ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

2003年10月11日。国内外のロックファンに愛された、ミッシェル・ガン・エレファントのラストライブが行なわれた。1991年に結成され、1996年にメジャーデビュー。彼らが駆け抜けた10年余りの未公開映像とともに、その最後の日の圧巻のライブシーンを映し出す。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(30件)

かっこいい32.3%泣ける21.0%悲しい11.3%切ない8.1%ロマンチック6.5%

  • ・∀・*****

    5.0

    人生で一番泣いた映像作品

    もちろん、内容は泣かせるように作られてないし その種の作品ではありません。 ミッシェルガンエレファントに思い入れのある人のみが見るであろう作品で その人達はきっと涙せずにいられないと思う。 私は、そうだった。 今までの人生で、映画館であれほど泣いたのは初めて。 自分は30歳だが、やはりそれぐらいの年代が多かったと思う。 2人で来てる女性や、1人で来てる男の人、カップル 色んな人が、おそらくあの10代の時に感じた衝撃を胸に持って この作品を見に来ていたんだと思う。 そして、終了後出て来た人には 目が真っ赤な男性や、ハンカチを片手に泣きながら出てくる女性。 ロックンロールの映画なのに 私を含め、みんな泣いてた。 繰り返すが、内容がそうさせるのではない。 内容はそのような作りにはなっていない。 みんなの胸のうちにある、ミッシェルガンエレファントがそうさせるのであろう。 私的には最も泣ける映画だが ミッシェルガンエレファント思い入れの無い方は そういった感想にはならないと思う。 だけどロックンロールに興味があるなら見に行ってほしい。 音楽の好みは人それぞれだ、どのバンドが偉大で、どのバンドがくだらないかは その人の主観による。 みんながミッシェル好きになる必要は無いと思うが だけど、いちファンとしては、ミッシェルを知らない人にも見てもらいたい。 こんなカッコいいロックンロールバンドがあった事実を。 アベフトシを含め ミッシェルのチバも、ウエノも、キュウも 今はもういない。 ミッシェルの4人はミッシェルというバンドでこそ チバであり、ウエノであり、キュウであり、アベであったから。 スクリーンの中には間違いなくミッシェルのチバ、ウエノ、キュウ、アベがいる。 それだけで最高にカッコイイ映画だと思う。 必ず映画館に足を運んで見て欲しい。 映画館に行く事によって 同じ感情を抱く人間と、時間を共有できます。 6年以上前に解散したバンドの為に 自分を含めて多数の人間が金と時間を浪費して この映像を見に来て、涙しているという事実を 目の当たりにして欲しい。 スクリーンで写しだされる、カッコいいロックバンドを見ながら 前の人も、横の人も、自分も、ハンカチを片手に 映像を見て、そして、様々な感情を2時間だけ共有させ 映画館に来た意味を納得させてくれる。 それがアベフトシ追悼の意味なんだと思う。

  • bmx********

    5.0

    超絶rock'n'roll

    ミッシェルの曲と共に青春時代を過ごしてきた。次々と押し寄せる音と映像の波波波に体中が沸き立った。なんたるエネルギーか!4人それぞれが圧倒的なパフォーマンスを展開し、最後まで衰えるどころかその力を増しながら乱舞する。その一挙手一投足を追った。全身全霊を込めるっていうのはまさにこういうことを言うんだな。命を精一杯ぶつけて届けてくれていたんだな。こんな男達になりたい、これが真の男の姿だよ。ありがとうミッシェル!皆ずっと忘れない。本当にありがとう!!

  • rb1********

    4.0

    ロックンロール

    さすが大音量、大画面。家でDVDで見るのとは全然違いますね。 幕張の大会場にいるかのような気分になれました。 もちろん本物はこんなもんではありませんが、ミッシェルのライブだ、という感覚は味わえました。 しかし、解散ライブというのはなんとも切ないし、確実に「終わり」に向かって燃え尽きるように音を鳴らしているので辛い。 今、冷静に観るとミッシェル終わって然るべきだったのかもしれないと認めざるを得ない気分にもなってきて・・・。 途中で挟まれる98年フジロックと中断された仙台のライブ映像の方が時間は短いがむしろ強烈で痛快だ。 得体の知れないエネルギーを発し、予測不可能なところへと向かっている。 どうせならこの頃の映像をメインにして欲しかった(99年の横浜アリーナとか) その方が解散後にミッシェルを知った人、生で見ることができなかった人にもお勧めできたのに。 アベ追悼企画でもあるならなおのこと、尋常ではないテンションでギターを掻き鳴らすあの姿を観て盛り上がりたかった。

  • amo********

    5.0

    ミッシェル・ガン・エレファント

    90年代。 日本のロック界を席巻した伝説のロックバンド thee michelle gun elephant。 俺は、『WORLD PSYCHO BLUES』は観たけど、『BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN』はまだ観てない。この映画で初めてミッシェルのラストライヴを観た。 震えた。音圧のせいにもできるけど、やはり感動と興奮で体がガタガタと震えた。 去年、The Birthdayのライヴに行ってチバを見たけど、その時は初のライヴで、感動のあまり何も思うことができなかった。 だけど今、この映画を観た今は、自分はとんでもない人間を目の前で見たんだな、と別の意味で感動してる。 チバユウスケ、アベフトシ、ウエノコウジ、クハラカズユキ。この4人は、紛れもなく世界最高のロッカーだ。ミッシェルは世界最高のロックバンドだ。 まだ観ていない人は、絶対にDVDの発売なんて待たずに劇場で観る事をオススメする。

  • hf3********

    5.0

    ネタバレしんみり

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日