2010年2月6日公開

食堂かたつむり

1192010年2月6日公開
食堂かたつむり
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

倫子(柴咲コウ)がアルバイト先の料理店から戻ると同棲(どうせい)中のインド人の恋人の姿はどこにもなく、部屋は空っぽだった。彼女はあまりのショックで声が出なくなり、スナックを営む折り合いの悪い母親ルリコ(余貴美子)のもとに戻るしか選択肢は残されていなかった。倫子は自活するためにも、実家の物置を利用して小さな食堂を開くことにする。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(311件)

ファンタジー17.4%かわいい17.3%切ない11.4%不思議11.2%コミカル8.7%

  • ハーマイお兄

    1.0

    ネタバレサイコパスの日記

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tt3********

    1.0

    カルト宗教・サイコホラー作品

    まさか、食堂ものに見せかけた不快系カルト宗教・サイコホラー作品とは…。 主人公の作る料理を人々が食べると、気持ち悪いフレームが画面をポワーと飾り、食べた人間がハッピーになり人生が上手くいく、この一種カルト宗教を彷彿とさせる胡散臭さに 単調な料理シーンと、美味しそうには見えない料理が畳み掛けてくる。 主人公にとって都合の良い世界(1日1人の客だけで生計を立てられる不自然さ)や都合の良い隣人や客(飯を食べれば気持ち悪いぐらいに感謝してくれる、全く話さない主人公の気持ちを皆が察してくれる)たちの薄ら寒さは、まさにカルト宗教が信者を獲得していくそれ。 水鉄砲といった意味不明で不快な過去話、処女懐胎といった要素もやっぱり宗教だ。 終盤の「豚がいた教室」的な豚の処理、母親の死やショッキングな鳩、 要するに命の大切さ的な事を食で訴えようとしたのだろうが、別に深いテーマが表現されているわけではない、というか、不快だ。 そもそも、母親の死期が近いから母親の飼ってる豚を食べちゃおう!…なんでそういう論理になるのかが理解できない、無意味だ。 母親は実は子どもを想っていたとか鳩とか、 善意で行った事なら、自ずとそれは良いことになるという自己中心的な考え方はやはりカルトのそれ。 主人公が失語症になった理由は恋人に裏切られたからだが、最後に声を出せるようになった理由も意味が分からない。何か葛藤を乗り越えたようにも思えないし、全く意味の無い設定。 自分は、ラストに主人公が鳩を(自主規制)する場面は一瞬、何が起きたのか理解できなかった。DVDで一旦巻き戻して全てを理解した。 コイツ…狂ってやがる!!!!!!

  • m10********

    2.0

    ひどい

    エルメスが可哀想、それだけです

  • ラガー

    3.0

    ネタバレ人の業と言う名の呪い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まぐろう

    3.0

    ネタバレまあまあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
食堂かたつむり

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル