ビバ!ラブ

VIVA! LOVE/MY MOTHER'S LOVE

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ビバ!ラブ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)


  • suz********

    2.0

    R-50指定

    前から気になってたのだが、PS3(薄型)のディスクイジェクトボタンを 押してすぐパワーボタンを押すとエラー音が「ピピ」と鳴る。 あの音と韓国のバスの料金支払機のエラー音「ピピ、カードル。。。」 の音が同じに聞こえるのは自分だけ? ど~で~もいいですよ。←古!あの人どこ行った? さて、どうでもいい話はそれぐらいにして、今日の作品はこれ!「ビバ!ラブ」 正直、しょっぱなのゲロのシーンがリアルすぎて久々にドン引き! ストーリーは、父ちゃん浮気。娘は家出。母ちゃんは娘の元彼とラブラブ! と、こんな感じにお話は進むのだが。。。。 え~~~!50歳以上のみなさま、 自分のような小僧にはこの作品のすばらしさを 理解することは出来ませんでした。(ホントすみません) オモニ役の女優さんは好きなのですが、あくまで脇役がいい! あのオモニがヒロイン!しかもラブシーンは見てて辛かったです。 大変失礼なコメントですが、自分が50歳になったら楽しめると思います。 最後に、いくつになっても恋をするのはすばらしいと思います。 ただ、この作品、自分には少し早すぎました。

  • sos********

    4.0

    心地よいドタバタコメディー

    韓国のドタバタコメディーはどうしてか?下品になってしまうものが多いが、 珍しく面白いドタバタコメディーでした。 ハチャメチャな設定ですが人間はいくつになっても 能動的に生きる男と女のだ、というメッセージも気持ち良く伝わります。 この作品の成功は主演女優のキム・ヘスクさんの演技力に尽きると思います。 テレビでは優しいお母さん役が多いですが、 映画では個性的な役を見事に演じられる女優さんです。 彼女の演技力に★一つおまけです。

  • sav********

    4.0

    子供が成人しても恋愛はするのだ♪♪

    “真!韓国映画祭”の4本目。 整理番号から見るに少なくとも 私を含めた6人は、今日1日で 東京マラソンではありませんが 無事に完走したことになります。 フルマラソンの30キロ過ぎではありませんが さすがにここまで3本観て疲労の色は隠せませんでしたが、 他に5人いるんだから、4本全部でティーチインがあるなんて 滅多にないことなんだから、と奮い立たせて、テンションを高めました。 事前情報は 現在上映中『渇き』で キム・オクビンさんをいたぶる姑役の キム・ヘスクさんが主演されていること。 チラシを見るかぎり 『渇き』の怖い姑さんとは 大違いの笑顔でしたので、そのギャップを楽しみに上映開始を待ちました。 ☆彡     ☆彡 いやぁ、こりゃ完璧コメディだな オ・ジョムギュン監督、初監督作品なんて信じられませんね(驚) 『妻が結婚した』(映画) 『私の名前はキム・サムソン』(ドラマ) このふたつをあわせてグレードアップした感じでした。 だから、話の内容を冷静に見つめれば悲しくて 深刻なはずなのに、逆にその姿を見て、笑いっぱなしでした。 ◇   ◇ 《 お箸を持つ力があればSEXできる 》 《 心の底から愛せる人に出会えるなんて、人生でそんなにあるものではない 》 これティーチインで監督が語った 韓国の諺と、人生経験に基づく話です。 構想7年、脚本1年半、 製作にたどり着くまで3年、 クランクアップしてから公開まで1年。 ここに来るまでの道程は、 長き険しき茨の道だったようですが、 こうやって無事に公開されたことに 感謝の意を改めてお伝えしたいと思います。 ありがとうございました(笑顔) ◇   ◇ あらすじをサクッと書くと、 カラオケ店と下宿を経営する夫婦。 夫婦には1人の娘。彼氏は親から 継いだ小さなクリーニング店を経営する下宿人。 それが、ひょんなことから、 娘の母と、娘の彼氏が本気で 愛しあい、なんと子供まで作ってしまう。 そんな、お話。 これを、コミカルに描くので、笑わずにはいられない。 ネタバレを防ぐために印象に残った笑えたシーンをひとつだけ。 旦那と娘を母屋に残し、 母は娘の元カレが住む隣接する下宿部屋へ 堂々と、胸を張って移動し、SEXスタート。 旦那と娘がいるのを知っていて大きな喘ぎ声を響かせる。 夫、呆れ顔(だって自分も愛人作ってるから) 娘、自室に篭り耳をふさぐ(私はまだあなたを愛しているのにどうして振り向いてくれないの) 字面だけだと、夫や娘の立場に立てば、涙のヒトツも流しておかしくないのですが、 そこにいたるまでのストーリーを追っていくと、母が出す喘ぎ声は充実した生を掴んだ 喜びの喝采であり、むしろ母の立場に立って、心の底から応援をしたくなってしまうのです。 だから自然に表情は笑顔となり、笑い声もでてしまいます。 ☆彡     ☆彡 上映終了後、劇場からは拍手がおきました。 もちろん、わたしも大拍手です(笑顔) コミカルさを全面に感想を記しましたが、 購入したパンフを読むと、韓国独自の文化に 通じていればよくわかる、セリフも盛り込まれていました。 また、姦通罪といった なにやら古めかしい犯罪名も問題提起されています。 コミカルなオブラートに包まれて、気づきにくくなっていますが、 その中には、重要な問題も隠されている、奥深い作品でもあります。 なお、本国韓国では5点満点で、1と5に評価が二分され、 特に、男性からの評判がよくなかったそうです。わかる気もするな。 だって、結局のところ、自分の奥さんを、若い男に取られるわけだから(苦笑) ドロドロしがちな内容を ユーモアを交えたカラッと 笑える作品に仕上がっていますので、 偏見を持たず、男性の方も是非ごらんください(笑顔) ◆   ◆ 【 補記 ~監督が最後に言ったこと~ 】  韓国で多かった質問  「監督の母親が同じことをされたらどうしますか?」    監督は  「応援する」と回答したそうです。    私も、今作に出てきた友人じゃないけど、  「やるじゃん、すげぇな」と感嘆したあと応援するでしょう。  ただ、その男が、自分よりも年下だったら微妙ですけどね(苦笑)

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