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ヘクトパスカル~疼く女~ (2009)

監督
亀井亨
  • みたいムービー 4
  • みたログ 28

1.78 / 評価:9件

ミリバールの憂鬱

  • jig***** さん
  • 2011年6月17日 7時29分
  • 閲覧数 1669
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

ミリバール、それは失われた単位。
ヘクトパスカルにとって代わられた彼の心中はいかに。
台風が来るたびにその言葉を聞くことになるヘクトパスカル。
昔はこんなんじゃなかった・・
あの頃はみんなミリバールって呼んでたじゃないか。
それが、なぜだ!?なぜなんだー!!
ヘクトパスカルよ恨むぞ。
そんな失われたミリバールのお話です。


・・な、わけない。


のっけからよくわからないこと言って煙に巻くのは
この作品がよくわかりませんでしたという
私個人が発した、いやむしろ私の中のミリバールが
発した言葉に違いない(謎


旦那を失った未亡人、彼女の経営する葬式屋。
そこに働きに来る男。嵐の日に身体が疼く女。
何がどうなって何をしたいのかさっぱりな展開だけに、
彼女の心の奥底をうかがうことはできず、
作品がなにを訴えたいのかもわからずでした。
官能的なエロスを期待しても叶わず、
彼女のやむにやまれない心の奥底をさらけだして
いるわけでもなく、
結局のところ嵐の日に疼いてしまうという部分の
掘り下げが足りないのかな~と。


って、真面目にコメントしてしまった。
さて落としどころをどーしましょ?
オチが見つからないので、
ミリバールに想いを馳せておくことにします。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • セクシー
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