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闇の列車、光の旅 (2009)

SIN NOMBRE/WITHOUT NAME

監督
キャリー・ジョージ・フクナガ
  • みたいムービー 443
  • みたログ 705

3.99 / 評価:255件

いい映画でも、客観的に見れない悲しい物語

  • 毒バニラ さん
  • 2013年10月22日 23時26分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

見たい映画のひとつだったので
鑑賞してみたが、なんとも残酷な世界に生きる
メキシコ青年の物語。
日本人で生きてそれだけで恵まれた人生と
ついつい比べてしまう。
それだけメキシコに生まれた主人公との差を感じずにいられない。

暴力シーン、ボスから受ける苦痛とか
そういった「耐えなければならない」シーンが多くて。
そういうのが多くてみててしんどい。

物語としては悲しくて辛いですが、そういった面を感情的にしか見れないなあと。
客観的に「いい映画」に入る部類なんだろうけど
どうしても客観的に見れない。

最後の結末も悲しすぎる。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 恐怖
  • 絶望的
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