2010年4月24日公開

劇場版 銀魂 新訳紅桜篇

962010年4月24日公開
劇場版 銀魂 新訳紅桜篇
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(350件)


  • とし

    3.0

    春風に磨かれて

    2022年5月10日 映画 劇場版 #銀魂 #新訳紅桜篇 (2010年)鑑賞 #DOES の #バクチダンサー 懐かしかった

  • bat********

    5.0

    ネタバレ笑ってアクションが凄くて最後は泣けた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mik********

    4.0

    銀魂初見!!!

    銀魂劇場版シリーズは初見。冒頭からおもしろいネタが満載でギャグ風アニメ映画になるとおもいぎや、中味はSFみたいなようで時代劇のようなパラレルワールドのような面白さと笑えるネタもあってこんなアニメ映画は見たことがない実感した、96分でした。

  • カリブソング

    4.0

    笑って泣ける

    苦笑も大量、下らなさもスゴいσ(^_^;)盛り上がり激高!楽しめる!

  • ym

    3.0

    AKIRAっぽい

    メカと融合していく敵、AKIRAの鉄男っぽい。性格的にも弱めで、共通点が多い。エリザベスが怖すぎで大活躍して、主役食ってった気がする。

  • aiko

    5.0

    共闘が胸アツ

    テレビアニメ版にはない、終盤の銀時&桂の共闘シーンが大変よかったです。あのシーンを見るためだけの映画だと言っても過言ではない。

  • bpp********

    2.0

    物語が進展してない。

    高杉は相変わらず変わらず政府批評で不参加、桂と銀さんはいざとなったら共闘するとかもう何度も見ました。 正直銀さんは何がしたいのか相変わらず解らないシリアスシリーズには飽き飽き。しかも完全解決してないし。こんな一向に進展物語するならギャグ映画を本気で作ってくれた方がマシ。 取り合えずキャラ萌え出来ない人には意味不明なでつまらない映画。

  • 理帆

    5.0

    戦闘シーン 1番凄い

    後半の仁蔵vs銀さん 春雨vs銀さん&ヅラ の戦闘シーンは 自分が見た中でも1番凄い戦闘シーンです 映画公開から10年近く経っても 色褪せない!

  • ゆうか

    5.0

    ネタバレ新訳紅桜篇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • JUNJUN

    4.0

    感想

    ところどころの小出しのギャグがたまらない‼️

  • 裏目死魅呪呼

    4.0

    銀さん大好き

    銀さん大好きです。私のよく行く映画館では上映されてなくて、それでも観たくて遠くにある映画館まで行きました。紅桜は大好きなお話。とにかく銀さんカッコいい!あのかっこ良さ、素敵な声と名言には、いつも胸が熱くなります。銀さんと桂の友情もいいです。銀さんには頼れる仲間が沢山いるけれど一番信頼しているのは桂だと思います。声優杉田さんと石田さんの演技も素晴らしいです。 大好きな映画です。お気に入りのシーンは神楽ちゃんがまた子の拳銃の弾をくわえてニカッて笑うところ!かわいい!

  • z48********

    2.0

    変にセリフが多い。映画になりきれていない

    本作、なんというか、連載された漫画のストーリーをそのまま映像化してしまった感じがします。アクションシーン等でセリフがやたらと多く、盛り上がりに欠けてしまいます。映像、効果音、音楽、そしてここぞという時のセリフ、そしてそれらを引っくるめた総合的な演出があって初めてアクションシーンは盛り上がれるのです。 アクションシーン以外でも、やたら説明口調でキャラクターが喋りますから気持ちが萎えてしまいます。現在のストーリー展開や妖刀紅桜などの物についての解説、そしてさらにキャラクターの設定や心情までも全てキャラクターが言葉で説明してしまうのです。勿論そういうやり方もありだと思いますが、ほぼ全てそうしてしまうとまるで朗読劇のようになってしまいます。やはり映像(キャラクターの感情表現や回想シーンなど)や演出などでやって欲しかったです。自分がキャラクターに感情移入できたシーンはほぼ全て回想があったシーンです。 それからストーリー。いろんなものを詰め過ぎに感じました。本作のテーマはなんだろう、そう考えた時に、いまいちピンとくるものがありませんでした。主要キャラらの絆劇は間違いなくテーマの1つだと思いますが、やたら多過ぎやしないかと。万事屋の3人の絆に銀時、桂、高杉らの関係、村田家の関係、桂とエリザベスの関係、銀時と妙の関係、鬼兵隊間の関係…。色んなものが入り混じっており、何がしたいのか分かりませんでした。どれを強調し省くか取捨選択することもなくバンバン取り入れられているため、キャラクター一人一人の心情等が粗っぽくなってしまっており、感情移入することが出来ませんでした。登場人物も多めで、特にラストのおまけショートムービーを見て、本作は銀魂をよく知っている人向きの作品だと感じました。キャラクターが多く、設定も多いので銀魂をあまり知らない人はついていけないのです。 連載やテレビアニメシリーズであればパート分けして少しずつ物語が進むためついていけるのでしょうが、それを一本の長編映画にしてしまうとごちゃごちゃになってしまいます。 シリアスな展開なのか、コント的なことをしたいのか、よく分からないシーンもいくつか存在し、ますます物語の世界観についていけなくなってしまいました。自分は、銀魂はテレビアニメで見るのですが、長編より短編の方がシンプルで名作が多いように感じるのですが、気のせいでしょうか。 映像も、映画というよりアニメっぽい演出でした。止め画を強調したり、カメラを振らない撮り方ではせっかくの大スクリーンの良さが発揮できないでしょう。 星2つ、コアなファン向けといった印象です。

  • hah********

    5.0

    今更のレビュー

    紅桜篇は漫画原作の中でも好きな篇ではない。映画は原作改竄のところがあるからより一層嫌い。作画もテレビ版のほうがまし。音楽が一番いいところと思う。

  • fre********

    4.0

    笑った

    銀魂の楽しさ満載(*´∇`*)

  • y00********

    4.0

    銀魂ファンも、一見さんも、見て損はない。

    思えば私が銀魂にはまるきっかけになったのがこの映画でした。 たまたま、昔地上波でやってたのを母が録画していて、弟がはまり、アニメを見始めて、私も母もはまりました。 この春からアニメが始まり、huluで昔のシーズンが配信されていたので(私が見始めたのが多分よりぬきあたりでそれまでのは未視聴)見始めるようになり、なぜかどーーーーーっぷりと銀魂にはまりました。 そこでアニメ版の紅桜扁を見て、そういや録画があったなぁとひっぱり出してきてここ連日見まくっています。 アニメと全く同じかと思いきや、細かいところが変わっていたり、銀魂の主軸であろう松陽先生と3人の幼少時代なども絡められていて、「映画」として十分な内容になっています。 一見さんでも全然大丈夫だと思いますし、むしろ何気なくこれを見てハマる人も多いのでは?(私のように) あと、作画も映画化にあたり差し替えられているところもあるようで、映像が綺麗。 戦闘シーンがかっこよすぎてアニメの世界すごいなって思いました。 銀魂のアニメと言えば、一応対象としては、小中高生くらいになるのでしょうか?(といってもアニメでは露骨な下ネタ多いですが) 紅桜扁は、内容といいますか、伝えたいこと、訴えたいこと、テーマ・・・とでもいいますか、結構深い内容だと思います。 なので大人も楽しめる映画かと。 現に50過ぎの父(銀魂興味ない知らない)も食い入るように見てましたから。 銀時、高杉、桂、という、銀魂の物語のクライマックスまで揃わなさそうなメンツが揃いもそろってるので、面白くないわけないですよね。 桂さんのかっこいい戦闘シーンが見れる貴重な部分でもあります。 真選組が全くからんでこないところもイイです。

  • adv********

    5.0

    終盤の共闘シーンが真髄

    銀魂のファンです。原作の紅桜篇もアニメ本編の紅桜篇も見ております。 劇場に観に行きたかったのですが、結局行けず、今更ですがDVDをレンタルして視聴しました。 元々紅桜篇のストーリー自体が面白いので絶対に面白いだろうと期待して視聴しましたが、その通りでした。 銀魂を読んでいない・観ていない期間があったので、綺麗な作画や迫力のあるバトルシーンに魅了されつつ、ストーリーやキャラを懐かしみながら観れました。 この作品の一番の見所と言えば終盤の銀時と桂の共闘シーンではないでしょうか。紅桜篇随一の名シーンであり名台詞も多いものと思います。 正直私はこのシーンを見たいが為にこの映画を観たと言っても過言ではありません。 原作・アニメ共にとても格好良かったですが、この新訳紅桜は更に格好良かったと感じます。 素晴らしい映像にDOESの『バクチ・ダンサー』が格好良さを更に増幅させていました。 やっぱり銀魂にはDOESだなぁ。『バクチ・ダンサー』からの『僕たちの季節』も映像と共にとてもグッと来るものがありました。 何度でも観たい素晴らしい映画でした。ありがとう銀魂。

  • par********

    4.0

    ネタバレ宇宙一馬鹿な侍だコノヤロー!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gin********

    5.0

    ネタバレ銀魂らしさ全開!!!!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chu********

    5.0

    祝!! 映画化!!! 銀魂 最高!!!

    少年ジャンプで連載中の人気漫画。 侍スピリットを持つ万屋 坂田銀時と彼を囲む 個性の強い仲間たちの物語。 TV東京系列で放送していたアニメが3月で終了してしまい 淋しく思ってましたが満を持しての映画化!!楽しみにしてました。 この作品の魅力といえば、なんといってもユルさ。 独特の台詞回しと時代考証を逆手にとったギャグ 個性的な脇キャラの面々が彩る、失笑を誘う物語の底に 男と女のブルースがある。 平日木曜の午後6時なんていう時間に放送されてたけど せいぜいいって小学生の高学年以上が対象のアニメですね。 この話のネタが隅々までわかるお子ちゃまがいたとしたら おかぁさん、ビックリしちゃいます。 なにしろ30分の放送時間内に放送禁止の「ピ-」の音が 鳴りっぱなしなんて回もありました。 ほぼ「ピ-」「ピ-」の繰り返しなので この「ピ-」を解読できる大人向け知識と人生経験が必要な‥ ある意味においては去る者は追わず的なアニメです。 よくもまぁ この内容をこの時間帯に放送してるもんだと TV東京の広い心に感心してたんですけど、やはり終了か。 今度は是非『カンブリア宮殿』の後くらいに 放送してもらえると嬉しいです。 さて映画の方ですが、待ちに待ってたもんで 初日の一番で観て参りました。 内容的には「妖刀・紅桜」にまつわるエピソードで TVでも既に放送され新しいものではありません。 新訳とついてますが、そうそうリニューアルされては いませんでした。 それでつまらなかったか‥といえば 大満足でした。もちろん。 特にOp.とEd.は銀魂らしいエッセンスに満ちあふれてて 最初から失笑の嵐。笑 ワーナーが絡んでるらしいんですが (何でワーナーが絡んでるのかわからないけど) 初めてワーナーのブラザーズ見ました。笑 この映画化についても 実は3年くらい前に、銀魂映画化!!って話がありましたが 実はこれが製作側のギャグだったという‥ トレーラーまで作るという念の入れようで 今回の映画化も前売りを買うまでは アヤシイと思ってました。 今回は触りというか、初めて見る人が銀時を囲む主要キャラとの 関係性をつかむためのイントロダクションといったところで 残念ながら真選組やマダオ、お登勢、さっちゃんetc.は ほぼ出番なしでした。 わたしは神楽と桂が好きなんで、たっぷり楽しみましたが 真選組・マダオがいないのはやっぱりちょっと淋しかった。 銀時と桂の殺陣のシーンはやっぱり最高にかっこいい♪ BGMのDOESの音楽もピタリと合ってました。 映画代、高いか安いかはまぁご本人次第ですが (どの映画でもそうですけどね) TVが終了してしまったんで。 動く彼らにまた会えたのが嬉しい。 FANなら満足できるのではないかと思います。 次はもうないかもしれないし‥。笑 映画化自体をギャグにしちゃってますんで そのノリを一緒に楽しめるといいですね。 蛇足: 「ジャンプ買ってきてって頼んだのに間違えて  アカジャンプ買ってきちゃったおかあさんかっ!!!」  ってギャグがありましたが  わたし息子にジャンプ頼まれて間違えてアカジャンプを  買ってきちゃったことあるんで、大爆笑でした。

  • luc********

    5.0

    混沌の町で生きる最後の侍の信念

    この「銀魂」は個人的には 「未熟さも欠点もたくさん抱えた人間が、   でも人として一番大切なものを貫く物語」 だと思っています。 原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中。 基本的にレベルの高いバラエティ番組みたいな 抱腹絶倒ドタバタギャグで物語は展開していき だいたい最後は人情の世界でシメる。 そして、時にシリアスに刀を使って命を懸けて戦う戦闘要素も兼ね備えています。 ◆◆◆ 「銀さん」こと坂田銀時(20代後半ぐらい)が少年誌の主人公らしからずひどい… ・死んだ魚のような目をしていると他から指摘されるほど無気力 ・下ネタ発言連発(汚いのからエロまでなんでも) ・パチンコ好き、甘党、ドS だけど、こんな無気力であるはずの銀さんが唯一本気になるときがある。 それは「自分の大切に思う人を守ろうとするとき」なのです。 ▼▼▼銀魂徹底解説!知ってる人は読み飛ばしOK!▼▼▼ 江戸時代末期に宇宙人が襲来して、侍(攘夷志士)と戦争が勃発。 劣勢の中で戦い続けた攘夷志士最強の三人 その名は 「坂田銀時(主人公)」「桂小太郎(主人公の仲間)」「高杉晋助(悪役)」 ※()はこの映画での役割 数年後彼らは敗北。仲間、人、国、そして師匠を失い三人は怒りに打ちひしがれる。 幕府はその勢力に負けて開国し、幕府自体は宇宙人の操り人形と化す。 人の言葉を話す宇宙人のうろつく、 ケータイなど現代科学と同じものが存在する混沌の江戸「かぶき町」で始まる。 (この混沌の町は僕らの暮らす現代社会の構造にどことなく似ている。) ◆現在の3人とその周辺人物 現在の3人が事件に巻き込まれて、互いの運命が交差してきます。 ■坂田銀時(主人公)  「銀さん」と呼ばれ、廃刀令で失った刀の代わりに木刀を腰にさし  「なんでも屋」をしながら2人の従業員に何とかギリギリ食べさせられるくらいの  暮らしをしている。 従業員と関係者  ○剣術道場の少年で偉大なるツッコミ役「新八(しんぱち)」  ○戦闘種族の一人で人間と同じ姿だが超怪力の少女「神楽(かぐら)」  ○新八の姉で生活のため「かぶき町」のキャバクラで働く、   怒ると笑顔でその暴力性を発揮するが、実は根はやさしい「妙(たえ)」 ■桂小太郎(銀時の戦友)  現在も攘夷活動中で、江戸の警察「新撰組」に指名手配犯として追われている。  名前をもじられて「ヅラ」と呼ばれることが多く、本人は必死で訂正するのがお約束。 攘夷仲間  ○側近にしてなぜか「オバQ」のような着ぐるみをかぶったオッサン「エリザベス」 ■高杉晋助(悪役)  コメディちっくな仲間たちの中で、唯一まともに  江戸の町ごと幕府を滅ぼそうとする徹底した今回の映画の最強悪役。 鬼兵隊(幕府を滅ぼそうとする一派)  ○物語開始後いきなり「桂小太郎」を切る盲目の戦闘員「岡田似蔵」  ○参謀でロリコンなのに「私はフェミニスト(=女性を大切に扱う男性)」   と言い張る通称”武市変態”こと「武市変平太」  ○二丁拳銃の女戦闘員「来島また子」とグラサンにヘッドホンの剣豪「河上万斉」 ▲▲▲知ってる人は読み飛ばしOK!終了▲▲▲ 観客は20代前後の人多し。 (小学生低学年くらいのお子さんは腕が取れたり流血表現あるので注意。) まず映画冒頭に配給のワーナーをいじくってきます。 普通の映画ならまずあり得ない。 自分の映画の配給会社をネタにして笑いとろうなんて。 そして、こんなに完成度高かったっけ? 漫画では空知先生の(個人的に)絵柄で迫力という部分では… といったとこでしたが、劇場版はかっこいい殺陣! 声がつくことで各キャラの個性が際立ったりアニメであるからこその良さも。 ◆◆◆ 「銀魂」はいろんなもんをおちょくったり、下ネタ会話が続く作品です。 終盤の攘夷志士3人が学んだ学校の教科書をめぐる銀さんのセリフ。 なかなか粋で味があって、それでいて深い。 銀さんの生き方を感じ取ればこそ、あのセリフは胸に響きます。 個人的には作者空知先生はふざけたギャグと下ネタの裏で、 強い想いを込めていると思っています。 「欠点あっても未熟でもエロくても、  欲望にまみれた大人になったとしても、  人として忘れてはいけないことがここにあるんだ!」 銀さんの魂と書いて「銀魂-ぎんたま-」 そんな心意気もまた銀魂の魅力なんですよね。

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