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ハードワイヤー 奪われた記憶

phantom=soul7

3.0

ジャック・バウワーの今度の任務は……?

・「声の力ってすごいなー」とまず思った。  吹き替えで鑑賞。  声は完璧にジャック・バウアー。  容姿はまったく違うのにバウワー!と呼ばせてしまうくらいのバウワーぶり。笑  今度の敵は巨大企業。 ・不慮の事故&保険切れにより、死に掛けた主人公。  同じような境遇の人間を探し出しては、理不尽な選択を迫まられる。  結果、生きるために『ホープ社』の提案を受け入れ脳手術を受けることになる。  脳内に埋め込まれたチップにより、CMを強制的に見せられ、商品を購入しないと消えない。商品を買わせるための脳内CMを流すために企業は大金を支払う。  その利益で莫大な金を稼ぐ『ホープ社』。  生還したが、同時に、記憶障害が始まってしまう。   ・チップを埋め込まれた人間に『ホープ社』の目的を告げるレジスタンス。  レジスタンスVSホープ社。  戦いの火蓋が規って落とされるのだ。 ・音楽はイマイチだったが、映像演出は面白かった。  敵に的がであるあたりや、逃走経路に出現する矢印。  国家規模の企業の中心人物をあっさり殺害したり、レジスタンスの少数精鋭ぶりのB級感もたっぷり。もっとお金を掛ければ面白くなる要素はたくさんあったかな?と思わせる作品だった。  

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