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ハードワイヤー 奪われた記憶

ミッキー

3.0

恐るべき宣伝方法

眠い目をこすりつつ、静岡駅の南口で彼女を待っている間に一レビュー。 これから、就職講座を受けてきます。頭がなかなか就活に切り替われらないダメ学生ですよ… で、本作ですが、SF映画で使い古された、近未来国家に狙われた男の奮闘劇です。 最近、未公開映画界のスーパースターになりつつあるキューバ君とヴァル・キルマー共演です。 「スターシップ・トゥルーパーズ」ではあんなにカッコイイ大佐だったのに、「T4」ではあっさり戦死したマイケル・アイアンサンドも本作では優しい親父を演じています。 今作の未来社会では、巨大企業が実権を握っており、人々の頭にある装置を埋め込む実験を行っている。 装置を埋め込まれると、企業の宣伝が頭に直接送信されて、幻覚みたいなものが、商品を宣伝する。 それを消すには、その商品を買うしかない。 嫌な宣伝ですな、しかし、アイデアが面白いと思いました。 アクションも格闘、銃撃戦、爆破と見せてくれ、楽しめる一本でした。 三ツ星半。

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