2010年4月24日公開

プレシャス

PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE/PRECIOUS

R15+1092010年4月24日公開
プレシャス
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

実父と義理の父によって妊娠を2度させられ、母親(モニーク)からは精神的にも肉体的にも虐待を受ける16歳の少女プレシャス(ガボレイ・シディベ)。悲惨な家庭環境に生きる彼女は、学校の先生や友達、ソーシャルワーカー(マライア・キャリー)らの助けを借り、最悪の状況から抜け出そうとするが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(332件)

切ない19.2%悲しい18.5%絶望的16.4%泣ける13.0%勇敢9.4%

  • ech********

    4.0

    深刻なのに深刻ではない

    お話は、ハーレムの最底辺の黒人の虐待あり近親相姦ありのかなりシビアでドツボな内容なのに、 滑稽なほどのおデブちゃん 時々挟まれる極楽な妄想シーン そこにかぶるやたら陽気な音楽 のお陰で、コメディ的な明るさのある妙な味わいの映画です。 この脚本渡されて、こんな仕上りにする監督のセンスは相当なもんです。 しかし、マライヤ・キャリー選手とは見終わって解説読んで初めてしった。凄く印象的だと思ってたので我ながら慧眼。 先生も同級生もみんなアッケラカンとしてて救われます。

  • puc********

    4.0

    みんな幸せなんですね。

    胸糞悪いとか不快だという意見が多いですが、 それだけみんな幸せだということ。恵まれてて羨ましいです。 このようなことは実際あるし、そのことを不快だといって目を背けるのは どうなの?って思いました。 確かに重い話ですが、薄っぺらい好いた惚れたのラブストーリーなんかより ずっと社会的意味のある話だと思う。 こういうことが実際起こっているんだということを知るべきだし、 いかに自分が恵まれているか、幸せかを痛感して欲しい。 ぬるま湯に浸かって恵まれた状況にいながら、辛いだの苦しいだの、 愚痴や文句ばっかりいってる人が多すぎる。 胸糞悪いとか不快だというのは他人事だと思っているからですよね。 私は他人事だとは思えず、辛くて一気には見られませんでしたが、 泣きながら最後まで見ました。 本当に社会的意味のある名作だと思いました。

  • ミッキーマウス

    5.0

    ネタバレよかったです

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あーるびー

    3.0

    観てられない

    実話じゃなくてホッとする。

  • tam********

    4.0

    重くてグッタリしました

    重くて生々しい内容、どこから集めてきたの?という役者さん方のリアルすぎる演技に、見終わってグッタリしました。一応ハッピーエンド、なんだろうけれど、サクセスストーリーとして終わっているわけではない。将来に希望が持てるような教育を得ることができたが、抱えている病気のせいで、叶わぬ夢となるかもしれない。その辺りは視聴者の想像に任せ、含みがあるエンディングとなっている。若干消化不良。せっかくのフィクション映画なのだから、予定調和でもいいから、明るく嬉しい結末を見届たかった。収穫は先生役の女優さん。最高にチャーミングでした(ドリームガールの時のビヨンセみたい)

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第67回

助演女優賞

アカデミー賞第82回

助演女優賞脚色賞

LA批評家協会賞第35回

助演女優賞

NY批評家協会賞第75回

助演女優賞

基本情報


タイトル
プレシャス

原題
PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE/PRECIOUS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル