2010年1月23日公開

I am. アイ・アム

952010年1月23日公開
I am. アイ・アム
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • nyj********

    2.0

    着ぐるみロボットに違和感あり過ぎの失敗作

    なんか観ていて腹たってくる凡作。低予算なのか特撮がお粗末。昭和時代のお子様映画のようである。ストーリーも単純なのにテンポが遅い。水川あさみファンしかまともに観れないと思ってしまった。

  • kis********

    1.0

    日本映画の低調ぶりを示す作品

     水川あさみファンの友人に連れられてムリヤリ行きました。  予想してはいましたが、予想以上にひどい~。  眠気と戦いながらの鑑賞。  いったい、何がいいたいの?何がやりたいの?この映画を作った人は、この映画を見たい人が1800円払った価値があるって思ってくれると信じていましたか?  本当にそう思ってたんなら、考えを改めたほうがいいですよ。  「カネ返せ!」を通り越して「時間を返せ!」と叫びたくなった稀有な作品です。

  • usa********

    3.0

    可愛いよあさみ

    水川あさみを観る映画ですよ(^O^) それ以外は見どころ無いかな、水川あさみファンなので星3ですf^_^;)

  • ris********

    3.0

    私は好き。

    この映画、私は好きです。 でも、水川あさみが好きな人にはおススメするけど そうじゃない人には・・・って感じです。 あと、CGをもうちょっとなんとかしてほしかったかな。 それ以外は色合いとか良かったと思います。

  • aqu********

    3.0

    力を抜いたところに、本当の自分がいる

    映画の方は音と光の使い方が とてもよかったと思います。 テーマはちょっと見えにくかったかな? 主演の水川あさみさんは 好演だったと思います。 水川あさみさんのファンの人にはお勧め。 見て損はありませんが、みなさんにオススメ という感じでは、ないかな? でも私は以下のこと、考えられたので 楽しめました。 -自分って何者?と考える前に- 何者でもない自分 とらわれのない自分  人はいつしか 「ねばならない」を身につけ 自分を縛る。 生きねばならない、 働かねばならない、 すべて自分で決めたこと。 「真実ではない、かも」の  疑いがなくなった瞬間に 人はさまよい始める。 スタートはいつも、 したいか、したくないか ただそれだけ。 それには力を抜いて 手放した世界を じっと見ていることが 見つめていることが、必要。 自然と身体が動き出すまで 自ずとやりたいと思えるまで 待ってみること。 手放してみること。 自分の仕事のやり方や 生き方に 余計な物が(思いこみが) あるかどうかは 手放してみないとわからない。 あ、な~んだ! こんなこと、しなくていいじゃん!? って自分を信じて待ってたら 見えてくる世界がある。 恐怖心から世界を動かそうとする人がいて 安心から行動する人がいる。 二者択一。 あなたはどっちを元に 行動します? 安心感?恐怖心? 人間は神の一部である創造神ですから 安心は安心を生み 恐怖は恐怖を増大させる。 どちらも自分が選んだこと。 自分が選んで増幅させたこと。 選択のし直しは、いつでもできる。 自分の増幅させた恐怖をじっと眺め 通り過ぎるのを待てば 本当のあなたが感じていること したいことが見えてくるかも。 生きるってそんなに難しくない。 システムは至極単調。 さて、あなたは何を選び、体験します? すべてはあなたの手のひらに、あるのだと思います。 昔はよく考えた問い。 自分って何者?なんてこと考える前に 生きてみようって今は思う。

  • rfm********

    4.0

    心とは?人間とは?

     近未来が舞台らしく、介護にロボットが使われる日も近いことを感じる。しかし、実際に知的ロボットが使われれば問題も多いだろう。ジローのように暴走したら怖いが、ミキも最初は怖がられたり、「ロボットのくせに。」と何かとロボットとして差別された。  難病で治る見込みのない少年の母親が、痴呆症で同じ歌を機械的に繰り返す老人に食ってかかる場面があった。田辺医師は難病で次第に体が動かなくなり、機械に生かされている状態で、ミキよりも自分の方が機械に近いのではないかと苦悩する。死を待つ少年、痴ほう症の老人、機械に生かされている人、感情を持つロボット、誰が一番人間的なのだろうか。  生と死が隣り合わせの病院を舞台にしただけあって、心とは、死とは、人間とは、という問題について考えさせられる映画であった。  ただ、ロボットのデザインが下手で、デザイナーに頼めばよかったのでは。町を走るCGのロボットは、実写から遊離していた。ロボットのモックアップと顔の合成も合わない。ロボットであることを強調したいのだろうが、人工皮膚をはがして銀色のボディーになること自体、意味がない。

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