2010年2月27日公開

猿ロック THE MOVIE

1122010年2月27日公開
猿ロック THE MOVIE
2.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(142件)


  • tal********

    1.0

    ネタバレつまらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • drd********

    1.0

    原作ファンは観ない方がいい。

    はっきり言って面白くない。 薄っぺらという形容がピッタリの映画。 鍵師という原作の物語的に大前提な設定が台無しなほど、猿の鍵師としての活躍が少ない。というか無くても支障はない様な設定。 (別に猿ロックの映画版としてやらなくてもいいほど。) 適当な物語創って、適当な演出して、ありきたりに盛り上げれば良いとでも思っているようだ。 出演者のファンなら観ても支障はないだろう。 ただ、原作のファンは観ていてヘドが出るほど腹立たしさを覚えるハズだ。 私はオススメはしない。

  • くそげーまにあ

    2.0

    ネタバレ最初は面白そうだったが。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • koz********

    2.0

    せっかくの俳優陣が台無し

    結構いい俳優陣なのに、つまらない映画にしてますね。 ストーリーが悪いってより、映画にできる脚本じゃないな。 1時間もののテレビドラマが妥当。 その中身の無いものを、無理やり約2時間に延ばしてるって感じです。 演出には時間稼ぎの間延びしたカットが多く、 緊張感があるべきシーンも、しつこ過ぎて却って薄っぺらになっているように感じます。 クライマックスのシーンなんか、本当にくどい。 それにしても、比嘉愛未、きれいです。 そこだけは、見る価値があるかな。

  • やふたろう

    1.0

    【憤怒】安易な醜態をさらすべからず

    イッチーファンには大変申し訳ない評価になる。彼に罪はない。テレビ局が映画に関わる趨勢は興行的にも成功し、一部映画ファンのマジョリティでは防ぎようがなくなっていることは理解している。それにしても、ドラマの延長戦を安易に映画化し、出演タレントのファンを一網打尽にしておしまい。中身などどうでも良い、あとは「愛蔵版DVD」を買いなさい、という手段が本当に映画界のためになっているのだろうか。誠に疑問である。 テレビ局のスポンサー離れは想像以上に深刻で、例えば本作『猿ロック』のドラマ続編を企画するなら、スポット営業を掛けるより、映画化してしまったほうが金になってしまうのが業界の実態。作品の巧拙や内容などどうでもよくて映画化さえすれば、というより映画化しないと収益を上げられないという悪循環。もはや、ヒロポン漬けの状況に陥ってしまったのだ。 500円の廉価版DVDが出ていても、或いは100円でレンタルDVDが借りられても、わざわざ午前十時に映画館へ出かけて名作を観る。こんな至福を味わえるのが本来の映画であると信じている。下らないドラマの延長戦が「名作・名画」であるわけもなく、作り手もそれを望んでいない。そんな作品を見せられる人々は不幸である。 市原隼人、好きな役者の一人だし『リリィ・シュシュ』の衝撃は忘れない。彼の主演作がこんな駄作では名を汚す。公開前には、市原隼人と比嘉愛未あたりが日本テレビをジャックして宣伝しまくりになるだろう。巨大メディアに対してせめてものゴマメの歯ぎしり、申し訳ないが★1つ。 ・・・というより、小生が観るような映画じゃなかったですね。「何でもかんでもタダだからといって観に行くんじゃなくて、もっと映画を選びなさい」という教訓を得ました。点数を下げてしまって申し訳ない<m(__)m>

  • k_m********

    2.0

    ネタバレどうしてこうなった‥

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nat********

    1.0

    かなりしんどいことになってます…

    オンライン試写会での鑑賞でした。 ただで見て文句を言うのは気が引けてしまいますが はっきり言ってお金を払ってまで見るもんではなかったです。 映画というにはレベルが低すぎました。 2時間ドラマでも十分なのでは? 演出、演技、脚本などすべてにおいて褒められるところが 見当たりません… イッチーファンからは非難が殺到しそうですが 彼の演技が私には合いません。 キャラクターのせいかもしれませんが その行動がすべて大げさすぎて鬱陶しいんです。 シリアスな場面(あったかどうかも定かではないが) おちゃらけている場面の演技のつながりも悪い。 演出効果にしてもスローモーションの多用だったり 画面分割の多用だったりハンディの多用だったりかなりしつこい。 ここぞという場面で使えば効果はあったと思うが ここまでやられるとただ見づらいだけ… ストーリーもひどい。 ひとつひとつの場面でやりっぱなし。 突っ込んだらキリがないほど ほったらかしの部分がかなりある。 はっきり言っていい加減な作りに見えてしまう。 前言撤回。 2時間ドラマのレベルですらない。 間違いなく視聴率は取れないでしょう。 イッチーファンには見ごたえがあるかもしれないが 一般の映画ファンにはとてもお勧めできません。

  • y31********

    2.0

    市原ワールド全開ではあるが・・・。

    市原ワールド全開だからつまらない。 大袈裟でくどすぎ! 妄想も含め市原君はかなり楽しんでいる筈だから 余計にこっちはホッタラカシの感じ。 しかも作品自体がやりっぱなし的で 奥にひそむ描写がないから感情移入も困難。 随所に入る画面の分割も見づらい。 ストーリーももうちょっとひねって欲しい様な。 良いのはヒロイン役の女の子がなぜかわからないが 妙にそそる点とフィットネスクラブのエロさかな・・・。 ※ロックは歌ではなくてカギの事でした・・・(^-^)v

  • チソポー・カン

    1.0

    ネタバレこの程度なら映画でやる内容じゃないです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mar********

    3.0

    「星の王子さま」見~つけた(*・∀-)☆

    「一番大事なものは目に見えない」というサルの台詞が印象的でした。 サン=テグジュペリ作の「星の王子さま」が重要な役割を果たしていることから、これは王子さまの言葉のオマージュだと感じたのです。 私の所蔵する本は、内藤濯さん訳の岩波書店版ですが、それには「たいせつなことはね、目に見えないんだよ…」と訳されています。 そう思うと、サルの髪型はどことなく王子さまに似ている気もします。 銀髪なんて似合う日本人、そういないと思うのですが、市原隼人さんの彫りの深い顔には、とてもお似合いでした♪ ストーリーとは直接関係ないのですが、本を読んだサルが、「王子様は蛇にかまれて死んじゃったんだよ~」と号泣するシーンが気になって仕方ありませんでした。 私は王子さまの消失を「死」とはとらえてはおらず、『王子さまが、じぶんの星に帰ったことは、よく知っています。』という文を信じていたからです。 鑑賞後に改めて読み返し、本作の制作スタッフが「死」ととらえていたということに驚き、そのようなとらえ方もあるのだと、感慨深く思いました。 映画の話にもどります。 主演の市原隼人さんの惚れ惚れするような美しさと可愛らしさは最高です♪ これじゃぁ、まるで女優さんへの賛辞のようですが、本当に美しいんです。 もちろん、女優陣もみんな綺麗♪ マユミ役の比嘉愛未さんも可愛い♪ 「鴨川ホルモー」の佐原役で印象深かった芦名星さんも好演。 可愛らしいイメージの小西真奈美さんが、クールビューティーのキャリア官僚を熱演。 脇を固める、國村隼さん、光石研さん、西村雅彦さんの演技も光ります。 前田監督作品らしい、アップテンポでポップな感じの画も素敵。 ただ、サルとマユミが、公園で戯れるシーンは新人アイドルのPVのような安っぽさで、無駄に長い気がしました。 また、ホテルでの妄想シーンも、自らB級映画に貶めようとしているのかと疑っちゃっうほど。 原作が少年漫画だから、このようなシーンを入れなければ成立しないのかな? 銀行強盗という題材から、「陽気なギャングが地球を回す」を連想しましたが、ストーリーがそこまで緻密に捻られておらず、残念。 銀行強盗物では、どんでん返しに次ぐどんでん返しを用意して欲しかったのですが、伊坂幸太郎さんのような上質なストーリーを望むのは酷なのかも知れませんね…。 でも、せめて、最初にでてきたアダルト物のUSBメモリを伏線として使い、すり替えたサルがそれを証拠として世間に示し、正義の鉄槌を下して欲しかった。 しかし、一番納得できなかったのは金の行方。 一体どこに消えたのでしょう? エンドロールに、マユミサイドのエピローグ的なシーンを挿むのなら、サルサイドのシーンも挟んで欲しかった。 そうなると、金の行方を描くことが出来るからです。 私の希望としては、地雷除去のための寄付とか、恵まれない国の子ども達に役立つ使い方がされたと等の描かれ方がされていたら文句がなかったのですが…(T_T) 命をかけた迫力あるアクションシーンを盛り込んだ金の奪い合いを繰り広げたのだから、お金の行方はしっかりと決着をつけるべきだったと思います。 原作が人気少年漫画ということも、2009年にドラマ放送されていたことも知らなかったため、題名とポスターからロックをしている猿という主人公のお話かと思っていました。 ロックはロックンロールではなく鍵のロックだったんですね。 原作やドラマを知らなくても楽しめる作品だと思います。 しかし、楽しみながら作られた感は感じましたが、「ブタがいた教室」のような熱さは感じられず、コミック作品の映画化は監督にとって色々な制約があるのかと考えずにはいられませんでした。

  • sta********

    2.0

    あららら・・・。

    コミックを少し見ただけで、映画を観たけど、 残念でした。 もっとエロさをだして欲しかった。 ストーリーもしっかり作らないとね。 比嘉愛美のかわいさだけが目立った映画でした。

  • tee********

    2.0

    まぁ、こんなもんだろ。

    まぁ、惰性…で観た。 で、まぁ、惰性な映画だった。 ゆるい、 チャラっとした映画でした。 深夜ドラマから見てましたが、 それを引き継いで、 突っ込みどころ満載のラブコメディ? 市原隼人の暑苦しさが、 ちょうど良い映画に仕上がってました。 小西真奈美が無駄に色っぽかったり。

  • りんごみかん

    2.0

    小西真奈美の役が印象的

    さると呼ばれる鍵屋で銀髪の男の子が 一心不乱に恋をする話なのだが… まじめになったりおちゃらけたりで全体的に統一性がなく 感動的な場面もドライな気持でみてしまう。 闇の海に車が沈んでいくのに、海が明るすぎたり パトカーの赤ライトが人物に写るのが不自然すぎたり…。 中途半端なラブホシーンとかいらないなぁ。 とことんわざとらしいアホ映画に仕上げるか 真面目に仕上げるかどちらかにしてほしかった 何か中途半端で何も訴えかけてこなかった。 唯一、小西真奈美の警察官の役はあっているとおもった。 冷徹な感じがぴったり☆

  • sou********

    3.0

    ドラマ並の映画

    観ていて損はないです。 普通に面白いです。 ただ、映画館に行ってお金を払って まで観たいとは思えない作品でした まるで最後には必ずハッピーエンドで終わる ありふれたドラマを観てる気分でした。 見所は市原隼人の演技力と豪華な俳優陣です。 娯楽として観るには充分愉しめたので 低評価には値しませんでした。

  • nak********

    2.0

    期待しないで見に行って…

    とてつもない掘り出し物にあたることもあるが、この作品はやっぱり、期待しないで正解という出来。 話が予定調和すぎて、まったく新鮮味がない。本当に現代の作品か疑問になった。 どう分類したらいいのだろう?コメディーにしてはあまりにベタで笑えない。アクションもしょぼくてこれも楽しめない。どんでん返しを無理に作っているが、何か不自然。 役者(特に女優が)が魅力的だし、天才鍵師なんていう設定もおもしろそうだから、工夫すればもっと面白くできると思う。

  • kom********

    1.0

    地雷を踏んだ・・・。

    ファーストデーに観たい作品の時間が合わず、ある程度原作も知っていたし全く期待しないで観た。 が、予想以上の酷い出来で一縷の望みも木っ端微塵の地雷だった。 まぁひと言でいえば究極のお粗末! ストーリーは全くひねりもなし。 だが一番酷いのは演出。 鍵を開ける時や逃走時のスピード感や緊迫感がまるでなし! ここら辺がかなりの見せ場じゃないのかよ? 編集もダメだ。追いかける方が間を取っていたのが映像で確認できるなんて、初めての体験だわ。呆れ果てて席を立ちそうになったぞマジで! 全編で演出と編集に共通するのがクドイ事。 出ないスピード感と緊迫感を出すために画面の分割使い過ぎ。 印象付けのためのスローも然り。 無駄に主役2人のアップ多用し過ぎ。 子供と遊ぶシーンも必要か?主役2人のPVかと思ったわ。 妄想部分も何度もやられると鬱陶しいだけだ。 鬱陶しいといえは、決め台詞も何度も使うってあんた! しつこくてダメな例をわざわざ金払って観させられた、哀しくなったわっ! 制作側の薄っぺらな思惑が透けて見えるようじゃダメだろよ。 全体的にかなりハイテンションで疲れる原作を再現しようと力を入れ過ぎ。だが空回り。 実写版でそのノリは当然無理だろうがよ!? どこかで線引きして原作とは違う展開にしよう、と助言できるスタッフはいなかったのか? 原作では必須だが、そもそも市原が童貞設定もありえない。そういう意味では完全にミスキャスト。奴が鼻血出すのは殴られてのイメージしかございません。 市原もこんな作品の主役じゃあなぁ。まだ仕事を選べなくて大変だなと思った。 これって続編あるんだろうな。絶対に観ないけど。 ☆1つ。ホント映画は別設定にすりゃあいいのに。 監督、脚本、演出、やる気あんのかよ?やっつけ仕事はバレるもんだぜ? こんなのDVD借りるまでもなくTVで充~分だ。全く時間と金の無駄だった!! ヒロインは最後の方までオシリーナと区別つかんかった。別人だったのね・・・。 おっとしつこい映画を観るとこっちまでレヴューがしつこくなるわ。 見ていただいた方、お付き合いどうもでした。

  • jir********

    1.0

    ネタバレ観客無視

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jig********

    3.0

    プロゴルファーじゃない猿のお話

    比嘉愛未、小西真奈美、芦名星となにやら 面白そうな食材がそろっております。 さて、これをどう料理したら美味しいだろうか・・。 料理はイマジネーションだと誰かが言ったとか 言わなかったとか、映画におけるキャストも お約束で安心食材よりも 少し変化をつけてみるとなにやら美味しいものが できあがる!そんな気がしなくもない。 ま、何が言いたいかというと 何気に気になる女優たちが出ていて期待度あがりますねって 結局ただのミーハー心だったりします。 原作もドラマも知らないですがのっけからの 市原隼人のテンションの高さ、おっさんなら血管切れちゃいそうです。 というか彼いつもハイテンションがお似合いですね。 そんな彼の妄想コント?が何気に楽しく、 役と似合ってるな~と感じました。 猿ロックて、どんなロックを聴かせてくれるんだと思ったら 鍵を開ける仕事してる人って設定なんですね。 そっちのロックか・・。 猿はよくわかりませんが。 警察署長役に小西真奈美という知的美人を持ってくるとは、 知性派美人好きとしては見逃せない。 あのクールで知的な表情で命令されたら どこまでも着いて行きます!と敬礼しそうです。 やっぱりこういう役映えるよな~と思いました。 比嘉愛未は「コード・ブルー」でしたっけ?が初見でしたが、 何やら感じる部分がありそれなりに注目しております。 それなりて・・。まぁ出てくるとドラマとか映画とか 観てみようかな~と思える人物です。 本作では主人公が気にかける女性を演じていましたが、 時折見せる切ない表情とかいいですわ。 この作品で全員の魅力が出せたかと言うとそれも疑問なので、 ドラマ版でそのあたりはチェックしてねってことなのかも。 山本(渡部豪太)がどこにでも出現するのは面白かったですが、 ドラマ版もそんな感じなのかな? あ、芦名星に触れてなかった。 じゃぁそれはドラマで確認しますかってことで締めたいと思います。

  • umi********

    1.0

    勉強不足で理解不能

    原作もドラマも見てないで映画だけ見ました。 主人公のテンションになじめないままで、背景理解に苦労しているうちに終わりました。

  • phantom=soul7

    1.0

    アニメ化のほうがよかったのでは……?

    ・原作ファンとしては残念な感じでドラマ化されてしまいまったく見なかったが、映画化されて今回レンタルして見てみました。 ・ちょっとお金をかけた2時間ドラマ的なレベルの内容になっていて、あのキャラがこのひと?が多々あり、やはりイメージがだいぶ違う…そして、「違うけど、これはこれでいい!」と思わせてくれるほどでもなく……そんな感じでした。 ・コメディ路線に走りすぎたかな?  あと、猿丸のアホキャラぶりもアホの面が前面に押し出されていたため、原作のようなメリハリがなく、終始アホなキャラクターにしか見えないところが残念。 ・深夜枠でアニメ化まってます!

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