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パリ20区、僕たちのクラス
2010年6月12日公開

パリ20区、僕たちのクラス

ENTRE LES MURS/THE CLASS

1282010年6月12日公開

tai********

3.0

ネタバレそこまで痛くなく退屈もしない

”僕こんな映画も見るんだよ、エッヘン!”系映画 ドキュメンタリー風で、ある教室の日常を淡々と切り取る。ストーリーらしい物は無い。 ・授業の途中にいきなり転校生が入ってきてビックリ。なぜ始めからいないのか?別にいいけど。 ・「教室の秩序を乱した生徒を連れてきました」とおむずがり君を校長室に投げ込んでいく主人公にビックリ。話は早いか。 ・職員会議に生徒代表が2人参加しておる!なのに、教師たちは気にもせず「A君は優秀だ、好き」「私はそうは思いません」「B君は退学にすべきじゃね?」と普通に裏側をさらしている。マジか。あんな事日本でもやってんのかな。 ・意外に教師がブチ切れて生徒に対し大声をだすようなシーンはなかった。俺なんかよく見たものだが。 ・この撮影手法でコメディ撮ったら面白そう。前フリの宝庫である。 ・見終わったあとに初めて予告編を見たら、感動的な音楽がかかっていてものスゴイ違和感w。ぜったいそんな映画ではない。 笑って、怒って、ぶつかって(給料もらって、あきらめて、ていうかアイツどーでもいいしと思って気まずく)生きる。教師フランソワと24人の生徒たち。 昔、ニッポンダンディという好きなTVで紹介されていた。 エンタメじゃないので星3つ

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