アザーマン -もう一人の男-
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • b10********

    3.0

    後半で謎が解ける

    最低親父娘に不倫の詳細を教えるな!最後のシーンのラルフの行動は何してた?

  • まー

    3.0

    短いながら良質サスペンス?

    ニーソン&一人娘の図式から、 いつ誘拐されるのかと冷や冷やした…と、いうのは嘘で、 今回は妻の浮気に対する夫の奇行が描かれるわけだが… やや構成に難があり、ネタバレしてから、 もう一度、よく見直すと随所に伏線があって、 さらに理解できると思うけど、そこまで魅力的な内容でもない。 不倫系ドラマとしては珍しく前向きな結末で、 すべてを許して受け入れる主人公の成長を感じる作品なのかなぁ? そういう意味では、まぁ深い作品とも言えなくもないが、 サラッとしたラストで物足りなさは否めない。 妻の浮気自体が主人公の妄想だったとか、 ネタバレ部分が彼の虚構で、それが復讐になるとか、 そんな感じのどんでん返しがあれば、 もっと化けた作品になったかもしれません。

  • もふもふ

    3.0

    リーアム・ニーソンはホンマに名優。

    内容的には不倫モノ。昼ドラみたい。 だけど、リーアム・ニーソンとアントニオ・バンデラスが出ると話に重みが出るねぇ。 この手の話はあまり観ない私でも、最後まで観れた。 リーアム・ニーソン演じる夫が、妻の死、裏切り、嫉妬、殺意、などを乗り越え許しの心境に辿り着くまでのココロの変化を、迫真の演技力で演じている。 ますます彼に惚れました~( ^o^)

  • oce********

    2.0

    妻が不倫

    不倫の話っていうと大抵女性側の視点で展開するのだが、これは男側。 つまり不倫された方の視点で進んでいき、不倫相手を見つけようとする。 この不倫される男がリーアム・ニーソンであり、「96時間」のようにあの眼光で不倫相手を殺すというのだからこりゃ恐ろしい(笑) ところが話は不倫相手と接していき、相手のことを知るようになる。 この相手をアントニオ・バンデラスが演じており、リーアムの物静かな感じと対比になっており、これが不倫した部分と相まって自重を促す。 結末はちょっと白けたようなムードだったが、妻の秘密を明かす辺りからの切り替えはミステリーのような味わいでここは意外だった。

  • drm********

    2.0

    勝手な

    嫉妬にあふれた男の妄想劇だったんでしょうか? 作品全体の雰囲気は非常に良かったと思ったんですが、 結局それぞれの妄想を美化して終わってしまう構成には ちょっとばかし??でした。 リサの存在位置もやや曖昧で、一体どちらに振れたいのかわからず終いでした。 娘との関係性も描ききれぬまま。 彼氏があんな風体だったので、きっとその確執の部分とかしっかり 描くんだろうな…と思っていただけに肩透かしでしたね。 それも含めてもったいない作品だったと思います。

  • cat********

    5.0

    ネタバレ中年の三角関係の話だけれども

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ank********

    3.0

    ネタバレ男の嫉妬心は凄くみじめで

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kao********

    4.0

    とても “深い” 作品でしたね。

    「愛を読むひと」の原作者と同じ作者の短編を映画化したもで、ヨーロッパ映画らしい、良い意味で“深い”映画でした。 そして、ピーター演じるリーアム・ニーソン氏の芝居が凄まじかったですね。 次にどんな行動を起こすのか、全く読めない展開でした。 嫉妬に狂う中年男というのがこんなに恐いものだとは…。 浮気相手のレイフを観察し、妻との関係を聞き出そうとする夫。 そして話を聞くほどに、嫉妬や怒りに追い詰められていく彼の情念の凄まじさには、本当に圧倒されました。 また、自分に置き換えたとき、何とも言い知れぬ置き土産を妻は残したのか、恨みにさえ思うほどのストーリーです。 「96時間」でのリーアムを見ているだけに、「父親」「夫」を演じた彼の演技の凄まじさには、ほとほと感心させられました。 一方妻リサを演じたローラ・リニーって素敵ですよね‥。 どの作品でも、品があって魅力的な女性を演じてます。 特に微笑が大好きです。

  • ヒゲポックル

    2.0

    もっと作り込んで欲しかった

    奥さんの安否や時系列などわざとシャッフルしているのは良いのですが複線や構築が今ひとつで最後になってもわかりにくい。ラブロマンスにするのかサスペンスにするのかどっちつかずで生ぬるい。不倫相手をもっと変態詐欺師にして追い詰める方がよかったんじゃないかしら。

  • たいき

    4.0

    ネタバレ愛の形かな?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    妻のもう一人の男

    夫婦役はリーアム・ニーソンとローラ・リニー、もう一人の男がアントニオ・バンデラス 。 ロンドンに住む裕福な夫妻だが、夫が妻のパソコンのメールにラブレターを発見、発信者を特定し、イタリアのミラノに住む相手の男に殺したいくらい腹を立て、ミラノに乗り込む夫。 身元を隠して接近、その男の意外な事実が徐々にわかってくる。 役者は揃っているので、もう少し長くてもよかった。 ラストはとてもいい感じだ。

  • mzn********

    4.0

    ネタバレ隠れた佳作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cre********

    3.0

    「濃さ」の欲しい嫉妬の映画。

    自分のパソコンが死後、どうなるか…。 男性ならエッチな意味で心配するだろうし 女性なら…。 やっぱり「愛」の意味を心配する、のかな…? と言う映画。 短編小説を映画化したと言う事でどうしても「薄さ」が拭えない感。 映画の時間そのものが90分もない時点で どの程度の映画か?!と言うのも想像出来るとも言えなくもない。 ただ、とはいえ「そこまでヒットしないか!?」とか「こんなに低評価か!?」と同情したくなる出来だと思う。 リーアムニールソンの「嫉妬狂いの夫」の執念は「96時間」に通じるものはあって良いし。 アントニオバンデラスの「コスモポリタンなスペイン色男」は、圧倒的な説得力みたいなものも持っていると思う。 ローラリニーの美しさは誰もが認める絶世の美女ではないからこそ「その美へのこだわり」や「強さ」を感じる事が出来る。 つまり適材適所のキャスティング。 監督の演出も適切だと思うし、撮影も適切だと思う。 ただ、いかんせん「薄い」。 物語にアントニオバンデラスばりの「濃さ(深み)」があれば、この映画はもっともっともっと成功していたはずだと思う。 嫉妬心の強い男性には必見の映画かな。 言うほど悪くない映画。

  • jan********

    4.0

    どんでんがえし?

    CSで観ました。 全く知らなかった・・未公開なんですか? 悪くないですよ、この話し。 強いて言うなら、不倫相手にもっと深い物が欲しかったな。 でも案外こういうダメ男に心奪われるのかもしれませんね。 過去を知っても仕方ないことですが、それだけ妻への愛情が深かったのでしょう。 結果を知ると、途中の謎の言葉や行動が「ああ、そうだったのか」と理解できます。 面白かったです。

  • ロージー

    1.0

    ネタバレ感情移入出来ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • esp********

    3.0

    ネタバレどちらの愛も本物だったのか・・・?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ふらんこ

    2.0

    ネタバレビッチ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tac********

    1.0

    ネタバレしゃらくさい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xsh********

    3.0

    自分の死に際を想像した

    正直、飛ばしたシーンもありました!それは展開が過去と現在を混ぜているので回りくどい・・・。 展開も「美」にこだわったかな? 全体的に切なくて寂しさを感じる作品でした。

  • jig********

    2.0

    チェスの手が気になる

    妻の秘密を知った夫の取った行動は・・ あいつぶっ殺したる!! げげ、どストレートな感情ですな。 ま、リーアム・ニーソンさんならしょうがない。 しょうがないのか? とりあえず自分の身元を隠して浮気相手(アントニオ・バンデラス)に 近付くリーアムさんでしたがその心中やいかに。 さぞはらわた煮えくり返っているでしょうが、 ここはさすがに大人の対応でいきなりぶん殴ったりはしませんでした。 そこは『96時間』のように無茶してもよさそうでしたが 相手がアントニオさんだったのでひるんだのか。 相手に近付くためにリーアムさんがチェスをしていまして、 アントニオさんが「インド式防御か?」と尋ねるところが ありましたがチェスにも防御法があるんですねと知りました。 将棋の”やぐら”とか”囲い”みたいなもんだろか、 インド式というところが気になるところです。 夫がリーアム・ニーソン、 妻がローラ・リニー、 浮気相手にアントニオ・バンデラスと なかなか豪華な面々なんですが 話がイマイチ盛り上がらないです。 時系列も少々いじってるようで工夫が見られますが、 もとの話を整理すると意外と普通だったりするので なかなか楽しみ方がむずかしいところ。 終わったときに、 あ、あれ、終わった。みたいな感じなので、 もうひとひねり欲しかったかな~という印象です。 どーでもいい部分ですが、 アントニオ・バンデラスとリーアム・ニーソンが対面で立ってる時に アントニオ・バンデラスちっさいな~と思いましたが、 実はリーアムさんがでかかったようで、 どうやら190cm以上あるみたいですね。 そりゃバンデラスさんも小さく見えるわなと。 190cm超か・・そりゃ迫力ありますな。

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