NINJA ニンジャ in L.A.
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)

かっこいい22.2%悲しい11.1%勇敢11.1%パニック11.1%泣ける11.1%

  • みくRMC

    3.0

    アクションシーンを鑑賞するためだけの映画

    はっきり言って、映像、ストーリー、撮影、どれを取っても残念ながらお勧めできる点はありません。 劇中、日本が関わる話とはいえ一部の登場人物が急に日本語のセリフを言うのもものすごく不自然だし更に言わせてもらうともう少し発音どうにかならないの。ならないなら何を言ってるかわからないので日本語字幕つけろ。などと思う場面もあります。 一応吹き替え版もあるので内容はわかるのですが、この吹き替えよく笑わずにできたなーと尊敬したりしました。 しかし、…しかしです 数々の映画で見事なアクションを披露したレイ・パークと、パワーレンジャーなどの海外版で活躍した(らしい)ジョニー・ヤン・ボッシュがせっかく出ているので、内容に釣り合わない秀逸なアクションシーンを観てみてはいかがでしょうか。 ジャケットからは想像もできない、学生の自主制作映画かと思うような画質ですが、アクションシーンの振り付けは実際カッコイイです。 闘い方もそれぞれのキャラクターに合った個性をつけていて、関心してしまいます。 主人公のリュウは、ニンジャらしく刀と手裏剣を使いこなし、巨漢のカインは体格を活かしたパワータイプの戦法。そして魂を失ったキーパーソンのマックスは、ガンナーという設定で2丁拳銃で立ち回ります。 レイ・パーク演じるマックスの、その銃を使ったアクションがほんとにカッコイイ。 ただ撃つのではなく、拳法や体術を使って相手をロックして頭を吹っ飛ばす、とか、なんかよくわからないけどアイデアがすごいです。 アクション俳優を目指してアクションを勉強中の方や、振り付け師としてバリエーションを模索している方、新しいムーブを入れたいダンサーの方などはぜひご覧ください。…あれ?(笑)

  • lin********

    2.0

    糞映画ハンターガッカリの一本

     あらすじはこうだ。この世に地獄の門を開けようともくろむ悪魔達レギオン。奴等を滅ぼすべく、エルサレムから聖者、日本から忍者、ニューヨークから殺し屋が集まった…  金が大好きで意外に仲間思い、二丁拳銃を自在に使いこなす凄腕の殺し屋、マックス。日本から来た、二枚目でクールだが、パンケーキが好物でケチャップをかけまくる、お茶目な忍者リュウ。千年以上も生きている力持ちで信心深い大男、カイン。キャラクターはそれぞれ立っていて魅力的だ。  序盤、なにを話しているのかまったくわからなくて困る。意味ありげな台詞を登場人物達がつぶやくが、なんのことやらさっぱりだ。それでもがんばって視聴を続けていると、ぼんやりと全体像がつかめてくる。どうやら人に乗り移る能力を持った悪魔がいて、そいつらが地獄の門を開こうとしているらしい。それを阻止するために、NYに世界中から凄腕の男達が集まったというわけだ。キャラクターに魅力があり、そこそこ派手で退屈しないで最後まで見ることができる。貧弱な美術や、ショボイ演出、投げっぱなしの伏線など、所々意味不明でツッコミをいれずにはいられなくなるが、「糞映画」と断言してしまうほど悪い映画ではない。減点法で採点すれば0点に限りなく近いが、加点法ならまあまあといったところか。アメリカ人は忍者とか僧侶とか、東洋の神秘が大好きなんだね、ということが判って微笑ましい。

  • tom********

    2.0

    至近距離でのガンアクション、見事

    お勧めできる作品ではありません。 が、レビュアーも増えないかな?って思うのでちょっと解説します。 本作、最高の売りは、 「「ブレイド」のスタッフが贈るスタイリッシュ・ソード&ガンアクション作」なんだそうです。 主な登場人物 ●怪力騎士のカイン L.A.にふらりと現れた、古代騎士団の生き残り。 はるか昔、悪魔壊滅のため砂漠でラスボスと戦う。 そこには、次の宿主は存在しない。乗っ取った肉体を失った悪魔(「オニ」)は滅びた、ハズだったのだが・・・ ●殺し屋マックス 金のためならなんでもする男。 こともあろうに警察から麻薬組織の殲滅を依頼される。 大金が入る上、殺す相手を選別しなくても良い。またとない好条件の仕事に仲間と共に出かけるが・・・ 実は彼は、一度地獄に落ちて生還した彼は、魂を地獄に置き忘れたいた。 彼こそが、魂の無い男。そう「オニ」に体を乗っ取られない存在だった。 ●ニンジャのリュウ 彼はある組織の人間で、ヤクザを暗殺するためL.A.にやってくる。 そこで「オニ」と遭遇したリュウは、僧侶に相談に行く。 すると僧侶は、リュウが仲間を集め「オニ」から人間達を救うのだ、と告げる。 正しいこと(「オニ」の手から人類を救う)と組織の狭間で葛藤するリュウ。 組織のボスを殺し、マックス・カインとともにL.A.に現れた「オニ」を殲滅すべく立ちあがるのだった。 確かに、ニンジャのリュウ君のソードアクションは良かったですが、「ブレイド」が前面に押し出されると弱すぎる・・・ アクションに重厚さが無く、動きにダイナミックさが無い。 ただ、剣の造形は面白い。 グリップ近くは鋸状の歯があり、鍔(つば)は苦無(くない)として投げることができます。 怪力騎士のカインも、単に怪力で暴れまわってるだけで妙味がありません。 ただ1人、殺し屋マックス君。、アクションシーンは少なかったですが、彼のガンを持った接近戦は見ものです。 かの「リベリオン」のボスキャラとの執務室での銃を持った接近戦を思い起こしてしまいます。 相手の腕に銃を持った腕を絡ませ、眉間に銃口を突きつけて銃弾を発射するシーンなど。 ガンを持ったままの至近距離での戦い。ちょっと評価高いです。 とわ言うものの、へっぽこストーリーですが、何故か次回作をほのめかすエンディング。 よほど、この手がお好きな方のみの観てください。 ※ 作品中の日本語の内容は気にし「ないよう」に・・・ あの程度で「OK」とは、トホホであります。

  • pap********

    2.0

    B級です。

    タイトルから判りますが、正しくB級映画です。友達や恋人と世間話しながら楽しめますよ。 因みに忍者は出てきますが、いわゆる『忍者映画』ではありません。 銃撃戦でダンボールの裏に隠れるなど突込み所満載です・・・

  • nyb********

    2.0

    終盤はけっこう楽しめます。

    最初は「ザ・スピリット」を借りるつもりだったのに全てレンタル中だったので、どう考えてもヤバそうなタイトルの今作を借りてきました。 他におもしろそうな映画はいくらでもあったのに、、 何を血迷ったんでしょうね。 やっぱりニンジャということで登場キャラは日本語をしゃべりますがほとんどの人が何をしゃべってるかわかりません。 ストーリーもあんまり引き込まれませんでしたし、音楽もあんまり盛り上がりませんでした。   でも予想以上にアクションシーンに迫力がありました。 中盤の銃撃戦なんかはかっこよかったですし、刀を使って敵をバッサバッサ斬っていくのも爽快です。   終盤はなかなか衝撃的な展開で終盤だけなら★4つぐらいでもいいです。 まあB級ですのであんまり期待しないことですね。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
NINJA ニンジャ in L.A.

原題
HELLBINDERS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル