2010年2月27日公開

すべて彼女のために

POUR ELLE/ANYTHING FOR HER

962010年2月27日公開
すべて彼女のために
3.8

/ 167

23%
42%
26%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(91件)


  • yok********

    3.0

    御都合的ではあるものの、旦那さんの奮闘ぶ

    奮闘ぶりは素人ぼさや必死さが巧く描かれていて面白かったです。 旦那さんのお父さんが少ししか出演がないながら、とても良かったです。 この映画の要かもしれません。

  • lad********

    3.0

    ネタバレちょっと視点が斬新な救出劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npp********

    5.0

    ネタバレ一般人が本気を見せる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qrq********

    4.0

    スリーデイズと比べて

    汚い金を奪うシーンはスリーデイズの勝ち。 両親との別れのシーンはスリーデイズの勝ち。 病院から逃げるシーンは元ネタの勝ち。 主人公はラッセル・クロウの方が良い。 総じて元ネタの勝ち。

  • fg9********

    4.0

    ネタバレこれからの人生は相当な重き道のり……

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nopqrstu

    5.0

    オリジナルも

    ハリウッドリメイク版のスリーデイズが好きすぎてオリジナルも観ようと思い観ました。 ほぼ一緒だけど若干違ってこちらも楽しめた。そしてやっぱりおじいちゃんが素敵。 ダイアン・クルーガー美しすぎた。

  • aoa********

    4.0

    仏映画版『メタルギア』

    『すべて彼女のために』という“甘ぁ~い恋愛映画”を想像させるタイトルが付けられていますが、内容は脱獄過程をクライマックスにしたエスケープ・ムービーです。 で、アクションシーンもあるにはあるんだけど、それほど派手な銃撃戦やカーチェイスなんかもないのにスリル満点の逃亡劇が描かれているのが今作品の大きな特徴。この映画の一番近いイメージは、ゲームの『メタルギア』だと思う。愛する妻を守るため、ギリギリのタイミングで捜査や追跡の網を潜り抜ける男を姿がかっこいいですね。冒頭の必要以上の濃密なキスシーンで「やっぱフランス映画か…」と思いましたけど、今にして思えばそれも重要な部分だったんですね。ちょっとフランス映画のイメージが変わった作品になりました。

  • lil********

    5.0

    ネタバレ最愛の女性のために

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fra********

    2.0

    期待はずれ

    「友よ、さらばと言おう」が好きだったので、同じ監督、出演者ということで期待して見たのだが、肩すかしを食らった感じ。それなりの緊迫感はあるものの、ストーリーがあまりにもお粗末。肝心の真犯人はいったいどうなったんだ? 途中、公園で子供を遊ばせているところに意味ありげに近づいてきた女がそうかと思ったが、あれっきり。お話として完結していないので、見終わった後の充足感がない。一応ハッピーエンドらしくなってはいるが、後味が良くないのはこのためだろう。

  • www********

    4.0

    ネタバレすべて彼女のために(スルーして下さい)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • die********

    3.0

    殺人してまで???

    いくら目的遂行のためとはいえ 人を殺しちゃいかんでしょ・・・ 自分さえよければ、あとのザコどもはどーなってもいい、 闇世界の人間は死んでもいい、という 利己主義思想さらには人種差別思想が丸見え。 殺された人が日本人ヤクザじゃないだけまだマシか・・・ エンタメ、フィクションだと割り切って 観ることをオススメします。 主人公の行動にはちょっとついていけなかった点も多く、 私の感覚では感情移入できなかったですね。 ストーリーはエンディングまでは秀逸。 でもその後はどーするんだろうか? これで一件落着、ハッピーエンドとしちゃっていいんかね? 後味がよくなく、どうも割り切れなさが 残る映画でした。

  • MaaMi

    4.0

    冤罪で投獄された最愛の妻のために。

    邦題の印象だけで、気楽に見られる純愛モノかなーと思って見始めてしまいました。 全然違った。心が痛くなる映画でした。 冤罪で投獄された最愛の妻のために、いってはいけない方向に頑張ってしまう夫。 辛さを耐え、頭をフル回転させ、冷静にすすめなければ… いけないことだけど、うまくいってくれ、と願ってしまいます。

  • mam********

    4.0

    そのまんま

    BSでやっていたのを何気なく観ていたら「ん???これ、スリーデイズに似てる…てか、そのまんまじゃん。やだこれスリーデイズのパクリなんだわ~」と思っていたら この映画の方が先でパクられてしまったのだと判りました。 (ポールハギスがリメイク‥ってモノは言い様、聞こえは良いわね) スリーデイズ公開当時劇場で観て「久々に面白い映画観たわー!!」と思っていた自分が浅はかに思えてしまいました。

  • lee********

    2.0

    普通でした。

    普通でした。

  • rrk********

    1.0

    微妙

    息子さんの役の子供が、かわいいかった

  • myn********

    3.0

    ネタバレわかってるのにおもろい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    3.0

    私には無い倫理観

    無実の罪で投獄された妻(と子供)のため、平凡に生きてきた夫が全てを投げうってまで何かを成し遂げる様子を描いた作品っていうんだが・・・これだけじゃあほぼ全く内容には触れられないよなぁ。何をするのかは作品の比較的冒頭には判ってしまうんだけど、これがねェ・・・ある意味予想を裏切って驚くとはいえ、素直に受け入られるような事じゃあないんだよねェ。 とりあえず演技等は皆素晴らしかった。主演のヴァンサン・ランドンはとても普通には見えない男前的色香を醸し出していたものの、意志の強さと人としての弱さを上手く棲み分け演じていてた。「イングロリアス・バスターズ」のダイアン・クルーガーは、絶望的状況に陥る主婦を弱々しくも時には強く演じ、「イングロリアス・・」とは全く違う雰囲気を作り上げていている。 サスペンスとしての緊張感はそこそこあり、その醍醐味はまあまあ味わえるのだが、そこに至る経緯にいまひとつ説得力が足りず、緊張感をあまり持続できなかったのは残念だった。時折「なるほど!」と唸る個所もあるが、大体において使い古された盛り上げ方をしてしまっているのだ。本質的に疑問のある作品なのだから、そこは特に気を使って表現するべきだろう。 後はもう書く事も無いかなぁ・・・。 ・・・ネタばれしちゃうけど書いちゃいますか! という事でここから先は物語の核心に迫る処まで書くので、作品を観ていない人は気を付けて下さい。「別に観ないからいいよ!」って人とか、「ネタバレしたってヘッチャラさ!」って人などはどうぞ。 この作品の概要を聞いて誰もが想像するのは”夫が真犯人を見付ける”これだろう。だがこの作品は何を思ったのか、”夫は妻を脱獄させ、家族で海外へ逃げちゃおう”っていうのだ。・・・ビックリでしょ? まあ意外性があっていいのかな?とも一瞬思ったが、そのやり口が国語の教師にはあるまじき非人道的なやり方(お前が捕まれよ的な)であり、どうしても味方してあげる事ができなかった。ましてや人の犠牲の上に成り立つ幸せなどあっていい筈は無く、もし現実に(現実味が無くとも)同じような事が行われたとしても、身勝手な人間のする事だからと割り切れもするが、さすがに映画で見せる事じゃあないだろうと思うのだ。 当然作品の中でこの家族は肯定され描かれている。むしろ真犯人を見付けられない警察の無能さを嘲笑っているかのようだった。それは終盤脱獄されてしまったときの警察の慌てふためく姿からも想像できるだろう。逃亡生活の地獄など想像もできないが、それでも”逃げおせた”が作品最大の爽快感として描かれてしまうのは大問題ではないだろうか? 私の倫理感が間違っているのか、人間味ある表現という意味で映画だからアリなのか私には見当も付かないが、私はダメだったなぁこの作品。作品の質はむしろ高いと云えるのに、描く本質そのものが受け入られないってのは非常に珍しい経験だったよ。ポール・ハギスがリメイクしたいって名乗り出てるらしいけど、・・・できれば変えてね?

  • kko********

    4.0

    思った以上にドキドキハラハラ

    とても平凡な家族に訪れた突然の冤罪による悲劇から物語が始まります。 最初は何気なく観ていたのですが、どんどんストーリーに引き込まれ、最後には主人公の男性を応援してしまっている私。 あまりセリフはなくて、心の動きを演技で魅せるところは素晴らしい。 最後のセリフがこの映画の続きを連想させるような、ちょっと切ない映画です。

  • ANNE

    4.0

    重厚感あり、直視できないところも

    ストーリーが重いです。 平凡な男が妻のために色々な罪を犯していくところは 途中直視できず早送りしてしまったところがあります。 罪を犯さずになんとかならないものかと思いましたが そこまでさせてしまうところが見所でもあるのでしょう。 冤罪が原因で、本当の罪を重ねてしまう、なんともいえぬ複雑な感情が 芽生えました。冤罪が証明できないのなら、非道な方法でも自由を返してもらう。 途中、どこぞの奥さんが夫に近づいてくる場面がありますが 夫は妻のことしか頭に無い。重い中でゆるぎない愛情が救いになりました。 夫の父親の愛情。息子が何をしようとしているか気づいてしまったにも関わらず なにも言わずに送り出すところは切なかったです。 フランス映画=つまらないっていうイメージだったのですが 結構名作があるんだなぁと思い直しました。

  • twb********

    5.0

    ネタバレこの愛、ハンパない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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