2010年3月27日公開

誰かが私にキスをした

MEMOIRS OF A TEENAGE AMNESIAC

1242010年3月27日公開
誰かが私にキスをした
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(226件)


  • hzc********

    3.0

    ネタバレ今ごろ・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 弥生

    1.0

    洋画と邦画の違いかな‥‥

    正直、つまらなかった。 みせようとしたものは分かったが、上手く表現出来ていなかった。 まず配役だ、これが欧米の俳優さんだったらまた違ったのだと思うが、どうもこの世界観に日本人役者がついていけてない気がする。 その役の感情を上手く演者が拾えていない。だから共感ができなかった。 もっと自然な演技を求めていかなければいけないが、台詞事態の違和感もあってか不自然な演技だった。 そのようなことも配慮して、演出はつけていかなければいけない。 あと、意味の感じられないキスが多い。 英語の発音は尊敬します。

  • fg9********

    2.0

    堀北真希ちゃんの流暢な英語だけ……

     …あらすじは解説のとおりと書くような内容はない。  小洒落た作品を狙うも、ただそれだけ。  堀北真希ちゃんの流暢な英語だけが印象に残った作品だった。

  • 小垣菜奈

    1.0

    飽きる

    ものの10分で飽きた。 もっと起承転結にメリハリあっても良い気がする。 ゆるすぎる。 ゆるいのも良いけど、これはゆるゆるすぎる。 早く進めよ!って思った。 うーんこういうラブストーリーは個人的には耐えられませんでした。

  • みみみ

    1.0

    大根役者

    びっくりするほどつまらなかった 外国人の彼氏いらないでしょ 彼女はかなりの大根だし お金出してみるもんじゃないね

  • bbk********

    1.0

    絶対彼氏を誘っちゃいけないよ!

    ぶは~・・・・「誰かが私にキスをした」。照れくさいタイトルじゃ。 今日は彼女の誕生日。誕生日だから「ラブストーリーが観たいな」という彼女の リクエストに応えて、渋谷TOEI?で観にいきました。 観る前から、駄作の予感がプンプン漂っていた本作。見事、予感的中!!!! 「『アーマード 武装地帯』、面白そうやんけ!観にいかへんか?!」と口が裂けても言えない彼女の誕生日。 で、今日の劇場の客層を見て少しびっくり。この手の映画はカップル連れがほとんどだと思っていたのですが、観に来てた人々は中高生女子の2、3人連れがほとんどで、カップル連れはほとんどいませんでした。男でこの本作を観に来てたのは、おれを含め数人。 この本作、もう観る前から書くレビューのタイトルが決まっていました。 「おれ、0点。彼女、100点」と。・・・しかし彼女に感想を聞くと 「少女マンガみた~い」だって。彼女も0点だった!!・・多分。 「花より男子ファイナル」や「ピカ☆ンチ」などのおれとおおよそ縁もゆかりもない 映画を観てきた彼女。その彼女が酷評するんだから、よほどひどい作品じゃ!! お話は、階段から転げ落ち「逆行性健忘症」という記憶喪失にかかり 2004年から5年間の記憶を失ってしまったナオミ(堀北真希)。 わたしは誰? わたしは誰が好きなの? わたしは何がしたいの? ナオミは自分のアイデンティティを捜し求めるべく、3人の魅力的な男たちの間を さまよい歩く。 彼氏のエース(アントン・イェルチン)。 ハンサムでちょっと危険な香りを漂わせるユウジ(松山ケンイチ)。 以前から親友だったというミライ(手越祐也)。 一言で言えば、四角関係のお話。 主人公のアイデンティティ探求のお話と恋愛をからませた発想は面白いと思う。 しかしそれがうまく絡まっていない。アイデンティティ探求のお話は昔から、ある。 アーノルド・シュワルツネッガーが自分探しの大冒険に繰り出す「トータル・リコール」 最近ではマット・デイモン主演の「ボーン・アイデンティティ」。 アイデンティティ探求とアクションは相性はいいけど、 アイデンティティ探求と恋愛はあまり相性が良くない。本作を観る限り。 だからナオミがただの尻軽女にしか見えない。なんの葛藤もないから、あっちの男と キスしたり、こっちの男とキスしたり。これが致命的。果ては惚れた男を追って、 なんの躊躇もなく青空のカリフォルニアにひとっ飛び!! お父さん(渡部篤郎)がほんとうに気の毒。 ・・・だんだんむかっ腹が立ってくる。登場人物にムカムカしてくる。 元彼のエースは、何年も付き合ったという設定なのに、一番影が薄い。出演時間も わずか。いてもいなくても同じじゃ! 精神疾患を抱えたユウジは、いきなり衝動的にエースをぶん殴り、わけがわからなくなる!果てはカリフォルニアで同じく精神疾患を抱えていた故マリリン・モンローのお墓を見に行く! そしてミライはいくらふられても、ひたすらけなげにヒロインのわがままに ものわかり良く、ほいほいついていく! ばーかーやーろー!!!!!! おまえら、3人、一人の女が好きなんやろっ!!だったら一人の女をめぐって、対立せい!!嫉妬せい!葛藤せい!ほんとに好きなんか?!こんなに淡白でええんか?! こんなにものわかりがよくて、ええんか?! 人間ドラマの基本は「葛藤と対立」じゃ!この脚本を書いた奴は、もう一回 シナリオ・スクールから勉強し直せ!!! まぁでも、鑑賞後は楽しかったな。彼女といっしょにパンフレット見ながら、 楽しくボロクソにけなしまくったもんな。日ごろのウサを晴らすのにもってこいの 映画だな。不思議な楽しみ方のできる映画でした。 上映時間4時間に思えたけどね。

  • jud********

    2.0

    キャスティングがもったいない¨;

    この内容のわりに無駄に長いと感じました。ダラダラで最後までさっぱりしなかったのです。 特にエース(役)は(日米風どっちもつかず)中途半端で、そして一番彼氏っぽくなく、かわいそうでした(-o-;) 日洋調和はいいチャレンジですが もっといい方法を探らなくてはいけない気がします。

  • sea********

    2.0

    ネタバレキスというよりチュ~の世界。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tk_********

    1.0

    感動ないなぁ

    ラブストーリーらしくあってほしかったなぁ。全然感動もしなかったし・・・。せっかく購入して、期待して観たのに、ストーリーもなんかいまいちよくわからんかったし、、、 ファンらにとっては、こんなのでもいいのかなぁ。自分には、ものたりなかったよ><;

  • phantom=soul7

    2.0

    やはり、台詞が……。

    ・この作品の特筆すべきとこは、『台詞』に尽きる。  内容がどうのの前に台詞回しが作り物感満載。  こんな話し方しかしないやつらばかりの学校だったら、本当にめんどくさいだろうな……。笑

  • mak********

    4.0

    ネタバレ堀北ちゃんはかわええのぅ(´∀`*)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuzuriha

    2.0

    無理がチラホラ

    映画をテレビで放送すると 時間調整でところどころカットされ 話が微妙にギクシャクする感じあるじゃないですか? その感じがあちこちに見られます。 映像はなかなか面白いですよ。 ロスのシーンは合成?合成に見えるだけ?

  • spe********

    2.0

    出来はよくなくても堀北さんがかわいらしい

    映画の出来はかなり悪いんですけど、まあアイドル映画としてなら・・・ 堀北さんが可愛らしく撮れてまして、ファン限定でなら・・・

  • チソポー・カン

    1.0

    ネタバレ堀北真希はかわいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gun********

    1.0

    誰でもええわぁー!!

    階段から落ちたショックで記憶をなくしたヒロインナオミと 彼女を取り巻く3人の男達との四角関係を題材にした物語! 当然ドロドロした展開に話は進んで行くものと思ったし 最後は凄いどんでん返しが待っていて ラストは誰もが息をのむ新感覚恋愛&サスペンス映画!! そんなんかと期待したのですが 半分ぐらい見た所で結末は予想できます。そしてその予想は見事的中します。 さらにラストはみんな笑顔でハッピーエンド まさにご都合主義のお手本のような映画でした。 手越祐也さんは俳優として結構好きなキャラなんですが (と言ってもマイ☆ボス マイ☆ヒーローしか知りませんけど) 今回の彼も絵にかいたような優等生です。 確かに事務所とかの関係上、彼が悪役をする事は難しいと思うけど もし彼がこの映画で悪役を演じてたら・・・ かなり迫力のある悪役になってたんじゃないでしょうか? 例えばヒロインは事故じゃなく彼が後ろから突き飛ばしていたとか 実はストーカーでずっと影から彼女を覗いてたとか 最後そんなオチで登場してきたら それまでの優等生キャラとのギャップで相当ビビると思うんですが この映画では最初っから最後まで優等生のキャラのまんまで終わります。 (まあ当然っていやぁ当然ですけどね) あ、それと最後にこれだけは言わして下さい。 「オイッ!ナオミッ!!」 「モテてるって勘違いしてんじゃねえぞー!この尻軽女あぁぁぁ!!」 「でも1度会ってみたいぞコノヤロー!!」

  • jig********

    3.0

    それは私です

    階段から転げ落ちて男女が入れ替わっちゃった! あ、それは・・なんだっけ。 思いついたけど思い出せないという老化現象、 やばいですな・・。 いや、実はそれは記憶喪失なのですっ! そう、本作は階段から落ちて過去数年間の 記憶を無くしたというお話。 記憶を無くす前に付き合っていた彼(アントン・イェルチン)、 記憶を無くす前から仲のよかった男友達(手越祐也)、 記憶を無くした後に出会った男(松山ケンイチ)、 さてどの男に惹かれるのかしらと 意外とあっさり風味で深刻ではないあたりが、 邦画とは異なる点かもしれません。 一応、設定では日本にあるアメリカの学校? という設定らしく英語が頻繁に飛び交っているので、 堀北真希の英語を聞きたいという人にはいいかなと。 一部、声がこもっているようなシーンがあって、 これって吹き替えなのか?と少々疑問に感じましたが、 そこは大人の事情なのか何なのか 個人的に気になったところです。 作品の中で松山ケンイチ演じる男がバイトしている先が 東京○○大学だそうで・・って、 それ本作のロケしている学校じゃないすか。 どーでもいいネタではありますが、 気付いちゃったので書いておきます。 で、作品に戻って 記憶を無くした主人公が前とちょっと違うー。 記憶を無くしたほうが幸せだったのか、 戻った方が幸せだったのか、 それは三人の男次第なわけですが、 主人公はもてますなぁ~と。 ま、堀北真希なので納得です。 私も彼女が記憶を無くしたらオレですと とりあえず立候補だけはしておきたいところです。 記憶喪失となると、マイナスイメージばかりですが、 一旦どこかで記憶をリセットして違う面の自分を 引き出せるならそれも悪くはないのかなと思いました。 ま、私の年齢で記憶を無くしたらただの痴呆ですけど。

  • umi********

    2.0

    アメリカンスクールのおとぎ話

    アメリカンスクールに通っている日本人は、みんなあんな言葉使いと表現をするのかなあ? 英語で物を考えて、日本語に翻訳して話すというからね。 ものすごい違和感を感じるセリフ回し、それが作品の非日常の空間を作り出している。 それにしても、何がなんだか理解できない。イヤーブックってなに?から始まって、人間関係も整理できてない。結末もなんでそうなるのか?カリフォルニアまで追っかけていった男をあっさり笑顔でお別れ? なんか大事な物が抜けているように感じるのは私だけ?

  • いやよセブン

    3.0

    4年間だけの記憶喪失

    アメリカン・スクールでのラブストーリーで、時々、字幕が出るが、カルチャーギャップネタはなし。 階段から落ちて記憶喪失になった主人公(堀北真希)に男が三人、外人の彼氏、幼馴染、突然アタックしてきたちょっと変わった男(松山ケンイチ)だ。 松山ケンイチのキャラは唐突感が否めないし、後半はどんどん薄くなっていく感じで、もったいない。

  • ear********

    1.0

    いくらなんでも学芸会にお金を払えない

    とりあえず、堀北、松ケン、手越の英語がひどすぎる。 脚本はアメリカのティーンドラマなのにそれを演じる日本人。 その齟齬が酷くて気持ち悪かったです。 記憶を失い、取り戻すナオミ。 それがいつだったのかまったくわかりませんでした。 キスシーンが多くていいのか?なんて不安でした。 これがアメリカ人だったらなんとも思わなかったのでしょう。 松ケンの役どころは単なるストーカーだし、 Aceの魅力がいまいちわからないし、 手越が強くでないのはなぜ?だし。 終わってみたら、自分が寂しいときに好意を寄せてくれる男性と出来ちゃう軽い女の話、みたいでした。 試写会でしたがエンドロールになると同時に失笑があちこちから漏れてました。 なぜこれの原作を日本人でやったのかもわからないし、 これで1800円徒取ろうと思ってる会社もすごいです。 星はもしアメリカ人が演じたのだったら違和感は無いだろうからの1つです。

  • ままお

    1.0

    誰かがこんなに駄作にした

    駄作の映画はどんな映画なのか見たければ、勉強になるでしょう。その意味では見る価値があります。 堀北真希が3人の男に、ずっとこだわり続けます。こだわり続けてよさそうな男とも、言えないので、見ていてイライラしてきます。 3人のうちで、一番ひどいのが、手塚祐也が演じる男です。キザで、逆上もして、ほかの女を作って、自分は正しことをしていると信じていたり…、自己中なんです。 そして手塚祐也という役者、演技の下手っぷりはお見事。よく映画に出したものです。 不可解なシーンも何度か出てきます。 長野に行くのになぜか、京成電車に乗っている堀北と手塚。長野に行くシーンを撮るなら、たとえロケできなくても新幹線を映すだろ? 長野に行って、清光療養所という、古びた洋館に松山ケンイチがいました。精神を患っているとのことですが、この療養所は一体、何?「いかにも」というような、ステレオタイプ的な療養所です。 携帯の電池がなくなり、公衆電話で堀北が電話をしていたところに、父親が登場して携帯電話を取り上げ、家の電話も禁止と言われ…、そんなに禁止しても、電話したかったら、目の前で公衆電話でかけているんだから、公衆電話でかけるだろ? ツッコミどころ満載です。途中から、ツッコミ探しになってしまい、その意味では楽しませていただきました。 ここまでの駄作の全国公開を、誰も止められなかったのが不思議です。

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