2010年3月6日公開

モリエール 恋こそ喜劇

MOLIERE

1202010年3月6日公開
モリエール 恋こそ喜劇
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1644年、22歳の駆け出しの劇作家モリエール(ロマン・デュリス)は前年に旗揚げした劇団の借金が膨れ上がり、債権者から追われていた。多額の借金に苦しむ彼は、金持ちの商人ジュルダン(ファブリス・ルキーニ)に窮地を救われる。借金の肩代わりと引き替えに、ジュルダンの演劇指南役として雇われることになったモリエールは……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(44件)

笑える14.8%楽しい12.6%知的11.0%ロマンチック9.9%切ない9.3%

  • e_s********

    4.0

    悲しい時こそ、喜劇を!

    娯楽が少ない時代、喜劇役者は、重宝される 当然、今現在、そんな時代の芸を見ても、正直、面白いとは言えない(^_^; フィクションではあるものの、若き日のモリエールの人となりを見ることができるし、ロマン・デュリスの怪演は見応えあります (少々、キモいけど(^_^;) 「馬を演じてみる」 馬の種類によって、演じ分けるシーンは、一番の見所かもしれない(^_^; ド貧乏な伯爵と、爵位はないが、金持ちの商人のやり取りが、一番滑稽だった! その商人の雇われ人として、モリエールは働くも、そこのマダムと恋仲に… 最後に、ここでの物語を喜劇で見せる試みが、面白い~ ロケ地や衣装が、なんとも美しく、女心をくすぐる~(^.^) 美しいと言えば、リュディヴィーヌ・サニエ! 本作の彼女の役は、どちらかと言えば悪役だけど、実に美しく、同性の私から見てもうっとりする美貌が羨ましいわ~(^.^)

  • tsu********

    4.0

    お芝居を楽しむ映画です

    役者が楽しそうに演じているのと、色恋沙汰にまたまたフレンチがマッチするんです。芸術と文化の国フランスの知的なセンスが漂ってきて、ブラボーな一品でした。 必見の★★★★

  • goo********

    3.0

    ネタバレ感情移入できない主人公

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yo_********

    5.0

    フランスにはモリエールがいた!

    喜劇の天才モリエールは悲劇が描きたかった。 笑って笑って笑って泣いて。 これってもしかして悲劇? 見終わった後の感想は、役者の演技もモリエールの脚本も最高! 悲劇も書けるじゃん。 今日からモリエールのファンになりました。

  • ame********

    5.0

    面白かった。満足、満足!

    不朽の名作ってほどじゃないけど単純に面白かったので★5つです。衣装は豪華に!スケールは小さく!たまにはこういうコスチュームプレイも良いですね。 ☆ちゃんとコメディ 自分はたいていの場合フランス映画のギャグセンスは謎すぎて理解できないのですが、この作品は大丈夫でした。ちょっとしたブラックさが◎、ラブシーンも控えめで良いです。 ☆ちょっとイイ話 人間の滑稽な部分を見ざるを得ないモリエールの決心、また人を嘲笑し傷つけるセリメーヌは「笑い」を理解していると言えるのか?など、なかなか考えさせられる部分もあります。 ☆役者が良い 登場人物は多くありませんがみんな良い味だしてます。モリエールがちゃんと本人に似てる。 いずれツ●ヤの「文芸・史劇」コーナーに並ぶと思われますが、楽しい映画なのでたくさんの人に見てほしいです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
モリエール 恋こそ喜劇

原題
MOLIERE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日