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エクトプラズム 怨霊の棲む家 (2009)

THE HAUNTING IN CONNECTICUT

監督
ピーター・コーンウェル
  • みたいムービー 55
  • みたログ 290

3.39 / 評価:133件

むしろ感動…w

  • Pirorikin さん
  • 2010年4月13日 3時43分
  • 閲覧数 194
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

これは、かの『ポルターガイスト』を彷彿とさせる。
もっとも、あれよりはもう少しリアリティがあると言うか、嘘っぽくはない。

ストーリーについては、大体の方は予想がつくと思うので、ここでは省略。

エクトプラズムがテーマということで、かなり期待して観たが、肝心の物質化の場面はCG使ってます!と明らかに分かる、程度の低い映像技術…
ザンネン。。

ホラー映画だけど、はっきり言って怖くない。
びっくりさせる系の演出で怖がらせようとしているけど、それがミエミエ。
むしろ、死体が100体以上壁に埋まってたのに、知らずに住んでいたことの方が怖いね。。

ラストにかけて、主人公のマットが少年の霊と家に憑いた霊を解放する事がメインになっていき、更に普通の(この手にありがちな)ホラーと違うのは、マットが癌患者で余命いくばくも無いということ。
それが重複して、マットが生還した時には何故か少し感動してしまうような…^^;

どこまでが忠実な実話なのかは知らないけど、全てが実話なのだと考えたら恐ろしい。

ぐろすぎず、怖すぎず、ストーリーも無理過ぎず…
そんな王道(古典的)ホラーが久々に観たい人には良いかも知れません。




※因みに、ところどころ、画面にあちらの世界の方が映りこんでるように見えたのは私だけ?

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 恐怖
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