運命を分けたザイル2

THE BECKONING SILENCE

74
運命を分けたザイル2
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)

切ない20.0%悲しい13.3%勇敢13.3%不気味13.3%パニック13.3%

  • fg9********

    3.0

    「アイガー北壁」のほうが圧倒的に上位

     …あらすじは解説のとおりと書こうと思ったが空欄だった。  主役2人の過去を語るナレーションがあまりにも頻繁過ぎて、緊迫感が途切れてしまった。  ドイツ映画「アイガー北壁」のほうが圧倒的に迫力・緊迫感があった。  

  • モナリザパーキング

    3.0

    見てからアイガーorアイガーからみるか?

    スイス:ベルナーアルプス:アイガー北壁。 前回ほぼ死の状況を体験したジョーが主人公。 またジョーの山の想いや、登山に懸ける情熱を語っていく。 6度の手術や過酷なリハビリを経て、子供の頃から尊敬いていたトニークルツ(アイガー北壁で宙吊りになり死亡)の山頂ルートを追いかけていき検証していくドキュメンタリータッチで進めていく。 78点 淡々と色をつけないで解説する再現フィルム感でした。 この映画を見る前に必ずアイガー北壁を見る事をお勧めします。 こちらは映画として愛や勇気、希望、絶望も描かれていて、アイガーの歴史も知らずにレンタルし、感情を揺さぶられた名作でした。 これを先に見てからの方が運命を分けたザイル2は事情解説してくれるので最高ですね〜。 ラストのジョーの言葉がしっくりこなかった。この一言はいらないかなぁ。

  • ono********

    4.0

    ネタバレアイガー北壁

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bou********

    4.0

    今度は伝説の登山家

    第1作目の舞台はペルー。今回はスイスが舞台でした。これがまた絶景でした。で、今回の主役は伝説の登山家トニ-クルツ。←私は当然知りません。見る時は自分も登山家のメンバーなったつもりで登頂目指しました。雪崩や降り注ぐ石など緊張感あります。見て損はないと思います。2作品見て…運命を分けたザイルってタイトルつけた人すごいと思います。見ればわかるが、タイトルに重みがあります。

  • jig********

    3.0

    死と隣り合わせを肌で感じる

    『運命を分けたザイル』の話も出てはくるけれども、 原題を見る限りでは続編ということでなさそう。 あくまでも同じような題材の作品ということらしいです。 同じような作品がいくつもあると 記憶が混同してよくわからなくなりますが、 ”アイガー北壁”に挑んだ男たちの話のようです。 目の前に山があるから登るとかなんとか・・、 そんなセリフは聞き飽きたなんて言っちゃいけない、 彼らは登頂を目指して危険な山へと挑んでいきます。 登るルートが確立されていない山というのは、 いかに攻略するかが山登りの難しさ・面白さ のようなのですが、 話を聞いている限りかなり危険な場所というのがわかります。 危険地帯を抜けて安心したと思ったら、 前に進めない、今度は戻ることも出来ない。 こんな状態が予測できないというあたりも その場所が難攻不落の登山ルートだったのだなと思います。 過去に誰それが死に・・なんてことを聞いても、 自分らは彼らのようにならずに登ってみせると思うのでしょうが、 それに挑む勇気というか無謀さというか 凡人には理解しがたい何かを感じさせます。 そんな無茶を越えた先にある達成感を得られるのが 山登りの醍醐味なんでしょうね。 作品はインタビュー形式で話を聞きつつ、 当時の状況を描いたドキュメンタリータッチな作りとなっており、 死者も出ている事故を目の当たりにしなければいけなかった 救助隊の人々とかどんな気持ちで見守ったのだろうと気持ち複雑です。 インタビューの中で言っていた、 登頂している人が見える状況で、 みんなが見ている状況で遭難、 それを助けることも出来ない状況というのが 山の恐ろしさを語っていたように思います。 見える位置にいるのに助けられず 死を見届けることしか出来ないという状況というのが なんだか怖いのですが、 こういう話を聞いても挑める彼らは すでに登頂という麻薬にはまっているのではと思ってしまいます。 登頂ものはいくつか観ましたが、 やはりリアルな現実を見せられると 作品どうのより話のすごさに圧倒されました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
運命を分けたザイル2

原題
THE BECKONING SILENCE

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-