28

2.62 / 評価:13件

普通に見れます

  • moc***** さん
  • 2011年4月27日 14時15分
  • 閲覧数 531
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

5人の男女が飲酒運転で事故を起こし車は大破。更に何処かの病院から逃げ出した患者を下敷きにしていた。突然現れた救急車に患者と共に病院へと運ばれる彼らだったが・・・というストーリー。
シアターNで開催されたアフター・ダーク・ホラーフェス・ジャパンではこのタイトルで上映されましたが、DVDは「ファイナル・デッドオペレーション」というタイトルに。
ストーリーは病院版ホステルという感じで病院に運ばれた若者達が一人づつ医者や看護士によって解体されて行くという物ですが、安っぽいライティングで病院内の不気味さを演出する手法はアルジェントっぽいです。
中盤まではゆったりテンポでちょっとダラダラした印象を受けますが、臓器を取り出す手術シーンや、唐突に現れた全裸男の腹を押してたら継ぎ目が破れて内臓デロデロ等要所要所で適度なゴアシーンを盛り込んでいます。特に終盤の彼氏の活け作りは最大の見所かも。てか、あれで生かしておけるってマッド医師の医療技術はかなりのもの。
ヒロインの骨髄液を抽出したり、ドリルで頭蓋骨に穴開けようとしたりと痛い描写も結構あります。
ヒロインの通報で駆けつけた警官を何とか誤魔化して帰そうとしている所に看護士がバラバラ死体を乗せたストレッチャーを押して通りかかったり、ヒロインを押さえつけてる所に別のメンバーが横を素通りして固まったりと合間に挟まれる妙なギャグシーンも面白かったです。
マッド医師をロバート・パトリック、看護師をジャネット・ゴールドスタインが演じていて迫力があります。特にロバート・パトリックは終盤顔面火傷を負いながらも襲ってくる姿はT-1000を彷彿させます。
ヒロインの反撃シーンもイイですね。サド看護士をボコボコにする所は痛快でした。
ラリッて役立たずなジュードが最後に漢気見せるのは意外でした。
ラストの投げっぱなしオチは「なんだそりゃ?」って感じの中途半端な感じで残念。
また、全体的にキャラが弱くて印象に残らないのも残念。もっと強烈なキャラが居ても良かったですね。
パクリタイトルの割には中身はちゃんと作られてるのでB級ホラーファンなら楽しめると思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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