2010年2月27日公開

今、このままがいい

SISTERS ON THE ROAD

902010年2月27日公開
今、このままがいい
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ソウルで働く妹ミョンウン(シン・ミナ)と、故郷・済州島で母親から継いだ魚屋を営む姉ミョンジュ(コン・ヒョジン)は異父姉妹。ある日、母が亡くなったという知らせを受けて帰郷したミョンウンは、ミョンジュと一緒に幼いころに家を出た父親を探す旅に出る。性格の違う二人はことごとく対立し、ついには自動車事故を起こしてしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(5件)

切ない16.7%パニック11.1%泣ける11.1%かわいい11.1%笑える11.1%

  • tom********

    5.0

    ネタバレ日常を描いた面白さ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sav********

    5.0

    今作が映画祭開催のキッカケになった!

    “真!韓国映画祭”2本目。 完璧に 『キッチン』のシン・ミナさん 目当てで鑑賞を決定しました。 だって、もしスケジュールの関係で 1本しか鑑賞できないとしたら、今作だけ観よう!と決めていたくらいですから。 今回の4作品の中で 一番楽しみにしていた作品でした(笑顔) ☆彡     ☆彡 まさか、こうくるとは・・・ ・・・(驚きと感動で言葉を失い落涙) 客電点灯後 手が腫れんばかりに拍手。 ティーチインでは大感動を 監督に伝え、脚本着想のキッカケを質問。 あまりに熱く質問をしてしまったからか、 その後、韓国人記者からも取材を受けてしまい、 映画の、感想を求められてしまいました。 まだ興奮が冷めていなかったので しどろもどろになってしまいましたが、 役に立ったのかな?使えるのかな?ちょっと心配です(苦笑) ◇   ◇ 《 欠損家族 》・・・母子家庭を韓国では、こう呼ぶ 大拍手をした客電点灯直後、 劇場のありのままの姿をお伝えすると、 拍手のある一方で、イビキも混ざっていました。 父性を求めつつも、父性の欠けた作品になっていますので、 女性は大丈夫でしょうが、男性は登場人物の気持ちを理解できず、 退屈な話にしか思えない人がいるかもしれません。事実、韓国内でも 「涙を流して感動した」という女性の感想が多い一方、男性からの反応はイマイチだったそうです。 今回は、私を含めティーチインで質問した 男性は、全員「感動しました」と笑顔でした。 監督も、それを見て大喜びしていましたけどね。 あとで、握手して、サインも貰っちゃったし(苦笑) ◇   ◇ 【あらすじ】 自由奔放なシングルマザーの姉 故郷の済州島を離れソウルで働く妹 姉妹の母が亡くなり、故郷で再会する 自身もシングルマザーである母に育てられた妹は 昔の手紙の住所を頼りに、姉とともに父親を探す 「男性のそばにいるヒロイン的な役でなく、  1人の女性としてシッカリ自立した役を演じてみたい」 シン・ミナさんも、コン・ヒョジンさんも、 常々話していたそうですが、特にシン・ミナさん。 今作の中に『キッチン』で男性を振り回すお茶目な姿はありません。 「ここまで変わるんだ、やっぱり女優って凄いな」と驚愕させられました。 質問に立った脚本着想のキッカケは 自分自身の姉妹像だそうです。プ・ジヨン監督も シングルマザーに育てられたそうで、自分は気にしていなかったのに、 姉はそれを非常に気にしていた、そこから話を広げて行ったそうです。 で、その脚本なんですが、 先に書いたあらすじ以上のことは とてもじゃないけど書けない。即ネタバレになるし楽しみが9割9分減になる(苦笑) ただねぇ、その感動して涙なしには見られなかった クライマックスと、ラストなんですが、そこまでのプロセスが一気に伝わってくるんですよ。 旅行中も喧嘩ばかりしているのに、 姉はいつも妹のことを優しく見守っているのがわかるし 妹も姉を軽蔑しながらも、どこかでキッチリと認めている。   瞳と瞳が合って指が触れ合うその時 すべての謎は解けるのよ   ずっと近くにいてくれたのに 欺いてきた私を許して                       竹内まりや『カムフラージュ』より ラスト 妹はソウルに戻らず、 故郷に残ったと信じたい ☆彡     ☆彡 ティーチインを遅刻したプ・ジヨン監督から爆弾発言。 「次回作品の〆切が2日後なんです」 そんなタイトなスケジュールの中、来日ありがとうございます。 今作が長編デビュー作。 こりゃ、次回作も見逃せないな(笑顔)

  • aka********

    4.0

    優しい映画

    同じ母に育てられても、全く性格の違う異父姉妹。 土着型でがさつな姉と、故郷を嫌い都会に出た知的な妹。 こんな二人が初めて二人きりで旅に出る・・・それだけでもハラハラ(笑) 姉の葛藤・・・ 妹の葛藤・・・ 妹が真相を知るために必要な時間と距離がこの旅だった。 本当に欲しい物はすぐ近くにあった・・・姉妹と一緒に旅をしながら観客もこのテーマに辿り着く。 そして、自分と違う生き方、在り方を受け入れる優しさをこの映画は教えてくれた。 大好きなコン・ヒョジンさんが出ているので「なにかある作品だろう」と見始めたのですが、とても得をしたようないい作品でした。

  • k_p********

    1.0

    無駄に時間を過ごす自分探し

    妄想好きで他人のせいにしたがる韓国人の一端が少しは見えましたが、こんなもんじゃないというのが、私の感想です。 もっとドロドロしていて、陰気臭いのが、そういう人たちのそれです。

  • bic********

    1.0

    ちょっとしたロード・ムービー

    訳あり家族模様を展開していくうちに自分を探すきっかけを見出す普通の作品。新しいとまでは言えない価値観。真新しいところがないということで☆ひとつです。イメージワードはないです。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
今、このままがいい

原題
SISTERS ON THE ROAD

上映時間

製作国
韓国

製作年度

公開日

ジャンル