いずれ絶望という名の闇
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(13件)

切ない20.7%絶望的17.2%悲しい10.3%勇敢10.3%不気味10.3%

  • oce********

    2.0

    もうちょっと整理しよう

    恐らくこの邦題は同じオリヴィエ・マルシャルが監督した「あるいは裏切りという名の犬」がヒットしたからだろう。 ただ分かり難さを闇という意味ではピッタリだけど(笑) 悪徳刑事やら麻薬組織などの、いわゆる裏の世界の出来事だが、とにかく人物関係が分かりにくい。 おとり捜査に使う黒人女性だったりが、何の意味があったのかも不明。 ジェラール・ドパルデューが終始欝な表情で捜査する姿だけでは、理解するのは無理だ。

  • akuaxx

    1.0

    期待はずれ

    見てる途中、早く終われと思った映画のひとつ。 ハードボイルド・刑事役にはドパルデュー・・そろそろキビシイんじゃないですか・・。 娘のような元妻・・若い女にモテモテ(さすがベッドシーンは無いけど) 彼が主演なら老刑事の人間ドラマに仕上げたほうがいいと思う。 ストーリーも難解そうでありきたり。 見たことをすぐ忘れる魅力に欠ける映画でした。

  • kor********

    4.0

    逃げられない闇への勧誘

    数年前にここ日本でも話題に上ったフランス映画『あるいは裏切りという名の犬』汚職塗れの警察内部を掘り下げた社会派映画としてオリヴィエ・マルシャル監督が放つ三部作(これ本人が言ったのでしょうかね?)でいうとこれは三作目とのこと。といってもオリヴィエ監督は今作では製作に回り、ついでに重要な役として出演していますが。ストーリーに繋がりはないにしろ二作目を観ていませんので知ったような口は利けない私。 多くの人が指摘したとおり『あるいは~』の時に比べると主演のジェラール・ドパルデューの太り具合が半端ではありませんね。首もないし、動きも鈍い。ただ鼻は立派で、ピアノも弾けます♪←ここけっこう重要。 親友の死を追求するけっこうお決まりのパターンに年齢層が高めなキャストにも関わらず色恋沙汰がまぁよく絡む。若干アル中で不器用ながらも出世欲には関心がない主人公の踏んだり蹴ったりな展開に少しの同情と嫉妬を覚えます。作品には直接関係ないのですが、吹き替えの玄田さんの声ばバッチリと合っていた印象も。 点と線の“線”について細部まで理解したかというと、ごめんさい。そこまで力を入れて観ていませんでした。なんとなく理解。ですが、終始物語も映像も暗い中、ドパルデューが醸し出す“哀愁”には魅力を感じられました。新聞の勧誘とは比べもにはならない闇への勧誘。困った表情のドパルドューに注目。それにしてもドパルデューって言いづらい。

  • ともりん

    2.0

    残念、凡作になってしまった・・・

    傑作フランス映画「あるいは裏切りという名の犬」の監督が脚本を書いているのでフランス映画の雰囲気や難解さが好きになり期待してみたが、予想はみごと裏切られた。 この映画は余りにも説明不足の部分が多すぎた。そして全体の細部のバランスも悪い。 出来事と出来事の間に関連性が非情に分かりにくい 「多分こういう事なんだろうな?」と推論しながら前後関係や関連性を想像するしかない この映画の最大の問題は結末、ここまでエピソードを積み重ね、膨らませるだけ膨らませておいて、あかされる黒幕中の黒幕は余りにも順当すぎて拍子抜け フランス映画は難解なのが当たり前かもしれないが警察官が警察組織の闇を暴くサスペンス映画には難解さは不要だと思う。 ジェラール・ドパルデューが主役を演じるのであればスリリングでしかも底知れぬ深みを持つ映画になるはずが残念、凡作になってしまった。

  • goo********

    1.0

    みてもむくわれなかった

    ずっと重くて、話がとてもわかりづらい。 整理する箇所もないし、なんか韓国のシリアス映画みたいだった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
いずれ絶望という名の闇

原題
DIAMANT 13

上映時間

製作国
フランス/ベルギー/ルクセンブルク

製作年度

公開日
-

ジャンル