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カラヴァッジョ 天才画家の光と影 (2007)

CARAVAGGIO

監督
アンジェロ・ロンゴーニ
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3.51 / 評価:37件

解説

バロック絵画の先駆者として名高い画家、カラヴァッジョの生涯を描く歴史ドラマ。才能がありながら悲運な道をたどった画家の愛と栄光、挫折を演じるのは、『輝ける青春』のアレッシオ・ボーニ。『ラスト・タンゴ・イン・パリ』や『地獄の黙示録』の撮影監督、ヴィットリオ・ストラーロがカラヴァッジョが目にしたであろう色彩や光と影をスクリーンにも映し出し、素晴らしい映像とともに激動の人生を歩んだ希代の天才画家の魅力を堪能できる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

ミラノからローマへ出たカラヴァッジョ(アレッシオ・ボーニ)。画家のマリオ・ミンニーティ(パオロ・ブリグリア)の協力で工房に入り、次第に成功を収めていく。しかし、教皇に献上する絵のモデルに町の娘のレナ(サラ・フェルバーバウム)を使ったことから非難を浴び、レナに対しても危害が及んでしまう。逆上したカラヴァッジョはレナに傷を負わせた相手を刺してしまい……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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