2010年4月10日公開

ダーリンは外国人

1002010年4月10日公開
ダーリンは外国人
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ひょんなことからアメリカ人のトニー(ジョナサン・シェア)と交際することになったさおり(井上真央)。漢字に一目ぼれして日本にやって来たトニーは、数か国語を操る根っからの語学オタク。そんなトニーとの生活は、思わぬ出来事の連続で……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(377件)

かわいい16.8%笑える16.0%楽しい16.0%コミカル13.9%泣ける13.7%

  • 島袋なおみ

    3.0

    国際結婚を題材としたラブコメディ

    ほのぼのとしたタッチで、国際結婚をした夫婦の間に立ちはだかる、文化や国民性の違いとか、そんな障害を主軸に展開されます。 外国人と交際、結婚するまでのストーリーが丁寧に描かれていて、特別なことではなく人と人との出会いであることも伝えています。 終始コメディ作品として描かれていますが、最後は美しく感動的で涙を流してしまいました。 ちょっと一休みしたい時に気軽に観れる作品としてオススメです!

  • wfq********

    1.0

    つまら〜ん

    評価が高いんで見てみたけど、救いようのない邦画。

  • yab********

    3.0

    トーストと味噌汁

    漢字おたくで日本の言葉をなんとか理解しようとするトニー。 ”つかぬこと”という日本人にとってもナーバスな言葉の意味を、知ろうとする姿は日本人以上。  正直、トニーとさおりの薄っぺらいラブストーリーはどうでもいいから、アメリカと日本の習慣や文化の違いの部分をもっとコミカルに描いてほしかった。まあ、もちろん原作との兼ね合いもあるのだろうが。  たとえば、さおりの姉の結婚式のとき、親戚同士でお互いをこきおろすことに、トニーが真剣におかしい、と物申すシーンなんか大笑いしてしまった。彼にとっては、日本人が人をこきおろすことで、かえってその人に対する親しみをより表現しているという文化が理解できないのだ。アメリカ人はストレートだから。  大竹しのぶ扮するさおりの母親が、彼の違和感にかえって新鮮さを覚えて、彼に対する親近感がかえって増して、とても周囲の雰囲気がなごむ様子がほほえましかった。  このシーンくらいかな。習慣とか文化の違いがどんぴしゃとコミカルに描けていたのは。  後は、なんかお決まりの国際結婚への道って感じだった。  たいしたことはないんだけど、さおりの母親が結婚したての頃のエピソードがちょっとよかったかな。  自分は、アメリカのホームドラマでトースターがピーンと音を立てて、トーストが焼ける朝食に憧れていた。しかし、旦那は和食と煮干しが好きで、ある日ついに切れたら、旦那がお願いだから味噌汁だけは君のがおいしいので作ってくれ、と言った。それをきっかけとして、さおり家の食卓にはずっとトーストと味噌汁が一緒に並んでいるというお話。  原作にはない話らしいけれども、日本人同士も習慣や文化は違うんだ、ということをちょっぴり訴えているみたいで、僕自身はとても好感を覚えた。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    パンとみそ汁、細やかなすれ違いの連続、それが別れとなるかお互いを再認識することになるか、微妙な所。

  • aki********

    3.0

    原作者に興味をもてたことがなにより

    原作は読んでません 原作ファンからは不評も多いようですね 十分楽しめました。 トニーさんの表情がいいです 家事でのトラブルは外国人か日本人かはあまり関係ないですけど、私も経験したような話で楽しめました。 女性は結構シビアな問題と捉えますよね・・・ 今では家事全般をこなせるようにはなりました。一人暮らしできるほどに・・・ でも、一人暮らしは嫌ですが で、この作品を見て原作者に興味を持ちました。 ツイッターを見たんですが、素敵な方だなと 小栗左多里さんも知れてさらによかったです

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ダーリンは外国人

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日