ミッション:アルティメット

NEPOBEDIMYY/MAN OF EAST

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ミッション:アルティメット
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

かっこいい20.0%セクシー13.3%勇敢13.3%楽しい13.3%不気味6.7%

  • 若葉

    5.0

    ロシアのボーンシリーズ 「FLINT」の主役

    主人公のウラジミール・エピファンチェフがちょっとコミカルで魅力的。 この「MAN OF THE EAST」よりも「FLINT 〜フリント 無敵の男」の主役と言った方が分かりやすいかも。 ボーンレガシーのジェレミー・レナーに似ている(良く言えば)ので、トランスポーターというよりはボーンシリーズに近い感じがしました。 ミレニアムで北欧の映画の面白さに驚きましたが、ロシア映画も特にスパイものは結構面白いんだなあと。

  • いやよセブン

    3.0

    ロシア版ミッドナイト・ラン

    ロシアのエージェントが、マルタ島にいる脱税に関する重要証人を、モスクワに連れ帰るように頼まれる。 前半は男二人の「ミッドナイト・ラン」で、後半は女が加わり、裏切りの連続となる。 ラストは洒落ていないが、なかなか面白いロシア製アクション映画。

  • pop********

    4.0

    結構良いかも

    一匹狼ではなく組織の諜報部員だが、やることはトランスポーターのロシア版みたいなもの。主人公はとにかく強い。大勢相手の銃撃戦でも1人で乗り切る。特徴的なのは防弾用に防弾アタッシュケースを持ち歩き、銃撃戦では盾のように使う。風貌とアクションシーンを見てると、最新ボンド役のダニエル・クレイグを思い出す。しかし、顔は日本人で言うとガキの使いの菅さんをゴツクした感じだが。期待せずに借りたが、スパイ・アクション系が好きなら結構面白いと思う。

  • cua********

    4.0

    トランスポーターも真っ青のロシア映画!

    これは一体!?ロシア版・トランスポーターの登場です。パッケージに 「あのトランスポーターも真っ青!」と書かれてましたが、観ている こっちが真っ青になった。諜報部員の主人公・凄すぎます! 主人公の諜報員に1つの運搬ミッションが与えられたが、そこには巨大な 国家の陰謀が渦巻いていた…という話。ストーリーに斬新さは無いけど 主人公のアクションシーンが大げさすぎて面白かった。てか、笑えた(笑) 決してふざけている訳ではないと思うのだが、あまりにも人間離れした アクションシーンはカッコイイと言えばカッコイイのだが、ここまでくると 「ありえない!」としか言えない。でも面白いからいいんですけど。 映像も迫力があるし、お金もそこそこかかってそう。登場人物も個性豊かで 本編が115分と長めですが観ていて飽きない。 スパイアクション映画好きなら楽しめると思います。そうじゃなくても、 この凄まじいアクションシーンは見る価値アリ!意外な良作です。 ありえないパッケージに惹かれた方も是非、観てみて下さい。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ミッション:アルティメット

原題
NEPOBEDIMYY/MAN OF EAST

上映時間

製作国
ロシア

製作年度

公開日
-

ジャンル