2010年10月2日公開

シングルマン

A SINGLE MAN

1012010年10月2日公開
シングルマン
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1962年11月30日。8か月前に愛する人を失ったジョージ(コリン・ファース)は、この日で人生を終わらせようと、死の準備を着々と整えていた。ところが大学での講義は熱を帯び、いつもならうっとうしい隣の少女との会話に喜びを抱く。そして遺書を書き上げたジョージに、かつての恋人チャーリー(ジュリアン・ムーア)から電話が入り……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(217件)

切ない18.8%ロマンチック12.6%悲しい12.1%知的12.0%セクシー10.8%

  • ska********

    4.0

    この1日を生き抜け

    観ようか、観なくていいか? 長く気になっていた作品 愛する者を喪った後の人生に生きる意味があるのか、テーマだけで 自分が喪った人への思いとリンクしてしまう “絶望のどん底で悲しみに喘ぐ”コリン・ファースの演技を只ただ鑑賞する映画…と案内あったが、その通りに 美しい ゃゃカット割りが多く、ゃゃ演出に既視感を感じたが それでもカラーを強めるシーンは美しい さすがの監督に 美の基準的なもの 流れに賛否があるようだが、あの1日を生き抜いたからこそ 迎えた結末だろうと思う わたしは、あの整然と並べられた机の上が映るシーンが1番好き オリジナルの予告編は ゃゃサスペンス風?!なので 国内版の予告のほうが内容や雰囲気を捉えて伝えられている、と思った 観て良かった

  • マルコ ポーロ

    3.0

    人生は、今を生きてこそ

    まず教授の自宅の美しさに目を瞠れば、フランク・ロイド・ライトから独立した建築家の作品だそうな。大いに納得。映像はデザイナー監督のセンスが光り、どの場面も美しく心地よいけれど、ストーリー展開はいかにもアメリカ、些か乱暴で大雑把過ぎる、、主人公が、さて、俺は生きるぞと決意した途端に死神さんのお迎えとは、最初から見え透いていたオチとは思うものの、、やはりこれはコメディであったか?気になるので、原作を読んでみようと思う。いづれ、人は独りをもって。生を味わい尽くさん。これぞ歓び也。ですな。

  • KЯ∀ZY=T∀K

    1.0

    長い

    退屈

  • o********

    3.0

    はじまりとおわりはかっこいい

    凡人にはわかりにくい演出。 カメラワークも独特。 考察すれば すべてに意味がある演出なのだろう。 ただそこまで没頭しなかった。 人生に絶望している人間の見える世界。 空虚の中で生きている視点。 疲弊している人や 共感できる部分がある人には おもしろいのかも? 悪く言うと、気をてらってる映画。 良く言うと、おしゃれ映画。 インテリアや服装はさすがにかっこいい。 ノクターナル・アニマルズのほうが好き。

  • まー

    2.0

    ホモ注意!

    キングスマンの人が主演ってことで何も考えず鑑賞。 いきなりホモ展開で見るのよそうかと思ったけれど、 叙情的な演出に魅せられ最後まで視聴。 その気はないので感情移入は出来なかったけれど、 眉を顰めるほどキモくはなかったです。 でも普通に若い女の子との恋愛なら…とも。 最愛の人を亡くしても心の持ちようで世界は代わり、 生きていけると思った矢先の結末が何とも皮肉。 ある意味ハッピーエンドなのかもしれないが…

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ヴェネチア国際映画祭第66回

男優賞

基本情報


タイトル
シングルマン

原題
A SINGLE MAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル