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愛の施術 至極の教典TAO(タオ)

3.0

青年の性(?)長記=○○せずに絶頂に

父親の死をきっかけに夢遊病になってしまった青年。無意識の時に年上の女性に出会い、△の手ほどきを受ける。そして、、、、、っていうお話。 ↑ って言うと、よくある青春コメディものみたいですが、舞台はブエノスアイレス。フランス・イギリス・インドを旅してきた訳あり女性が文字通り絡んでいます。 妄想と現実の境が曖昧で、不思議な感覚に入れます。ヨガっぽい音楽(?)が流れるけど、それがかえってミスマッチで、不安定な中の平穏って感じ(?)。 まぁ、大きな声で語られる事では無いけれど、語らないのも(知らないという事)いかがなのもか、、、、という内容です。カーマスートラに書かれている事を致してはいますが、さほど(どれ程?)エロでは無く、サラ~っと流れて行っています。 陰極と陽極とか、彼に(彼女にも)名前を付けるとか、いろいろ教わるんですよ(ここでは言いにくいけど><)。○○をコントロールする事と相手を喜ばす事、この2つが大事で、○○しないで81回出来ると、別の世界が見えてくる~って、、、、今作では行った事のない都市が見えたのですけど、さぁどうでしょうか?誰か実践(実戦)したら教えていただきたいわ。。。。(結果だけでイイです)。。。 タオ=道=つまり、今までの事~今の事~これからの事って事です。道は続いている。。。 哲学的っていうか、クドい(重い)台詞と、「How To×××」がかみ合わず、妙な感じでした。。 息子の部屋から大量の・・・・・を見つけたら? 兄貴は「いい心がけだ」って言ってます。。。

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