2010年2月27日公開

猿ロック THE MOVIE

1122010年2月27日公開
猿ロック THE MOVIE
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

鍵師の猿丸、通称サル(市原隼人)がある美女の依頼で金庫を開けると、そこにはトランクが入っていた。そのトランクは銀行から盗まれたもので、中には現金だけでなく警察の権威にかかわる重大な秘密が入っていた。そうとも知らずトランクを運び出したサルは、それを取り戻そうとする銀行強盗犯、そして秘密流出を恐れる警察に追われるハメになる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(142件)

コミカル20.1%笑える15.5%楽しい12.6%かっこいい9.2%勇敢8.9%

  • tal********

    1.0

    ネタバレつまらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drd********

    1.0

    原作ファンは観ない方がいい。

    はっきり言って面白くない。 薄っぺらという形容がピッタリの映画。 鍵師という原作の物語的に大前提な設定が台無しなほど、猿の鍵師としての活躍が少ない。というか無くても支障はない様な設定。 (別に猿ロックの映画版としてやらなくてもいいほど。) 適当な物語創って、適当な演出して、ありきたりに盛り上げれば良いとでも思っているようだ。 出演者のファンなら観ても支障はないだろう。 ただ、原作のファンは観ていてヘドが出るほど腹立たしさを覚えるハズだ。 私はオススメはしない。

  • くそげーまにあ

    2.0

    ネタバレ最初は面白そうだったが。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koz********

    2.0

    せっかくの俳優陣が台無し

    結構いい俳優陣なのに、つまらない映画にしてますね。 ストーリーが悪いってより、映画にできる脚本じゃないな。 1時間もののテレビドラマが妥当。 その中身の無いものを、無理やり約2時間に延ばしてるって感じです。 演出には時間稼ぎの間延びしたカットが多く、 緊張感があるべきシーンも、しつこ過ぎて却って薄っぺらになっているように感じます。 クライマックスのシーンなんか、本当にくどい。 それにしても、比嘉愛未、きれいです。 そこだけは、見る価値があるかな。

  • やふたろう

    1.0

    【憤怒】安易な醜態をさらすべからず

    イッチーファンには大変申し訳ない評価になる。彼に罪はない。テレビ局が映画に関わる趨勢は興行的にも成功し、一部映画ファンのマジョリティでは防ぎようがなくなっていることは理解している。それにしても、ドラマの延長戦を安易に映画化し、出演タレントのファンを一網打尽にしておしまい。中身などどうでも良い、あとは「愛蔵版DVD」を買いなさい、という手段が本当に映画界のためになっているのだろうか。誠に疑問である。 テレビ局のスポンサー離れは想像以上に深刻で、例えば本作『猿ロック』のドラマ続編を企画するなら、スポット営業を掛けるより、映画化してしまったほうが金になってしまうのが業界の実態。作品の巧拙や内容などどうでもよくて映画化さえすれば、というより映画化しないと収益を上げられないという悪循環。もはや、ヒロポン漬けの状況に陥ってしまったのだ。 500円の廉価版DVDが出ていても、或いは100円でレンタルDVDが借りられても、わざわざ午前十時に映画館へ出かけて名作を観る。こんな至福を味わえるのが本来の映画であると信じている。下らないドラマの延長戦が「名作・名画」であるわけもなく、作り手もそれを望んでいない。そんな作品を見せられる人々は不幸である。 市原隼人、好きな役者の一人だし『リリィ・シュシュ』の衝撃は忘れない。彼の主演作がこんな駄作では名を汚す。公開前には、市原隼人と比嘉愛未あたりが日本テレビをジャックして宣伝しまくりになるだろう。巨大メディアに対してせめてものゴマメの歯ぎしり、申し訳ないが★1つ。 ・・・というより、小生が観るような映画じゃなかったですね。「何でもかんでもタダだからといって観に行くんじゃなくて、もっと映画を選びなさい」という教訓を得ました。点数を下げてしまって申し訳ない<m(__)m>

スタッフ・キャスト

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市原隼人猿丸耶太郎
比嘉愛未篠崎マユミ
芦名星リツコ
光石研藤山
國村隼小笠原
小西真奈美水樹瑛子

基本情報


タイトル
猿ロック THE MOVIE

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日