2010年3月13日公開

花のあと

1072010年3月13日公開
花のあと
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(276件)


  • Niju

    5.0

    ネタバレ大好きな邦画になった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mit********

    5.0

    ネタバレ評価だけしてある映画 その22 北川景子さんの最高映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ais********

    5.0

    かなり好きな映画

    派手なわけではないけど何故か目が離せない、時代劇に有りがちなわざとらしい演技もなく落ち着いた雰囲気で淡々と物語が進む演出が素晴らしいです。 終始ムスッとしてる以登といつも笑ってる才助、美女とバカみたいな構図で才助が可哀想に思えたけど自分に好意を向けられていない事に全く気付いてない様はまさにバカだった。 かと言ってラブコメみたいな軽い感じもなかったです。 終盤の以登の殺陣は美しく格好良い、刀の重さを感じるような動きもリアリティがあって良かったと思う。 最後の才助はイケメンに見えた、あれは落ちるわ。 観終わったあとも余韻に浸れる良い映画だと思います。

  • lud********

    3.0

    古き伝統が息づく映画

    ストーリー的には「武士の一分」の女性版とも言える内容だった。 北川景子、國村隼の存在感が全体を引っ張っているが、一番美味しいところは甲本雅裕が持って行ったなぁ~ 本作では何とも言えない役どころ。 北川景子は、殺陣で頑張ってたね。 美しかった。

  • ひっちゃん

    3.0

    可もなく不可もなく

    藤沢周平作品は読んだこと後なく、この作品も、あらすじを読んで、面白そうだな。と思い見ました。 皆さんが仰る通り、才助さん良かった。 最後は凄く偉くなったようですね。 才助さん自身の努力と人柄と運? が、出世の手助けになったのかな? 運も才能のうち。 作品としては、可もなく不可もなくでした。 1つ気になったのは、最初と最後の「婆は…」と、孫たちに聞かせる昔ばなしの、語り口調。 作中の北川景子さんの佇まいと人柄からして、年老いても、自らを「婆は…」と語るような人には見えなくて…。 才助さんが「爺は…」ならわかりますが。 結婚して孫を成すまでに、キャラ変した?と違和感が拭えません

  • bat********

    3.0

    ネタバレ愛しさと切なさと凛々しさと

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • har********

    3.0

    飽きずに観れた

    好きな俳優が出てたので観てみたが、2時間弱飽きずに観れた。 ただ北川景子のてかてかした口紅や道着になった時の髪型、音楽が現代的で違和感があり物語に入り込むまではいかなかった。 北川景子イメージムービーといった印象を持った。

  • oir********

    2.0

    北川の殺陣には赤面したが予定調和時代劇

    復讐劇とはいえかなりのんびりしたこんな時代劇もたまには悪くないかなと。 ただ、北川景子が女だてらに(という表現はもはや許されないようだが・・)剣の達人というのは無理があり過ぎ、殺陣シーンのもっさりした剣捌きにははこちらがもじもじ居たたまれなくなる。笑 最後のとどめも前半の伏線の時点で分かりきっていたしね。 北川の婚約者がどうやってあの後の処理をしたのか、それもまた無理筋の謎ではあるがそんなことを詮索追求するのは野暮というものだろう。 2.5の二つ星

  • ocy********

    3.0

    美しい風景と美男美女

    美しさを堪能する作品。 北川景子さんも宮尾俊太郎さんも棒演技だけれど、品位を重んじて感情を露わにしない武家の人間ということで、まあOK。所作もすごく練習したんだろうなあと思います。宮尾さんは剣をふるう姿がさすが、体幹がしっかりされていて、名うての剣士らしいです。 抑制された人々の中で、ご飯をおいしそうにほおばり、満面の笑みを浮かべ、婚約者にタッチしようとして腕をひねり上げられる甲本雅裕さんがいい味出してますね。眉をひそめていた北川景子さんが、段々と心を開いていく演出が自然です。 半沢直樹の猿之助さんを見た後で、能面のような顔で悪役を演じているのを見ると、ちょっとおもしろいですね。

  • hgo********

    5.0

    ネタバレ恋とは何か結婚とは何かを考えさせる名作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ani********

    3.0

    景色は素晴らしい

    何日か前NHKプレミアムで再放送をしてたのでみました、山田監督の藤沢映画が好きな私には今一つの感は否めませんでした、北川さんや宮尾君は演技力不足だし亀治郎氏の演技は歌舞伎臭さがひどい、唯一いい味を出しているのが甲本さんだった、そして室内のライティングがいただけない日本の家屋は日中の明るさをどのようにして取り入れているのかを考えてほしい、ただ、カメラマンは素晴らしい東北の素晴らしい風景をよくとらえているあの景色をみるだけで眼福だと思う、それと一青窈さんの主題歌がいい、満開の桜にあの歌いいなぁ。

  • beautiful_japan_

    5.0

    ネタバレ正統派の時代劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    1.0

    リアリティの無い話を淡々と描く

    剣術の出来る娘には見えない セリフが固い テンポたるい BGMがゆるい

  • tat********

    3.0

    珍しい、女剣士が主人公の時代恋物語

    時代恋物語。 いいなづけがいるがゆえ、恋した相手と結ばれることはない。 剣術に長けた糸、一度お手合わせをした相手に恋心を抱くが叶わぬ恋。相手は他のいいとこの娘と結婚するが、策略があった。まんまとはめられ、責任をとって自害する。 この自害を不審に思った糸が調べ始め・・・ ふすまの開け閉めなど、当時の所作が美しい。 ーー 2020/12/19 7

  • tak********

    5.0

    面白かったです。美しかったです。

    あの時代、一女性が藩の奥深いところを詮索し真実を追及するというところには 余りに無理がありますが、それは原作のせいとして、最後まで面白かった映画です。 北川景子の美しさだけでも楽しめました。ストーリー的には私は良かったと思います。 また、北川景子の剣士の風情は格好良かったです。

  • old********

    4.0

    ん? 途中から主役が変わっちまったかな?

    北川景子の許嫁役の甲本雅裕。 この男、最初の登場シーンから途中までは、だらしのない大食漢の三枚目役で 「こんなアホを、よくも父親が娘のムコに選んだもんだ」と あきれてみていたのだが、実はこの男が隠れた主役だったのかも。 剣術家の宮尾俊太郎が自害して、その理由を追及しはじめたとたんに、 スゴ腕の探偵役になる。 しかーし、このムコさん。北川景子が何人もの武士を相手に必死に チャンバラしてるときに、なぜか助太刀に出てこなかった。 隠れてみててチャンバラが終わったらニタニタ笑いしながら、 女の傷の手当てに出てくるなんて、こんなムコさん頼りにならない。 ・・まあ、そんな筋書きの欠点はあるけれど見て損はしない。 それなりよくできた時代劇だと思う。

  • カリブソング

    3.0

    花が見事

    甲本雅裕のキャラが飄々として良かった( ^ω^ )それと桜がきれいでホッとする( ^ω^ )

  • ken********

    4.0

    見終わった後がさわやか!

    人によって、また同じ人でも見た時の年齢によってさまざまな評価がでてくると思います。初めは何?この映画、もう録画を抹消しようかなと思いつつ、がまんして見ていると、事件に発展しつつあるところからしだいに引き込まれていきました。ちょっと粗野ないいなずけが「腹が減っては戦さができぬ」というあたりで、この人はひょっとしたらただ者ではないな感がでてきて、このいいなずけがいい味をだしつつ物語は終わります。見終わった後さわやかな気持ちになりました。(シーンを止めて雪景色を淡々と描写している所が複数でてきますが、これがまた良いですね)

  • mas********

    3.0

    北川景子さんがかわいい

    静かな映画である。。 北川景子さんがとにかくかわいい。ウィッシュが羨ましい。 ラストの殺陣は意外に見ごたえがあった。(失礼だが、女性の殺陣シーンはあまい期待できなかったので・・) 許嫁は最初は何この人と思っていたが、終盤は主役を助ける頼もしい人になった。。しかし、悪役に合うなあ。。

  • gte********

    4.0

    藤沢周平原作ものにはハズレなし!

    こんな作品、あったのという感じ。劇場公開時には全く気付かなかった。藤沢周平原作だし、知ってれば劇場で観てたなあ。実際、十分面白かったし。  原作が良いので、お話が面白いのは納得。ただ、非業の死を遂げる侍役の男優はいただけない。ヒロインの北川景子も含め、冒頭の出会いのシーンは台詞棒読みで全くの素人芝居だもん。  けれど、敵役の市川さん、脇を固める國村さんや柄本さんらはさすが! 安心して観られました。アクションシーン、北川さんが頑張ってます!

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